1.はじめに・・・・・
現在私が使っている環境は
OS:Mac OS X 10.8.2 Mountain Lion
Twinkle:ver3.1
V2C:ver2.11.0
となります。
これ以外のOS、バージョンだと、仕様が異なる可能性があります。先立ってお断りしておきます。

http://v2c.s50.xrea.com/
こちらがV2CのHPとなります。V2Cを入れてない人は入れてください。

https://itunes.apple.com/us/app/twinkle-for-ios/id463142843?mt=8
そもそも、twinkleを入れてない人は、こちらを入れてください。一時期無料だったので、私はその時に入れましたが、現在は元に戻って250円となっています。
まずはSync2chに登録するところから。一部メールアドレスが使用できないようなので、ご注意を。
2.スクリプトの配置

https://matome.naver.jp/odai/2136109447065009801/2136110082266158303
次に、「アプリケーション」フォルダに飛び(Finderからの左メニューでも見てください)、「script」という名前のフォルダを作成してください。既にある場合は結構です。
そして、このzipファイルを任意の場所にダウンロードしてください。
ダウンロードしたzipをダブルクリックで解凍すると、「v2c_sync_1.1.txt」がでてきます。
これを、先ほど作成した「script」内に貼り付けてください。
3.コマンド登録
次に、Sync2chをV2Cの外部コマンドとして登録します。

https://matome.naver.jp/odai/2136109447065009801/2136110082366159003
画像の赤丸っぽいところをWindowsで言うところの「右クリック」してください。
すると、メニューがでてくるので、「コマンドの登録」をクリック。

https://matome.naver.jp/odai/2136109447065009801/2136110082366159103
コマンド: ${SCRIPT:A} v2c_sync.txt
と入力。
それ以外は放置で。
同じ手順で、もうひとつボタンを登録
ラベル: 同期設定
コマンド: ${SCRIPT:A} v2c_sync.txt option

https://matome.naver.jp/odai/2136109447065009801/2136110082366159303
4.twinkle→Sync2ch
ここで、一度twinkleを開いてください。
私はiPadもってないので、iPhone向け解説になりますが、iPadも同じはず。

https://matome.naver.jp/odai/2136109447065009801/2136110082366159603
API接続用パスワードは、Sync2chの「アカウント情報」から確認できます。ログイン用パスワードとは違いますので、ご注意を。

https://matome.naver.jp/odai/2136109447065009801/2136110082366159703
条件によってアプリごと落ちますが、同期はできてるっぽいです。
なお、現在の仕様でば自動的には同期してくれないので、毎回同期ボタンを押す必要がある模様です。
5.Sync2ch→V2C

https://matome.naver.jp/odai/2136109447065009801/2136110082366160003

https://matome.naver.jp/odai/2136109447065009801/2136110082366160103
6.同期が上手く出来なかった場合は・・・
V2Cの同期ボタン押したのに、同期できない場合は、もう一度twinkleで同期作業をしてください。あと、もしかしたら同期に数分かかるかもしれないので、気長に待つことも大切かもしれません。
最後に・・・・・
途中でも触れましたが、現在の仕様ではtwinkleでもV2Cでも自動的に同期はされません。毎回双方の同期ボタンを押す必要があるので、注意してください。


