【健康】長生きするために、してはいけない身近な行為

tatukame126

一日4時間以上は危険 テレビの見すぎは寿命を縮める

1日のテレビ視聴時間が1時間増えるごとに、心血管疾患による早期死亡のリスクが18%増大する可能性が、オーストラリアの研究者らによって示された。ベーカーIDI心臓・糖尿病研究所身体運動研究所所長のDavid Dunstan氏らは、25歳以上の健常な男女8,800人のライフスタイルのデータを収集。被験者を、テレビの視聴時間が1日2時間以内、1日2~4時間、1日4時間以上の3群に分けた結果、1日の視聴時間1時間ごとに全原因による死亡リスクが11%増大。心血管疾患によるリスクは18%、癌によるリスクは9%増大していた。視聴時間が1日2時間未満の群に比べて、4時間以上の群では、心血管疾患による早期死亡リスクが80%、全原因による死亡リスクが46%増大していた。Dunstan氏は「運動量とは無関係に1日4時間座ってテレビを見れば、全原因による早期死亡リスクが高まり、心血管疾患によるリスクはさらに高いと言える」と述べている。
テレビの見すぎは寿命を縮める-座っている時間が問題(2010.1.18掲載)

ダイエット飲料水で寿命が縮む

ダイエット飲料水で2日寿命を縮めます。

これはダイエット飲料だけでなく、多くの市販されている飲料に添加されているアセスルファムKとスクラロースと呼ばれる、自然界にない人工物が肝臓や腎臓になんらかの害を与えていると考えられています。

又、合成甘味料のアスパルテームは、アミノ酸のアスパラギン酸とフェニルアラニン、メチルアルコールを合成したもので、メチルアルコールは劇物です。
中にはアスパルテームを摂取した人達から、頭痛、めまい、不眠、視力・味覚障害がおこったという報告があります。
独身、左利き、喫煙、ダイエット飲料など寿命を縮める要因 – バラ肉色の生活

睡眠不足は、寿命が縮む可能性がある

睡眠時間の短い人は要注意だ。イギリスとイタリアの研究者の発表によると、“睡眠不足”と“早死に”に明確な関連性があることを発見したという。

この研究はヨーロッパ、アメリカ、そしてアジアなど16の地域で25年間に渡るデータを分析したもので、毎日の睡眠時間が6時間未満の人は6~8時間の睡眠をとっている人に比べて12%もの人が若くして亡くなっていることが判明したとのこと。
睡眠時間が6時間未満の“短眠”は寿命を縮めている可能性が高い

かといって寝すぎもダメ

アメリカのクリプケという学者が行なった調査によると、6時間半から7時間半の睡眠時間を取っている人が、もっとも長生きするそうです。これは、高齢者になるほど顕著とのこと。つまり、この睡眠時間が、体にもっとも負担を掛けないということが推測できます。睡眠と寿命に関する別の調査では、7~8時間の睡眠をとっている人が、もっとも長生きするそうです。注目すべきは、10時間以上の睡眠を取っている人は、4~5時間眠っている人よりも、死亡率が高いという点。ちなみに、もっとも寿命が短い睡眠時間は、4時間以下となっています。

つまり睡眠と寿命の関係でいえば、極端に短い睡眠時間がもっとも長生きできないことになります。その次に意外なことに、寝すぎる人も寿命が短いという結果が出ているのです。
睡眠と寿命の関係とは? | 睡眠の方法・研究所

フルーツの食べすぎは危険?

果物類はビタミンや栄養が豊富なのでよく食べるように勧める人が多くいますが間違いです。果物は陰性で血液を薄め、冷えを招き、腸の力を弱めます。陽性の肉食のデザートとして肉や魚の毒性を中和する為に多少食べてもよいくらいで、他は嗜好品としてたまに少量食べるものです。果物の好きな人はほとんど、血液の薄い人で、腸が弱く、冷え症です。これは、果物を食べると陰性にかたよって、血液が薄くなり 臓器が肥大して機能が低下します。したがって、果物の過食は陰性の酸性の害があります。
考える以上に害のある果物、青汁、ナッツ類 – るいネット

抗酸化サプリメントは寿命を縮める

コペンハーゲン大学病院の研究者が、2007年2月に、アメリカの医学雑誌(American Medical Association Study) に、抗酸化サプリメントと死亡率の関係を発表しました。
この研究では、合計 23万2606人におよび対象者、68の無作為研究、385の論文を調査しています。

(1) ベータカロチンは 7%、ビタミンAは 16%、ビタミンEは 4% 死亡リスクを高める。
(2) ビタミンCとセレンは、死亡リスクを高めない。

といった、調査結果がまとめられています。
過剰な抗酸化サプリメントは、本来必要とされる活性酸素を奪って、細菌感染を助長する可能性もあります、肝臓で酸化酵素の働きを妨害して、毒物代謝を遅れさせるとも考えられます。そのような、負の作用が働いて、結果として死亡リスクを高めるとも考えられます。
抗酸化サプリメントは寿命を縮める

https://matome.naver.jp/odai/2136107050659289601
2013年02月17日