分厚い氷を噛み砕くロシアの原子力砕氷船 ヤーマル

kuma_hachi
ヤーマルЯмал:1993年就役

原子力砕氷船 とは?

原子力機関は、高い出力を長時間にわたり引き出せるという点では、砕氷船に理想的な動力である。そのため、原子力船の草創期から砕氷船の建造が試みられてきた。特に、北極海に面した長大な海岸線を持ち、冬期間海氷に閉ざされるシベリア開発を進めてきたソビエト連邦にとっては必要不可欠とされ、1957年には世界初の原子力砕氷艦(船)レーニンが建造されている。その後も、北極海航路の確保を目的としたソビエト連邦による原子力砕氷船の建造は続いたが、軍艦(原子力空母や原子力潜水艦)以外の民間原子力船が商業ベースにのらず、事実上失敗したことから、他国で建造されることはなかった。2000年までに、世界で建造された原子力砕氷船(艦)8隻、原子力砕氷コンテナ船1隻は、全てソビエト連邦及びロシアの手によるものである[1]。
原子力砕氷船 – Wikipedia

ヤマール

ロシアの原子力砕氷船ヤマール(yamarl)。同クラスで最新鋭の砕氷船で北極点までも到達

AP: Global warming? Navies of far-north powers say of course so give us a blue-water Arctic fleet
クルーズの旅』スタッフ通信:2008年02月
砕氷船 – 各国の砕氷船 – Weblio辞書
OPRF 海洋政策研究財団 人と海洋の共生をめざして|ニューズレター|173号
原子力砕氷船「アルクチカ」級 – 旧ロシア

ヤマールの動画

https://matome.naver.jp/odai/2136093653636662701
2013年02月15日