【死ぬには早すぎた】元ドーパン・古川裕ソロ活動開始【ロックスター】

yodatter
1/26、ついに復活を果たした元DOPING PANDA(ドーパン)の古川裕についてのまとめです。解散発表してからの1年間、現状、そして今後などについてまとめました。

━━━━━━━━━━まずはこちらをご覧いただこう。

この男・・・もしや・・・!

何を隠そう、元DOPING PANDAの古川裕なのである。
全メイニアが衝撃を受けた1/28の解散発表、
そして4/19の解散ライブ@TDCHALL。

そう、彼は1年の月日を経て、1/26のライブをもってついに復活したのである。
“I’m too young to die”と何度も叫びながら。

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━━━━━━━━━━そもそもDOPING PANDA(ドーパン)とは?

1997年結成。ギターロックにディスコビート、デジタルサウンドを融合した楽曲でインディーズ時代から注目を浴び、ディズニーのカヴァーコンピレーションアルバム『DIVE INTO DISNEY』への参加で広くその名を知られるようになった。
2004年にリリースされたアルバム『We in Music』もインディーズチャートで好セールスを記録し、翌2005年に『High Fidelity』でメジャーデビュー。
2006年8月4〜6日に開催されたROCK IN JAPAN FESTIVAL 2006では、セカンドステージであるLAKE STAGEにおいて、期間中最多の1万人超を記録した。
2007年1月24日にシングル『Can’t Stop Me』を発売。オリコンシングルチャートは、41位にランクインした。 6月15日にはミュージックステーションに初出演し、「I’ll be there」を披露した。
2008年3月12日にリリースしたアルバム『Dopamaniacs』はオリコンアルバムチャート、18位にランクインした。
2012年1月28日、同年4月19日のライブをもって解散することを発表した。
DOPING PANDA – Wikipedia

【前提】
*「メイニア」という単語について
DOPING PANDAのファンの人を、
DOPING PANDA Mania
→ドーパメイニア
→メイニア
などと呼称する。

*「スター」ないし「ロックスター」について
DOPING PANDA時代から、古川裕氏はしばしばロックスターを自称した。
そのためDOPING PANDAが解散した現在でもメイニアからは「スター」と呼ばれ続けている。

━━━━━━━━━━DOPING PANDAについてのまとめ。

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━━━━━━━━━━解散後、メイニアの一年間を振り返る。

突如発表された「解散」
1/28。
「音楽的にこの先さらに深い所でできないのなら、慣れ合って続けるのではなく、この時を持って幕を引くべきだという結論に至りました」

━━━━━━━━━━4/19、解散ライブ。

TokyoDomeCityHall
DOPING PANDAとしての15年間の歴史に、
幕が下りた瞬間だった。
ありがとう、DOPING PANDA。

━━━━━━━━━━6/13、遺作としての解散ライブDVD発売中。

DOPING PANDA 2012/4/19
初心者の人は、CDよりもコレを買うべきかも。
なんと収録は35曲。DVD2枚組。

セトリは以下。

1.Introck
2.Blind Falcon
3.nothin’
4.Lost&Found
5.It’s my life
6.Crazy
7.Just say good-bye
8.Mayonnaise on my toast
9.Fine by me
10.Start me up
11.Mr.Superman
12.We won’t stop
13.Majestic Trancer
14.Go the Distance
15.Don’t stop your melodies
16.Lovers Soca
17.YA YA
18.The Fire
19.I’ll be there
20.crazy one more time
21.Hi-Fi
22.Transient Happiness
23.Beautiful survivor
24.beat addiction
25.the miracle
26.MIRACLE
27.anthem
28.Moralist
29.Stairs
30.Everything under the sun
31.Candy House
32.Uncovered
33.GAME
34.Crazy
35.MIRACLE

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━━━━━━━━━━ロックスターは苦悩した。

実は僕は解散を決めた一月から、一人でスタジオに残って、
一人でマイクを立てて、一人で全部演奏して、
一人でミックスして、アルバムを作ってた。
12曲ぐらいあったね、実際。
もう全部ファイルごと捨ててしまったけど。
なんか研究レポートみたいでちっとも音楽じゃなかったから。
でも、曲が悪かったわけじゃないよ。
あのダークで女々しい時期にしか書けない、
本性まるだしの曲達だったわけで。
だけど、燃えてこないんだよね、いつまでたっても。
そもそも正解なんてないし、
それこそレコーディングマジックみたいなものは一切出てこない。
第一、ドラムが全く上手に叩けない(笑)。
3月の末にスタジオに遊びにきたティムが
僕の目をみて「悪の科学者みたいだ」と言った。ああ、最低だ。
YUTAKA FURUKAWA OFFICIAL WEBSITE – [12/9/10] “楽曲提供” より

この場所で、きっと一つだけ言葉を選べば、
僕は、僕らはもがいてた、
だからその間のアウトプットは未熟さや、焦りや、矛盾やらを多く含んでて、
あまり多くの人に伝わらないものが多かったのかもしれない。
でも僕はこれからもこの未熟さや焦りや矛盾やらと
一緒に自分の目指すものを変えずに音楽を創らなければ。
それを否定して違う道を行けば、一体誰がこの先、今の僕を肯定できるのか。
ここでの僕に決着をつけられるのは未来の僕しかいない。
大事なのは今じゃない。
そこにたどり着くことと、その道筋だ。
大げさだけど、そんな決意を、
歌やスネアの音やらに込めたかった音源集。
YUTAKA FURUKAWA OFFICIAL WEBSITE – [12/10/27] “わら” より

━━━━━━━━━━そして8/24、復活発表。

僕はここにいるということ。
吹っ切れるまでちょっと心が危うかったけど、
丸裸で放り出されちゃったけど、
ちょっと閉じこもっていじけてたけど(笑)、
誰も聞いたことのないロックを鳴らすために僕は穴ぐらから、結局出てきたということ。
ぬるいロックに平手打ちをね、僕がしなくて一体誰がするっていうの。

ここから、よろしく。
YUTAKA FURUKAWA OFFICIAL WEBSITE – [12/8/24] “ここから” より

早死にのロックスター、ここに復活。

━━━━━━━━━━で、例の楽曲提供の件×2。

もうみんな知ってると思うけど、
数日前に一気に二つほど僕が楽曲提供をした話が出た。
MEGと須藤君のユニット。
実をいうと2曲ともそのお蔵入りとなったアルバムの中からの2曲。
YUTAKA FURUKAWA OFFICIAL WEBSITE – [12/9/10] “楽曲提供” より

MEG – LOVE EMOTION

MEGに提供した「Love emotion」はメロディーだけを使ってるので全く新しい曲と言ってもいいんだけど。
凄くダークだけど熱のあるメロディーで。
月並みな言い方すると「冷たい炎」というか。
YUTAKA FURUKAWA OFFICIAL WEBSITE – [12/9/10] “楽曲提供” より

髭 – フェアウェル

もう一曲は須藤君。
「フェアウェル」は僕にとってとても大事な曲。
スタジオで酔っぱらって、何度か二人で歌った。
この先、僕の声で世に出しても良かったんだけど、
僕は解散ライブ以前の作業を一切合切お蔵入りにしたかったし、
特に「フェアウェル」は今年の始めの気持ちを素直に歌いすぎてて、
今の前を向いてる自分が歌うのには抵抗があった。
僕がもうこの曲はレコーディングしないと言うと
「じゃあ歌わせて」と彼が言ったから、歌ってもらった。
YUTAKA FURUKAWA OFFICIAL WEBSITE – [12/9/10] “楽曲提供” より

━━━━━━━━━━進化しすぎて共感覚に目覚めるロックスター。

僕は、1年ぐらい前から徐々に音に色がついて聞こえるようになった。
あえて分かりやすく乱暴に言うと高い音は青っぽくとか、低い音はオレンジとかね。
実際はそんなはっきりしてなくて、もっと漠然と、
音量によっても濃淡が変わったりとか、とても複雑なんだけどね。
で、この感覚がちょこちょこ変化するのよ。
変化というよりディティールが急に細かくなる時があると言った方が正しいかな。
これまでも何回かあった感覚の深化だけど、それが今回大きめに起こって。
10日前、曲をアップした後、急にまっ黄色に見えてたものが、
実はオレンジだった(繰り返すけど、本当はそんな単純に2色とかじゃなくて、もっと複雑な感じよ)みたいな。
そしたら今までの全体像がやけに濁ってたり、ある部分ではキツすぎて見えてきてね。
もう一度言いますが、これは別にオカルトな話じゃない(笑)。
YUTAKA FURUKAWA OFFICIAL WEBSITE – [12/11/19] “色を混ぜる” より

ひきこもって音楽作りすぎた結果。

スターが目覚めた「共感覚」についてはこちら。

━━━━━━━━━━1/22、「ここから」

「ここから」ってタイトルでこのホームページを初めて5ヶ月。
いよいよ僕は咆哮する。
今の現状に不満がある。
これからの未来に不安がある。
だけど、そんなものはみんな一緒。
音楽業界とか関係ない。
そもそも、そんなもの必要なかったはずだろ?
僕にはそれをひっくり返す場所や仲間、そして強い意志がある。
ここまで僕が一体何をしてきたのかを、
ただみんなに見てもらえば、全てが始まる。それだけのこと。
ここからよろしく!
YUTAKA FURUKAWA OFFICIAL WEBSITE – [13/1/22] “ここから” より

━━━━━━━━━━1/26、ついにその時は来た。

3Days”first communication”
Vo&Gt.古川 裕
http://www.furukawayutaka.com/
http://www.dopingpanda.com/

Gt.新井 弘毅(ex.serial TV drama)
http://www.serialtvdrama.com/

Ba.村田 シゲ(ex.口ロロ)
http://www.kuchiroro.com/index.html

Dr.カディオ・デルロザリオ(ex.QUATTRO)
http://www.quattrotheband.jp/

━━━━━━━━━━1/26のライブを振り返るロックスター。

1/26、ライブ中の後ろ姿。
多分2回目のBeast演奏中。

今後の抱負として、以下。

今まで以上に、感動を与えられるような音楽がしたい。
着飾ったり、見栄をはったりせず、中身から出るものだけで格好良くなりたい。
自然とそういうものが出てくる自分になる為に、これから沢山ライブをして、
良い音楽を聴いて、良い曲を書いて、そして人知れず(書いちゃってますが 笑)努力をする。
でもって、急に物欲ですが、ヨーロッパやアメリカでツアーがしたい(笑)。
YUTAKA FURUKAWA OFFICIAL WEBSITE – [13/1/27] “1月26日” より

実はDOPING PANDAも世界規格だったのです。
実際海外でライブもやってたし。

さすがに海外まではいけないけど、応援してるよ、スター!

━━━━━━━━━━3Daysのイケてる物販紹介(どうでもよい

ミラクルにイケイケなグッズ達1
古 川 裕
早 死 に

ライブではメンバー全員着てたし、
メイニアもみんな着てたのに、
スターは一度も着てくれませんでした。
理 由 を ご 説 明 い た だ き た い

クレイジーにイケイケなグッズ達2
古 川 裕

毎日掛け布団にして寝てます。

イディオットにイケイケなグッズ達3
古 川 裕
早 死 に

どうやらこのCDは通販とか無いらしい。
スター曰く「0枚目」。
会場に来れなかったメイニア、残念。

━━━━━━━━━━しかし!

iTunes Storeで150円/1曲から買えます。
計8曲で1200円。安い!

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━━━━━━━━━━ロックスター、今後の直近の活動。

with/frontier backyard
「ダブル・ミーニング」
frontier backyardとの2マンツアー決定。
-2013/4/5@新代田Fever
http://www.fever-popo.com/
-2013/6/14@仙台MACANA
http://macana.net/
-2013/6/29@大阪Shangri-La
http://www.shan-gri-la.jp/
-2013/6/30@名古屋CLUB UPSET
http://www.club-upset.com/top.htm

↑「ダブル・ミーニング」チケット予約について。

チケット予約は2013/2/15の記事「2月4日のブログが豪快に消えてる件について」から

━━━━━━━━━━以上、まとめ。

今後のロックスターの、更なる活動に期待である。
つーかスターはこのまとめ、嫌いだろうなあw

あ、決してステマ記事とかじゃないからね!

※ロックスター本人の画像ではなく、ドラムのカディオ氏(21)の画像です。

ロックスターの最新情報をつぶやいてくれる、
Twitterの非公式アカウント。
本人がやってるわけじゃないですので、
くれぐれもお間違いのないように!
たまにネタバレありだそうです。

Twitterではファンの間で「#音楽道」のハッシュタグが使われることが多めなので、要チェック。

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https://matome.naver.jp/odai/2136089834726080601
2013年02月25日