■金持ちが一番多いのはうさぎ年だった!
全世界の大富豪(資産3000万ドル=約24億円以上)18万7380人を生まれ年で分ける
世界的に見ると一番多いのがうさぎ年生まれで全体の9.5%
2位は8.7%のさる年、3位は8.6%のひつじ年となった。逆に最下位は8%のとら年
日本ではうま。シンガポールではとり。インドネシアではとらが1位
■干支の中で女性が飼ってみたいランキングもうさぎ年が1位

http://news.mynavi.jp/c_cobs/enquete/realranking/2012/04/25_2.html
Q. 飼ってみたい干支は?(複数回答)
1位 卯(ウサギ) 39.1%
2位 戌(イヌ) 31.7%
3位 辰(タツ) 14.6%
4位 午(ウマ) 10.7%
5位 未(ヒツジ) 8.9%
1位は「卯(ウサギ)」 。なんといってもかわいい! 周りで飼っている人がいて、うらやましいという声も多くありました。
2位は「戌(イヌ)」。こちらは自分で飼っていたことがあるという人も。周りで飼っている人も多く、困ったことがあってもすぐに聞くことができますね。
3位は「辰(タツ)」。背中に乗って飛んでみたい! かっこいいし、なんとなく幸運が訪れそうなイメージです。
■干支の順番はどうやって決まったか?

http://oshiete.goo.ne.jp/watcher/entry/b545eff140fbc430a287768b88ddf8c3
12の動物による干支の順番は、神様が催したレースの先着順、と、まあざっくばらんですがそういう伝承があります
神様が『干支を決めるレースを行うよ〜』と言いました。牛は足が遅いので、前日にスタートしました。牛の頭か背中の上にネズミが乗っています。牛がゴールする寸前、ネズミが牛を出し抜いて、先にゴールします。ネズミは猫に対して『スタートは後日になったから』とウソをつき、猫がゴールしたのは13番目でした
レースを催した神様は、「神様」ではなく、「天帝(後に釈迦に変化)」ということらしいです
猫と牛、仲間を二匹も騙したネズミはそれ以来、皆の嫌われ者になった。ネズミに騙されて一日遅れ、十二支に入れなかった猫は怒って、それ以来ネズミを追いかけるようになった
酉(鳥)が戌(犬)と申(猿)の間になったのは犬猿の仲とも言われる両者を仲裁していた
『蛇(巳)』と『辰』は同時に神様の門の前に付いた。蛇と辰は同じ仲間なのだけれど、辰は修行を積んで空をも飛べる力をも身に付けている。蛇は、辰の力を認めていたので、『辰様、お先にどうぞ』と一歩譲った。なので、『辰』『巳』の順になった
本当は亥(イノシシ)が一番最初に着いたけど、まっすぐ走ることしかできない性分なのでゴールを通り越してしまい、戻ってきた頃には他の動物に遅れを取って12番目になった


