ウォルト・ディズニーのアカデミー賞受賞歴がヤバイ

hosfilm
今年の受賞発表まで1ヶ月を切ったアカデミー賞。すごいことになっているウォルト・ディズニーの記録の数々を紹介。
さすがミッキーの生みの親です。

*プロデューサーとしての受賞です。

アニメ作品が対象となった初回から受賞。

1931年 – 1932年(第5回) 短編アニメ賞 『花と木』

最高記録の8年連続受賞。

8年連続は現在も全部門において最高記録。
1931年 – 1932年(第5回)から 1939年(第12回)まで。

8年間の受賞記録

1931年 – 1932年 短編アニメ賞 『花と木』
1932年 名誉賞 ミッキー・マウスの創造に対して
1932年 – 1933年 短編アニメ賞 『三匹の子ぶた』
1934年 短編アニメ賞 『うさぎとかめ』
1935年 短編アニメ賞 『三匹の親なし子ねこ』
1936年 短編アニメ賞 『田舎のねずみ』
1937年 短編アニメ賞 『風車小屋のシンフォニー』
1939年 名誉賞 『白雪姫』
1938年 短編アニメ賞 『牡牛のフェルナンド』
1939年 短編アニメ賞 『みにくいアヒルの子』

短編二巻賞(現アカデミー短編映画賞)の4年連続受賞も最高記録。

1950年から1953年まで。
『ビーバーの谷』『大自然の片隅』『水鳥の生態』『熊の楽園』

長編ドキュメンタリー映画賞の2年連続受賞も最高記録。

1953年と1954年。
『砂漠は生きている』『滅びゆく大草原』

1年で5つのノミネートも最高記録。

1938年に5ノミネート。

短編アニメ賞
・牡牛のフェルディナン – 受賞
・ミッキーの巨人退治
・ハリウッドのマザーグース/マザーグース、ハリウッドへ行く
・ドナルドの少年団長

名誉賞
・白雪姫に対して

1年で4つの受賞も最高記録。

1953年に4部門で受賞。

長編ドキュメンタリー映画賞 『砂漠は生きている』
短編ドキュメンタリー映画賞 『民族と自然/アラスカのエスキモー』
短編二巻賞 『熊の楽園』
短編アニメ賞 『プカドン交響曲』

最高記録の59回ノミネート。

短編アニメ賞39回。
短編二巻賞9回。
短編ドキュメンタリー4回。
長編ドキュメンタリー4回。
短編実写賞3回。
作品賞1回。(メリー・ポピンズ)

最高記録の26回受賞。(名誉賞4回含む)

短編アニメ賞12回。
短編二巻賞5回。
短編ドキュメンタリー2回。
長編ドキュメンタリー2回。
短編実写賞1回。
名誉賞4回。

ウォルト・ディズニーが獲得したオスカー像たち
凄い数ですね!

7部門での受賞は最多記録。

作品賞、長編ドキュメンタリー賞、短編ドキュメンタリー賞、短編映画賞、短編二巻賞、短編アニメ賞、名誉賞。(数え方によっては6部門:短編映画賞=短編二巻賞)

名誉賞4回

・名誉賞 ミッキー・マウスの創造に対して
・名誉賞 『白雪姫』
・名誉賞 『ファンタジア』
・アービング・G・タルバーグ賞

受賞時の映像

プレゼンターたちも豪華です。

http://www.youtube.com/watch?v=8xNCY85pvcs
名子役シャーリー・テンプルと共演しています。
http://www.youtube.com/watch?v=u2njRwy3g0o
ジェーン・ワイマンとレイ・ミランドからオスカー像を受け取るウォルト。
http://www.youtube.com/watch?v=TXHAwtMzhYU
グレース・ケリーからオスカー像を受け取るウォルト。
https://matome.naver.jp/odai/2135996898232327801
2013年02月07日