2014年冬季五輪はロシアのソチで開催
聖火が宇宙に!?
ロシアはソユーズ宇宙船で国際宇宙ステーション(ISS)に宇宙飛行士を運べる唯一の宇宙大国なんです
ソチ(ロシア)冬季五輪の組織委員会は14日、モスクワで不死鳥「火の鳥」の羽をデザインした聖火トーチを発表した。同組織委のチェルニシェンコ会長は「聖火が宇宙に行くことを期待している」と述べ、聖火の宇宙リレーのアイデアもあることを明らかにした。
五輪聖火、宇宙リレーも ソチ組織委がトーチ発表 – MSN産経ニュース
プーチン大統領にも報告
開幕まで1年を切ったソチ冬季五輪!
チェルニシェンコ組織委員会会長は2月7日、ロシア全土を10月7日から123日間かけて回る聖火リレーについて、トーチを宇宙に運ぶ計画が進行中であることを明らかにし、ソチで開かれた会議で、プーチン大統領に報告した。
聖火リレーのトーチはこちら
トーチのモチーフとして使われたのは、ロシアの民話「火の鳥」の光る羽
トーチのデザイナーは、なんと!トヨタのデザイナー
オリンピックのメインシンボルの一つであるトーチは、デザイナーのウラジーミル・ピロシュコフとアンドレイ・ヴォジャニクの主導で制作された
トーチのデザイナー、ピロシュコフさん。
わたしはトヨタのデザイナーでした。
真相報道 バンキシャ! 2013.02.03 » Mediacrit
真相報道バンキシャにて
トーチの構造にデザイナーの細心の注意が払われている。リレー走者が最大限走りやすいようにと、全てのことが計算されている。高さおよそ1mのトーチ、重量はわずか2kgを下回る程度である。また、特別な燃焼装置によって、炎は最悪の天候下でも消えることが無い。トーチは欧州最高峰エルブルス山の山頂まで持ち上げられる。さらに、バイカル湖の湖底にも降ろされる。北極圏近くにも、さらには、何と、宇宙さえも経由することになっている。
2014年ソチ五輪組織委、聖火リレーのトーチを発表: The Voice of Russia
トーチの開発者であるアンドレイ・ヴォヂャニク氏はこの点につて次のように語っている。
トーチはきわめて寒い気温にも耐える。摂氏マイナス40度でも大丈夫だ。またトーチは強風にも耐える。雨雪まじりの風だとしても、秒速25mまで大丈夫だ。さらに、空気の希薄なところや、強い寒気のもとで用いるために特別に作られたバージョンがある。さらに、宇宙空間向けのバージョンも作られる。バイカル湖底に火を届けるためのバージョンもある。
http://japanese.ruvr.ru/2013_01_15/sochi-orinpikku/
ダビドフ副長官もこの点を認めたが、宇宙へ聖火を持って行こうとのロシア政府の決定があれば、どんなアイデアであれ、連邦宇宙局では前向きに検討したいと述べた。
「聖火を宇宙へ」、ロシア・ソチ五輪で案浮上 国際ニュース : AFPBB News
どのように運ぶのか
会長は聖火の宇宙リレーについて、どのようにしてトーチを宇宙空間に運ぶかなど詳細は現段階では「秘密」だが、ソチでのパラリンピック開幕までちょうど1年となる今年3月7日には明らかにするとしている。
“火の鳥”聖火トーチ発表、宇宙リレーも? – スポーツ – SANSPO.COM(サンスポ)
報道によると、ロシア連邦宇宙局(Russian Federal Space Agency)のビタリー・ダビドフ(Vitaly Davydov)副長官は23日、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)に聖火を運ぶ案が浮上していることを明かし、さらに研究が必要なものの「面白いアイデアだ。理論的には可能だ」と語った。
「聖火を宇宙へ」、ロシア・ソチ五輪で案浮上 国際ニュース : AFPBB News
宇宙にいくことは可能なのか
聖火といったら一般的には聖火ランナーが持っているトーチを
連想すると思いますが、実は長距離の時にはランタンに移されます。
聖火を宇宙までどのような方法で運ぶか期待が高まりますね!
【歴代のちょっと変わった聖火リレー】
北京オリンピックではエベレストでの聖火リレー
世界135都市を経由し、標高8848mで世界最高峰のエベレスト山頂を通過した。しかし、フランス・イギリス・インドなど世界各国では中国のチベット弾圧に対する抗議デモなどの影響で、三度ほど聖火を消したり、予定されていたルートを変更する国が続出する事態となった。
オリンピック聖火 – Wikipedia
シドニーオリンピックでは水中聖火リレー
史上初の水中聖火リレーで話題になりました
シドニーオリンピックではグレートバリアリーフの海中をダイバーによって移動され、史上初めての海中聖火リレーとなった。
オリンピック聖火 – Wikipedia
シドニーオリンピック
78日間にわたる初の世界規模の聖火リレーが行われた。聖火は、およそ11,300人の手によって78,000kmの距離を移動し、この中で初めてアフリカと中南米に渡り、過去のオリンピック開催都市を巡り、2004年のオリンピック開催地であるアテネまで戻ってきた。
オリンピック聖火 – Wikipedia

http://www.joc.or.jp/olympic/history/004.html











総会直前までは、前回2010年冬季オリンピックの開催地投票でバンクーバーに接戦で負けた韓国・平昌が最有力候補だったが、ソチとの決選投票でまたしても接戦で落選した。