部下ってどうやって育てるの??
部下を育てる立場になる。なんとも身が引き締まります。でも、どうしたら部下が優秀なブレーンになってくれるのか?そのヒントは沢山の本のなかにありました。
▼ 部下に読ませて効いた本7冊
まずはこの3冊… 入口は映画、出口は統計・分析の世界
この本に中には、「統計・分析を使って極貧の野球チームを救った男の話」が出てくるんです。
そう、この本を読んだ部下が「これって、マネーボールの話ですよね!」と眼を輝かせたらちゃんと読んだというサイン。
本命はこの本!
気象、生理学、販売促進の3つの関係を上手にレクチャーしてくれる本です。
何度読んでもためになる本。
タイトルの恐ろしさに必死に分析手法を習得してくれますw
「感動しました!」「泣けました!」顧客中心の視点が養われます。
お客様を喜ばせることが何よりも大事と何百回伝えるよりも、これ一冊読んでもらう方が伝わります。
そして何よりも、日々の自分の気持ちは必ずお客様に伝わるんだと考えられることで、仕事が丁寧になったり思いやりのあるアイディアが飛び出したりするようになります。
マーケティングができるとモテるようになるよ!と…そっと渡す。
アート系の部下にはドラッカーより棟梁の名言集が効く
▼ 初めてチームを持ったら最初に必ず読むと良い本3冊
・新しい会社でチームを任される。
・昇進して新しいポジションを任される。新しいチームを起動に乗せるために最初の3ヶ月で押さえるべきことが、スッキリ整理できます。
この本を読みながら自分のTO DOリストを作ってから、着任一日目を迎えてみてはいかがでしょう。
チームの成長に合わせて読み返すと、その時々に必要なキーワードが本から浮かび上がってきます。
マネージャーを羊飼いに例えたチームビルディングの教科書
卒業後はすぐに部下を持つことになった一人の学生が、教授に「どうしよう!部下なんて持ってことないのに」と相談するところから物語は始まります。
教授はマネジメントのコツを教えてくれるどころか、毎週毎週その学生を飼育している羊たちのところへ連れて行きます・・・。
褒められる、感謝される、頼られるとやっぱりがんばっちゃうモノです。
褒めるのは照れくさいときもありますが、そこは上司もがんばらないと!
【番外編】 実際に効いた、部下に気持ちよくノッてもらう魔法3
部下だって上司があの手、この手を使って仕掛けてくることは百も承知。
だから、気持ちよくこちらの誘いにノッてもらわなきゃ・・・
1.要点をまとめて話すのが苦手な部下にはこんなお手伝い
この資料の内容すごく大事なんだけど、どうしても時間がとれないので、自分の代わりに『LINEニュースの”ざっくり言うと” 』みたいにまとめてチームにシェアしてもらえますか?
2.ファイル名を変えただけ!見づらいレポートが劇的に良くなった
ステップ1. チームが毎週セールスレポートを作るフォルダに見やすく改良したレポートを作り、一ヶ月間不定期に更新し続ける
ステップ2.ファイル名を次のようにする
”自分の名前” + “お楽しみ専用” + ”更新不定期”
仕事場なのにお楽しみとはなんだ!ということで、部下がファイルを開くと・・・
そこには改良された見やすいレポートが!!
でも、いつも更新されているわけではない。。。
そのうち部下がこう言うんです。「自分が更新してもいいですか?」
3. 信じて、任せて、見守ります ^^
上司でいたいとは思いません。チームメンバーがお仕事がしやすいようにいろんなことを算段するアシスト役になりたいと考えています。
だから、お仕事は専門家の彼らを信じて、任せて、見守ります。













もちろんDVDで見てもらってもOK
まずは、映画というビジネスには遠いところからやんわりと