高見盛
青森県出身。日大時代にアマチュア横綱に輝き、同期の元大関琴光喜らとともにプロ入りし、1999年春場所で初土俵。仕切りの最後に気合を入れる独特のポーズなどが人気を呼び、テレビCMなど土俵外でも活躍した。相撲は右を差せば力を発揮し、2000年名古屋場所で新入幕を遂げた。
引退表明の高見盛「体全体がボロボロ」 (読売新聞) – Yahoo!ニュース
引退の理由
「今場所では、右肩を痛め、これまでも両足を痛めるなど、体がボロボロです。自分の体と相談して、これ以上、相撲を取ったとしても、さらに傷口を増やすことになると思った」
大相撲 高見盛引退“体がボロボロ” NHKニュース
今後
東関部屋付きの親方として第二の人生を歩む。
引退表明の高見盛「体全体がボロボロ」 (読売新聞) – Yahoo!ニュース
取組前のしぐさ
「自分自身に気合い入れただけです。土俵での恐怖心を振り払いたいだけでした。見せ物じゃなくて、自分で自分を鼓舞していました」と理由を述べたうえで、「テレビで歓声を上げるファンの姿を見て、うれしかったです」と話していました。
大相撲 高見盛引退“体がボロボロ” NHKニュース
思い出に残っている取組
平成14年秋場所で当時の横綱・貴乃花との一番をあげ、「学生のころから知っている伝説の力士との対戦で、興奮していました。取組のとき、国技館の様子が別世界でした。敗れはしましたが、思い切りやった一番で、何物にも代えられません」と思い出を語りました。
大相撲 高見盛引退“体がボロボロ” NHKニュース
東関親方コメント
「彼は、本当に真面目で、最初は無口で、なかなかしゃべらなかった。ただ、相撲内容は、すごかったです」
大相撲 高見盛引退“体がボロボロ” NHKニュース
横綱・白鵬コメント
「よく一緒に稽古もしましたし、よくここまで頑張ってこられたのでは。よくやったのではないでしょうか。あの年齢まで盛り上げてくれましたしね。今まで食事をしたこともあるが、またゆっくりしてから一緒に飲むかな」
大相撲 高見盛引退“体がボロボロ” NHKニュース


