【閲覧注意】何でもいいから怖い話を集めてみない?
【未解決事件】都市伝説【2ちゃんねる】
飴玉
530:本当にあった怖い名無し:2012/12/02(日) 16:58:54.76 ID:VlkZqSq60
飴玉
越した初日に近所で女の子が事故で死んだ出来事があった。
翌日から事故現場を通る度に手を合わせ飴玉を置いていくことにしていた。
それから半年は過ぎた頃かな
深夜にテレビを観てたら、ベランダで音がして窓をガチャガチャされた。
二階なので野良猫の仕業だと思い無視してテレビを観ていた俺。
それでもガチャガチャ何だか開けるような感じが続いた。
腹が立ちカーテンを広げたら、スリガラス状の窓に小さい両手がベタッ!と
張り付いてる光景を見てしまった。
怖いって感じより驚きの方が勝り思わず窓を開けてしまったんだ。
すうと、小学生の低学年くらいの女の子が無言で表情が無い感じでスーと入ってきた。
「ええ?誰?どーしたの?となりの子?」完全にパニクル俺は分け分からない事を話してた
女の子は俺が座ってた座布団に座り、俺の顔を見つめてるだけ。
その時に初めて気づき「あ!事故で亡くなった子だ」と、口に出してしまった。
そしたら、女の子が大声で俺に「連れてきたのはあんた」低い声で叫ばれた。
山岳救助
92:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 17:54:32.23 ID:DVIBnR9G
山岳救助
俺の親父から聞いた話
昔うちの親父が山岳救助の仕事をしていて、
転落で亡くなった登山客を麓まで運ばなくちゃいけなくて、
当時の死体を運ぶ方法が、死体の背骨を折って折りたたんで運んだんだって
そんで、うちの親父がその仕事を任されたんだけど、
死体の背骨をボキッと折った瞬間に死体が
おうぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
って叫んだんだってそれが今でもトラウマになってるとか。
山中の不思議な光景
95:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 17:58:09.35 ID:DVIBnR9G0
山中の不思議な光景
山仲間の話。
単独で入山中に、不思議な光景に出会した。
行く手の繁みの中で男性が二人、藪漕ぎしながら歩いているのだが、
ある程度進むとくるりと踵を返してから、元来た藪中を戻っていく。
そのまま50メートルほど戻ると、そこでまた180度回転し、
再びこちらへ向かって進んでくる。
その二人組は、そんなことを何度も繰り返していたのだ。
顰め面が見て取れるほどに近よってみたが、向こう側は彼のことが
目に入らないようで、気が付きもしない様子。
「あのー、何をしているんですか?」
流石に気になってそう声を掛けると、吃驚した顔で立ち止まった。
二人して安堵の息を吐きながら、こんなことを口に出す。
「あぁ良かった、人に逢えた。
僕ら、実は昨日からずっと道に迷ってて・・・。
ここがどこかわかりますか?」
「いや、あなた方、ずっとそこでグルグル行ったり来たりを繰り返して
いたんですけど?」
そう指摘された二人は、彼にからかわれたものと思ったらしく、
「何を言ってるんですかぁ」と苦笑しながらこちらに向かってきた。
97:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 17:58:40.26 ID:DVIBnR9G0
(続き)
いきなり、前を歩いていた方が立ち止まった。
ギョッとした顔で足下を見つめている。
「ここ・・・昨晩僕らがテントを張った場所だ。
このペグの痕、見覚えがある。
・・・嘘だろ、ここから半日以上は歩いている筈だぞ」
そう呟くと顔を上げ、あれ?っという表情になる。
「何だ、ここ、○○峠に下りる途中道じゃないか!!」
「・・・本当だ。今まで嫌と言うほど通っているのに。
どうして気が付かなかったんだろう?」
どうやら後ろの男性も、現在地の特定が出来たらしい。
二人して顔を見合わせて、頻りに首を傾げている。
丁度、下りる先が同じだったので、彼も二人に同行することにした。
問題なく下山出来て、礼を言ってくる二人に別れを告げたのだという。
「あの二人組、揃って狐にでも騙されたのかね?」
そんなことを考えたそうだ。
しかしその三年後、彼もその藪で道に迷い、別の登山者に助けられた。
道を失ったのは、正にあの藪の中であったという。
「・・・あそこの藪って、何かヤバいモノでも潜んでいるのかな・・・」
以来、彼はそこの道を利用しないようにしているそうだ。
連鎖
113:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 18:44:25.31 ID:CVKn8iDV0
連鎖
92 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/01/07 22:04
子供のころ読んだ昔話
ある猟師が山に入った。
猪を待って身を潜めていると、目の前に一匹の蜘蛛がいた。
そこへ蛙がやってきて蜘蛛を食べた。
蛙は跳ねていった。
そこへ蛇がやってきて蛙を呑んだ。
蛇は這っていった。
すると、どこからか大きな猪がやってきて蛇を喰った。
猟師はしめたと思い、猪に鉄砲の狙いを定めた。
しかし、ここでふと考えた。
「蜘蛛は蛙に喰われ、蛙は蛇に喰われ、蛇は猪に喰われた。
その猪を撃ったら、俺はどうなるんだろう」
気味が悪くなった猟師は鉄砲を下ろした。
そのとき、山中に響きわたるような大きな声がした。
「撃たなくてよかったな!」
131:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:12:15.20 ID:Mb8tVkUU0
>>113
こういう話し好き
遭難
124:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:07:06.85 ID:DVIBnR9G0
遭難
学生時代、友人が所属していたT大学山岳部に、代々伝わるという話である。
ある年の三月、T大学山岳部は新人三人を連れて、東北のY岳で冬山訓練を行った。
三月といえば、平野ではそろそろ新芽も顔を出し、春の息吹が聞こえ始める季節だが、
高山はいまだ深い雪の世界である。
メンバーは新人が三人、リーダーと副リーダーの三年生が二人。
合計五名の雪山山行だった。
先頭に副リーダーが立って、膝まで埋まる雪をラッセルし、
真中に新人の三人を挟んでリーダーが隊列の最後尾についた。
新人三人も高校時代から山に通っており、高山ではないが冬山も経験していたので、
快調なテンポで五人は雪の尾根を登った。
ところが五合目を過ぎた辺りから灰色の雲が空を覆い始め、六合目を過ぎて雪が舞い始めた。
天気はなおも下るという予報もあったため、
パーティは小休止を取り、先に進むかあるいは撤退するか、
リーダーと副リーダーがミーティングを行ったが、
結局リーダーの判断でこのまま山頂を目指す事になった。
しかし、この後、雪は本降りとなり、
八合目を過ぎた頃には猛烈な風も加わり始めて横殴りの吹雪になり、
一歩前に進むことも困難な状態に陥ってしまった。
125:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:07:39.86 ID:DVIBnR9G0
前を歩く部員の姿も確認出来ないようなホワイトアウトに近い状態の中で、
リーダーは山頂を目指す決断をしたことに後悔しながらも、
前を歩く新人たちに懸命に声を掛けながら前進を続け、
周りが暗くなり始めた午後の四時過ぎに何とかY岳の肩にある非難小屋に辿り着いた。
雪に埋まった扉を懸命にこじ開け、
先頭を歩いていた副リーダーが雪崩込むように非難小屋の中に飛び込む。
わずかに遅れてふたり目… そして三人目…。
さらに五分ほどして、最後尾を歩いていたリーダーが、
全身雪まみれになってが非難小屋に入ってきた。
「あれ? 小泉はどうした? 」
副リーダーが荒い息を吐きながら、防寒着の雪を払っているリーダーに聞いた。
「なに? やつは来ていないのか!? 」
副リーダーの顔を見返して、雪を払っていたリーダーの手が止った。
隊列の四番目、つまりリーダーの前を歩いていたはずの新人の小泉がまだ小屋に着いていないだ。
「ちくしょう!はぐれたか!? 」
そう叫ぶと、リーダーは座る間もなく再びピッケルを手にして小屋を飛び出した。
「俺もいくよ! 」
副リーダーが後を追おうとして腰を上げた。
「おまえは新人達の面倒をたのむ。なあに。ここに着くほんの十分くらい前に後ろから声を掛けて、
前に小泉がいる事を確認しているんだ。すぐに見つかるさ」
126:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:08:45.76 ID:DVIBnR9G0
そう言って副リーダーを非難小屋に戻し、
リーダーは目を開けるのも辛くなるような猛吹雪の中に姿を消した。
非難小屋に残った三人が一言も声を出す事もなく固唾を飲んでいると、
二十分程して小屋の入り口でドーンという大きな音がしていきなり扉が開き、
吹雪といっしょに白い塊が非難小屋の中に転がり込んできた。
それは新人の小泉だった。肩で荒い息をし、それでも自力で立ち上がり
「すみません。途中で道を逸れてしまったようです」と荒い息といっしょに吐き出すように副リーダーに言った。
小屋の中にホッとする空気が流れたが、それも一瞬のことだった。
「おまえ、リーダーに会わなかったのか?」
新人のひとりが小泉に聞いた。
「リーダーがどうかしたのか?」
小泉が聞き返す。
「さっき、おまえを探しに飛び出して行ったんだ」
「えっ!?」
ニ重遭難…。
四人の頭に不吉な言葉が浮んだ。
副リーダーと新人のひとりが装備を整えて、小屋の扉をこじ開ける。
ブワァァ~~~ッ!
もの凄い勢いで風と雪が小屋の中に吹き込み、目を開ける事もできない状況だ。
何より小屋の外は、すでに日が落ちかけていた。
「くそう…」
副リーダーは歯を食いしばって小さく唸ると、ゆっくりと小屋の扉を閉めた。
127:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:09:33.71 ID:DVIBnR9G0
けっきょく、それきりリーダーは戻って来なかった。
県警、山岳部OBも加わって懸命に捜査を続けたにもかかわらず、
山に緑が戻り、山道にフキノトウが顔を出すころになっても、
リーダーの遺体は見つからなかった。
特に非難小屋の肩から西に切れ込むK沢は入念に捜索されたが、
遺体はおろかその痕跡すら見つけることが出来なかったのである。
捜査が打ち切りになった翌年の三月、同じY岳でリーダーの追悼山行が計画された。
その年の冬は例年に比べ雪は多かったものの、天候は比較的安定していた。
その日も、見上げれば空は真っ青の快晴で、
昨年のメンバー四人を含めた総勢八名のT大学山岳部員たちは
隊列を乱すこともなく、時間通り、昨年事故があった避難小屋に登り着いた。
登頂は明日果たす事とし、その日は避難小屋の中でリーダーの思い出話に、
部員それぞれが花を咲かせた。
冬の山に夜の帳が下り、そろそろ寝ようかと部員達が目をこすり始めた午後の十時過ぎ、
非難小屋の外の様子が突然変わりはじめた。
風が非難小屋の板壁を叩きはじめ、その中に雪も混じリ始めたようだ。
「おかしいなあ。天気図を見ても今日明日、天候は崩れないはずなんだが」
そう言って立ち上がったひとりが、小屋の扉を薄く開けて叫び声を上げた。
「うわぁ!完全に吹雪いているよ」
慌てて扉を閉める。
「これは、明日は上まで登れないかもしれないな」
つぶやきながら白い息を吐き、ランタンを囲む車座の中に戻って来る。
その時…。
128:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:10:21.45 ID:DVIBnR9G0
車座の中で酒を飲んでいたひとりがぽつりと言った。
「おい…。誰かこっちにくるぞ…」
今まで賑やかに語り合っていた部員達が口を閉ざし、いっせいに非難小屋の扉を見た。
すると…。
聞こえてくるのだ。
吹雪の音に混ざって、雪を踏みしめる山靴の音が…。
ザッ…ザッ…ザッ…ザッ…
夜の十時過ぎだ…。こんな時間に冬山に登ってくる奴などいるわけがない。
しかしその靴音はだんだんと大きくなり、そして小屋の前で止まったのである。
八人は声を出す事も出来ず、ただただ非難小屋の扉を見つめ続けた。
しばらく小屋の外は吹雪の音だけになった。
そしてまた聞こえ始めたのだ。山靴の音が。
ザッ…ザッ…ザッ…ザッ…
山靴が雪を踏みしめる音が、やがて非難小屋の周りを回り始めた。
ザッ…ザッ…ザッ…ザッ…
八人は肩を抱き合って非難小屋の真中に固まり、ただただ、その足音を耳と目で追いかけた。
非難小屋の中の空気が凍りつき、八人の歯のなる音が小屋の中に響く。
部員たちの吐く息が白い。
129:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:11:34.71 ID:DVIBnR9G0
「…は…かあ…」
「おい…」八人のうちのひとりが震える声でつぶやいた。「何か言っているぞ…」
耳をすますと、雪を踏みしめ、小屋の周りを回り続ける山靴の音と、板壁を叩く吹雪の音に混じって、
微かに男の声が聞こえるではないか。
「…は…いるかあ…」
何かを叫びながら、山靴の音が小屋の周りを歩き続ける。
ザッ…ザッ…ザッ…ザッ…
「おい…」昨年、副リーダーだった四年生が、周りの部員の顔を覗きこみながら言った。
「あれって…リーダーの声じゃないのか?」
「小…泉は…いるか…あ…」
八人の耳に、今度ははっきりとその声が聞こえた。
それは昨年、この避難小屋に辿り着く直前に逸れた新人の小泉を探しに飛び出したまま、
冬のY岳に消えたリーダーの声だったのだ。
ザッ…ザッ…ザッ…ザッ…
「小泉は…いるか…あ!」
132:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:13:09.05 ID:DVIBnR9G0
小屋の周りを回りながら、リーダーの声が吹雪の音に混じって叫んでいる。
そのうち、肩を抱き合う八人の中で、握り拳を作って懸命になにかに耐えていた小泉が、
堪え切れなくなって非難小屋の外に向かって叫んだ。
「僕は無事です! ありがとうございましたあ!」
その途端、小屋の外を回っていた山靴の音がピタリと止った。
そして、しばらく吹雪の音だけになったと思うと、
非難小屋の外の山靴の音はまたゆっくりと雪を踏みしめて歩き始め、
それは少しずつ小さくなっていき、やがて山の中へと消えて行った…。
しばらく呆然としていた八人は、やがて我に返り、
山靴の音が消えていった非難小屋の外に向かって無言のまま深く頭を下げ続けた。
昨年あれほど、捜索したにもかかわらず、
その痕跡すら見つける事が出来なかったK沢上流で、
リーダーの遺体が発見されたのは雪がまだ残る五月の初めのことだった。
その遺体には不思議なほど傷みがなく、
まるで何かに安心したかのように安らかな顔をしていたそうである。
アタックザック
143:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:33:59.08 ID:DVIBnR9G0
アタックザック
山登りをするときに使う鞄を「アタックザック」と言います。
肩に背負うナップザックに似ているのですが、それよりも大きな鞄です。
ある日、何人かで登山をすることになりました。
ある程度登ったところで、日が暮れてきました。
そして、どこかでテントを張り、一晩過ごすことにしました。
そして何分か経ったとき、結構大きな広場のような物がありました。
そこにテントを張って寝ることにしたのですが、一つだけ気になることがありました。
アタックザックが広場のすみに一つ置いてあったのです。
初めは気にもとめてませんでしたが、夜になるに連れて、恐怖を醸し出すようになりました。
とりあえず寝ていれば気にならないと思ったので、寝ることにしました。
何時間か経ったときに、ある音で目が覚めました。
ザッ・・・ザッ・・・
山の奥だから、獣が居るんだろうと思ったのですが、
どうしてもあのアタックザックが頭から離れないので、
何かあるんじゃないかと思った1人が、見に行くことに・・・
そこにはアタックザックがあり、そこから何かが出ようとしていました。
見てはいけない物を見てしまったと、1人は寝袋に潜っていました。それでも物音は消えません。
ザッ・・・ザッ・・・
144:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 19:34:39.31 ID:DVIBnR9G0
怖いと思いながらも、その晩は寝てしまいました。
朝、みんなが起きたときにこのことを話したら、信じてくれませんでした。
結局、何も分からず写真を4枚ほど撮って、また頂上を目指すことに・・・
そして、家に着き、写真を現像したとき、
後ろにアタックザックが写っていることに気付きました。
確認してみたところ、まず1枚目は何の異常も無かったのですが、
2枚目で変なことに気付きました。
そこに写っていたのは、アタックザックの中から出る頭。
少し悪寒が走りました。
3枚目では、既に手が出ていました。
4枚目では、胴体まで出ていました。
もし5枚、6枚撮っていたら、どうなっていたのでしょうか?
押入れ
153:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:04:02.96 ID:0AMkIuY20
押入れ
個人的にトラウマな話。家族以外は知らないし、誰にも話したことない。
うちは転勤族で、子供の時は2~3年おきに引っ越ししてた。
小3~4年の時住んでたのは京都のとある市だったんだが、
アパート(官舎?)の裏は山になってた。
近所の友達とよく裏山を探検してたんだけど、
親から言われてたのもあってあまり奥までは入らなかった。
ある日、親たちには内緒で、友達3人くらいと裏山の奥まで入ったことがあった。
多分30分ほど適当に歩いてたら、廃屋があった。別に普通の廃屋だった。
俺たちはテンション上がって、廃屋の中に入って探索してた。
平屋の3LKくらいの間取りだったと思う。
廃屋のリビングと思われる部屋にエ◯本が数冊落ちてて、
エ◯ガキだった友達たちは歓喜してそれを読んでた。
俺はまだそこまで興味なかったから、
適当に友達がエ◯本読んでるのを後ろから見た後に別の部屋を探索した。
隣の部屋に入ったけど、特に家具とかは無かったと思う。押入れがあるだけだった。
俺は何となく押入れの襖を開けた。
154:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:04:38.96 ID:0AMkIuY20
そしたら押入れの上段に、小太りのおばさん?
が後ろ向きに、正座をちょっと崩した感じで座ってた。
あまりにも予想外すぎて、恐怖とか疑問より、その時の俺は怒られる!ってパニクった
でも2~3秒してもおばさんはこっちに
背を向けたままだったので、おばさんは俺にまだ気付いてなくて、
このまま静かに襖閉めればバレないんじゃないか、って思った俺は、静かに襖を閉めようとした。
で、襖に手をかけた瞬間におばさんが突然振り向いた。
今でもはっきり覚えてるが、おばさんの顔がヤバかった。
眼球が無くて、目の部分がぼっこりと黒い穴が開いてた。
口開いてたんだけど、歯もなかった。
そして顔のいたる所から血が流れてた。
俺は叫んで一目散に家を飛び出た。友達を置いて。
帰り道の道中はよく覚えてないけど、何とか家まで帰ってきた。
もう走ってる最中ずっと泣きっぱなしだった。
家の前まで来ると幾分冷静になったんだけど、親に話そうか迷った。
話したら怒られると思ったから。「勝手に裏山の奥に行って!」って。
結局黙ってることにした。もう友達のことなんてすっかり忘れてた。
で、家帰って、怖いの払拭するためにファミコン始めた。確かDQ3だったと思う。
俺の家のFCがある部屋には襖がある。
DQしてる途中に、襖の方から音が聞こえた気がして振り返ったら、
襖が少し開いてて、中からさっきの顔面ぐちゃぐちゃのおばさんが見てた。
俺また絶叫して、台所にいる母親に泣きついた。「押入れにおばさんがいる!」って伝えた。
母親が俺をなだめた後、ファミコン部屋の押入れを確認に行った。
もう俺はただただ怖くて、台所で固まってた。
155:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/01/08(火) 20:05:11.66 ID:0AMkIuY20
すぐに母親が、「何もいないじゃない」って言ったから、恐る恐る確認に行った。
母親は襖を開けたまま「どこにおばさんがいるの?」って聞いてきたけど、
おばさんはまだ襖にいて、眼球ないのに俺の方を見てた。母親には見えてなかったみたい。
俺はそこで気絶したらしい。
それ以来押入れ(のある部屋)がダメになった。
旅行先の旅館の押入れにもいた時はマジで困った。
今も押入れにまだおばさんがいるのかは分かんないけど、
怖くて確認できない。てか、したくない。
今まで3回そのおばさん見たんだけど、
見る度に少しずつ押入れから体を出してきてる気がするから。
お稲荷さんの歌
55:本当にあった怖い名無し:2012/10/01(月) 20:53:18.14 ID:54lk7LEH0
お稲荷さんの歌
ほんのり怖い話から転載
273 本当にあった怖い名無し sage 2012/09/28(金) 23:52:18.23 ID:utFqySzq0
“死ぬ程洒落にならない怖い話”の方から紹介されてまいりました初心者です。
お手柔らかにして頂けると聞いてきました。
投稿よろします。
もう随分昔の話だけれど。
友達のお兄さんが車で事故をおこして入院した。
それで友達と一緒にお見舞いに行ったんだ。
お兄さんは点滴つけてベッドに横になっていたけどわりと元気そうだった。
頭を酷くぶつけたとかで、左の眉毛の上から目尻にかけて縫った傷があった。
友達は引出しとか、戸棚をチェックして次にお母さんが来る時持ってきてもらう物をメモ。ロビーへ電話をしに行った。
274 本当にあった怖い名無し sage 2012/09/28(金) 23:57:21.89 ID:utFqySzq0
お兄さんの横に座って、痛いの?とか、
事故の時にどんな風だった?
みたいな在り来たりな事を話てたんだけど、お兄さんちょっと様子がおかしい。
…と思った瞬間に手をやさし~く握られて愛を込めたキスをされちゃった。
お兄さんはその当時流行りの某紳士服の専属モデルでイケメン。
キャ~(≧∇≦)どうしよう。本当は私にほれてたの?
そしたら今度は私の頬にやさし~く手をあてて唇を奪おうとする。
さすがの私も何かが変だと体全体を後ろに引いた。
56:本当にあった怖い名無し:2012/10/01(月) 20:53:37.41 ID:54lk7LEH0
275 本当にあった怖い名無し sage 2012/09/29(土) 00:16:45.76 ID:Rn8Cw3m/0
私に拒否されたからショックだったかなあと思い顔を見ると、
いきなり歌を歌い出す。
「ちょうちんをウチワであおってコン、コン。
油揚げに醤油をかけてコン」
え?何それ?って固まっていると「さあ、一緒に歌って!」と言うので一緒に歌ってみる。
音痴だと言われる。
もう一度やり直しって言われるから仕方なく歌う。
そしたら急に点滴を引き抜いて起き上がろうと暴れ始めた。
拘束されているわけではないけれど、起き上がっちゃいけないかもしれない。
ナースコールをすると直ぐにナースが来て
お兄さんを落ち着かせようとするけど止まらない。
私も腕をつかんで加勢するも虚しく、すぐにふりほどかれる。
次の瞬間、掛布団が床におちた。
276 本当にあった怖い名無し sage 2012/09/29(土) 01:05:14.97 ID:Rn8Cw3m/0
私の目の前には逸し纏わぬ露わな姿のイケメンが。
目のやりどころに困り、とりあえずベッドの足元の方に移動。
ベッドの上でいきなり立ち上がるお兄さん。
そして私に背を向ける形で四つん這い(>_<)
固まって動けない私を襲ったのは
○| ̄|_ 私
のような状態。
そしてこの恐怖に追い打ちをかけるかのように、大量のウ○チが….
57:本当にあった怖い名無し:2012/10/01(月) 20:54:15.58 ID:54lk7LEH0
278 本当にあった怖い名無し sage 2012/09/29(土) 01:13:46.97 ID:Rn8Cw3m/0
助っ人のナースが来て、あなたは廊下で待っていてね、
と惨状を目の前に固まる私に救いの手をさしのべてくれた。
電話をしに行ってた友達が戻って
来たのはその数分後。
手には三角形の紙パックのコーヒー牛乳。
さすがに飲めなかったわ。
長くてすいません。
ここからがオカルトです。
279 本当にあった怖い名無し sage 2012/09/29(土) 01:15:27.98 ID:Rn8Cw3m/0
その事件から数日後友達の家に遊びに行った。
友達のお母さんにお兄さんの様子を聞いてみる。
頭を強く打ったショックで一時的な記憶喪失になってたらしい。
あの不思議な行動はそのせいだそうで、今は随分落ち着いてきてると言われた。
あなたがお見舞いに行った時の事は看護師さんから聞いたわ。
ごめんなさいね、とデパートの包装紙に包まれたハンカチを渡された。
“私ね、無理やり歌を歌わされて音痴って言われたんですよ。
それが変な歌で、
「ちょうちんをウチワであおってコン、コン。油揚げに醤油をかけてコン」ってお稲荷さんの歌みたい。”
お母さんの顔色が一瞬にして変わった。
58:本当にあった怖い名無し:2012/10/01(月) 20:54:40.39 ID:54lk7LEH0
281 本当にあった怖い名無し sage 2012/09/29(土) 01:18:12.72 ID:Rn8Cw3m/0
私何かいけない事言っちゃた?
そしたらお母さんが神妙な面持ちで話し始めた。
“実はT(お兄さん)が事故を起こした翌日、疎遠になっていた親戚の叔母さんから電話があってね。
家族の中で誰か頭を怪我した人はいる?って聞かれたのよ。”
“Tが事故で入院して、意識不明で今、お姉ちゃんが付き添っているって言ったの。”
“そしたら叔母さんが、お宅に首が壊れて落ちちゃっているお稲荷さんはない?探して直ぐに供養しないとT君大変な事になるわよって言うのよ。”
“電話を切ったあと神棚を調べたらあったのよお稲荷さんが。”
なんでもお稲荷さんは友達のひいおじいさんにあたる人が信仰してたらしく、
その方が亡くなった時にお稲荷さんは返したんだそうだ。
だからお稲荷さんがそんな所にあるはずはない。
でも、あった。
神棚は毎年暮れの大掃除の時に綺麗にしている。
そこにあれば気づくはず。
282 本当にあった怖い名無し sage 2012/09/29(土) 01:21:41.81 ID:Rn8Cw3m/0
ひいおじいさんは下町の人で腕の良いウチワ職人。
お稲荷さんの棚にはちょうちんをかけていた。
自分が油揚げを食べる時にはお醤油をかけていた。
この3つの要素でお兄さんの歌は構成されていた。
怖いと言うより不思議な気分になったなあ。
お稲荷さんは無事供養してもらってお兄さんも普通になった。
因みに、お稲荷さんは元の所へ戻されると出戻り扱いされて肩身が狭いらしい。
以上、あまり怖くはないけど”お稲荷さんの不思議”でした。
長文駄文にお付き合い頂きありがとうございました。
拝み屋
149:本当にあった怖い名無し:2012/10/11(木) 22:05:57.39 ID:ht3zogaG0
拝み屋
昔知り合いのAに聞いた話です
酒も入っててもしかしたら細部が違うかもしれないけど、
妙に気になった話があるので書いておきます
昔Aの祖母が病気になったんだがどうにも
治りが悪いってことで、いわゆる拝み屋を呼ぶことになった。
で、いざ拝み屋がやってきて祖母の部屋に通されたんだが、
その拝み屋急に固まったと思ったら自分には無理だと言い出した。
それを聞いた親戚はなんとか頼み込んでお祓いしてもらった。
その後祖母は順調に回復して、ああお払いが効いたんだなとみんなで喜んでたんだが、その後何年かしてまた同じように寝込んでしまった
そこでまた前回の拝み屋を呼ぼうとしたんだが、
来てくれないということで仕方がないから別の人を呼んだ。
お祓いはすぐに終わったんだが、その後祖父だけ呼ばれて何か話し込んでる。
周りがうまくいかなかったのかと心配したんだが、
拝み屋の顔を見るとそういうことでもないようだった。
ただ、話を聞いているうちにだんだんと祖父の顔が青くなってきて、
話している拝み屋もだんだんと深刻な顔になってきた。
その後拝み屋は帰り際に自分の連絡先を書いておいていったが、
祖父は何故かそれを捨ててしまったらしい。
周りがなにか聞いてもお祓いは成功したとしか言ってくれない。
そしてその言葉の通り祖母はみるみる回復していき、
80過ぎた今も元気にくらしているという。
幸か不幸か当時のことはずっと寝込んでたのでよく覚えていないらしく、
事情を知る祖父もだいぶ前に鬼籍に入ってしまった。
だいぶ昔の話だし自分には関係ないよと笑うAだったが、私は今もこの話が気なっている。
それで何か答えが出ればと思い、ここに書き込ませてもらいました。
152:本当にあった怖い名無し:2012/10/14(日) 00:51:56.96 ID:8ZjnrC5t0
>>149
知り合いか身内
人を呪わば穴二つ
山の中の駅
359:ほんのりスレからコピペ:2012/10/31(水) 17:48:28.78 ID:0b5wRzOT0
山の中の駅
43 しゃち New! 2012/10/28(日) 15:08:18.34 ID:eOFXbmO00
1週間前に長野と群馬の県境にある山に登山に行ったんだ。
(これでわかる人は簡単に場所特定できると思う)
頂上で朝日が見たかったから、2時前には山の麓まできていた。
もうその山は4度目の登山だったから
ナビも設定しないで山道に入った。
荒れた一本道の山道で5kmほどいくと山荘と登山道があるので、
いつもその駐車場に止めるんだ。
夜で暗かったけど、見慣れた看板もあったし、
まったく心配せず進んでたんだけどいっこうに目的地に着かなかった。
一本道だから迷う事ないけど、新しく山道できて迷ったのかと思って携帯のマップみたんだ。
そしたら時計を見たら0時30過ぎだった。
44 しゃち New! 2012/10/28(日) 15:11:37.56 ID:eOFXbmO00
あれ?俺さっき麓では2時だったように見えたんだけど、寝ぼけてたかな?
と思いながらGPSと登山用の地図で場所を確認して
間違ってないように見えたから一本道を進んだんだ。
でも、正直このときもっと自分を疑っていればって今でもちょっと後悔してる。
360:ほんのりスレからコピペ:2012/10/31(水) 17:49:09.89 ID:0b5wRzOT0
45 しゃち New! 2012/10/28(日) 15:17:21.08 ID:eOFXbmO00
で、その後も車でゆっくり道を進んでいったんだ。
30分くらいかな?なにか建物が見えてきたんだよ。
おぉ、山荘ついたかな?とおもったんだけど、
なぜか車止めのフェンスがあって通れなかったから
そこに車止めて徒歩で行く事にしたんだ。
でもそこで俺が見た建物は見慣れた山荘なんかじゃなかったんだよ。
そこにあったのは駅。
しかも電気が1カ所だけついてて、どこから伸びてるか暗くて見えないけど
まだ使われてそうなさびてない線路が横を走ってた。
どうやら俺は線路沿いを車で走ってたみたいなんだ。
もちろん電車なんか今まで見た事ないし、こんな所電車が通ってるはずも無いと思った。
その時は貨物車の非常待機線かなにかかと思った。
361:ほんのりスレからコピペ:2012/10/31(水) 17:49:32.88 ID:0b5wRzOT0
47 しゃち New! 2012/10/28(日) 17:09:59.72 ID:eOFXbmO00
では続きを。
あ、スペックを
会社員
20代後半、男
それでまぁ、気になったし駅に近づいてみたんだよ。
駅は単線?の駅でコンクリートで出来ていて、そこまでボロくはなかった。
灯りは1つだけ、でもこれが今にも消えそうな電灯で写真は取ったけど、うまく映らなかった。
(あとで一応上げます)
駅には看板があった。
ひらがなで何か書いてあったけど、擦れていて錆もあり良く読めなかった。
とにかくひらがなの駅名だった。
ホームの端っこから先は山になっていて、トンネルが通っていた。
48 しゃち New! 2012/10/28(日) 17:16:11.36 ID:eOFXbmO00
ここからが問題で、
そのトンネルを覗いていたんだ。やっぱり興味あるからね。
そしたら、トンネルの奥の方から太鼓の音みたいなのが聞こえたんだ。
持ってたライトで照らしてみたものの真っ暗で何も見えないし、
太鼓の音は段々近くなってきたんだよ。
人がいるなら道も聞けるし待ってみようと思って
「すみませーん」とトンネルに向かって声をかけたんだ。
するとピタッと太鼓の音が止まって辺が静かになったんだ。
次の瞬間良い歳こいて小便ちびりそうなくらいびびった。
362:ほんのりスレからコピペ:2012/10/31(水) 17:49:56.47 ID:0b5wRzOT0
50 しゃち New! 2012/10/28(日) 17:27:53.95 ID:eOFXbmO00
何となく振り向いたら後ろに人が立ってたんだよ。
「どうされました?」
って聞かれたから、ちょっと怖かったけど
「道に迷ってしまって・・・」と今までの経緯を話してみたんだよ。
でも、よく見るとその人の装備が変なんだよ。
まず、ライトを持ってなかった。こんな夜中に登山するのにライト持ってないのはおかしい。
というか素人でも持ってくる。つぎに服装。
10月も中旬になるとフリースやダウンきるもんなんだけど、
その人は見た所10年以上前のレトロなまるでスキーウェアのような格好だった。
そんな厳寒期用の装備で登る人は珍しいと思いながらも地図を見ながら説明してくれたんだ。
その人が言うには、このトンネルを徒歩で抜けると村が有るから今日はそこで泊まって、日が明けてから登り始めればいい
という事だった。
まぁそうしようかと思って、トンネルに入っていこうとした時
51 しゃち New! 2012/10/28(日) 17:35:00.73 ID:eOFXbmO00
携帯に現地で待ち合わせをしてた大学の同期から電話がかかってきた。
こんな山奥でも携帯繋がる時代で良かった。。
と思いながら、今の状況を話すと
「そんなのあり得ない!絶対トンネルなんか入ったらダメだ!!!とにかく車に戻れ!」
とスゴイ強く言われた。
「迎えにいくから、GPSの位置情報送って」と言われたので送ったら
友達は言いにくそうに
「これ、ホントに合ってる?」と聞いてきたから
読み上げてもらって確かめたんだ。そしたら
「え、お前の場所、今ココだよ?」
363:ほんのりスレからコピペ:2012/10/31(水) 17:50:31.77 ID:0b5wRzOT0
53 しゃち New! 2012/10/28(日) 17:44:29.75 ID:eOFXbmO00
俺も訳が分からなくなってその時は混乱したけど、要するに
友達のいる位置情報とおれのいる位置情報がほとんど隣接した点にいるという事。
GPSの誤差はかなり小さいので車のクラクションで位置がわかるって言うから、
そのスキーウェアの人に断って車に戻ったんだ。でクラクションを鳴らした。
「え、聞こえないけど?」
と友達。
「いやいや、冗談辞めてくれよ。俺一人でちょっと怖いんだから」
「マジだって!」
と少し喧嘩気味なやり取りをしてたんだ。
すると、さっきのスキーウェアの人が車の所まできて
「もう時間だから行かないと。あなたも僕ときた方が良いですよ」
となんか強引に車から降ろそうとしたんだよ。なんか変だなと思って
「いや、友人が近くにいるみたいなんで、車で待機しておきます」
って言ったんだ。
ここでついて行かなくてホントに良かった。。
ごめんもう少しで終わるけど、飯食べてくる。
この先の話しはどうも俺も良く覚えてないというか、
記憶が少し抜けてるような感覚だから曖昧になってしまうんで、許してほしい。
364:ほんのりスレからコピペ:2012/10/31(水) 17:52:15.75 ID:0b5wRzOT0
83 しゃち New! 2012/10/29(月) 02:28:39.57 ID:5wCUR86V0
それで、携帯で電話をかけながら待ってたんだ。
電池が切れるみたいな下手なネタとは違って
登山の時は4回フル充電できる外部バッテリーもってきてたからよかった。
その間にスキーウェアの男の人はちょっと連絡手段ないか
村に確認しに行くってトンネルの中に消えていったんだ。
85 しゃち New! 2012/10/29(月) 02:36:45.86 ID:5wCUR86V0
それから30分くらいかな?結局また2時過ぎになるまで動かないで待ってたんだけど、
友人から「結局近くにいるはずなのに見当たらない。ほんとに線路なんてあるの?」
「この辺電車なんか通ってないはずだぞ?寝ぼけてるんじゃない?」
と疑われながらも、こっちとしてはなにもできない。
87 しゃち New! 2012/10/29(月) 02:43:05.09 ID:5wCUR86V0
ちょっと小便と思って、外に出たらトンネルの脇にまだ山道が続いてるんがわかったんだ。
もう何もできないしGPSも携帯も地図もあるから行ってみるかと思って、
荷物をまとめて進んでみることにした。
90 しゃち New! 2012/10/29(月) 02:59:46.40 ID:5wCUR86V0
登山するくらいだから夜中の森の中を一人で進むのには全く抵抗なかったし、
カシミールの地図と高度計もあるので確実に山道を上っているのはわかってたんだ。
山ならいつかはほかの山道に合流するだろうと思いとにかく上を目指した。
歩くこと25分、進んだ距離は1.3km、高度は確実に50mほど上がった。
365:ほんのりスレからコピペ:2012/10/31(水) 17:53:14.14 ID:0b5wRzOT0
93 しゃち New! 2012/10/29(月) 03:07:24.85 ID:5wCUR86V0
でも、なぜか俺の車がそこに見えたんだよ。
白い車だからライトあてるとすぐにわかる。
え、おかしいなと思って高度計確認すると元通り、
カシミールのログだけは残ってたけど、確実に地図は進んでる。
94 しゃち New! 2012/10/29(月) 03:12:11.58 ID:5wCUR86V0
でも、時間はなぜか2時過ぎ。つまり時間が完全に進んでない。
アナログ時計も携帯の時計も一切進んでない。
さすがにこうなると、わけがわからず混乱していた。
98 しゃち sage New! 2012/10/29(月) 03:31:37.56 ID:5wCUR86V0
山っていうのは迷った時は基本的に戻ってはいけないんだ。
というのは登れば何かしらの頂上にはつくけど、下るとどこに行けるかわからない。
山と森がつながっている場合は遭難する確率が非常に高いから。
でも、もうとりあえず来た道を戻ろう!それしかない!
と思って車に乗ってどうにか旋回しようとしてたんだ。
もちろん山道みたいな狭い道だから旋回は至難の業。
99 しゃち sage New! 2012/10/29(月) 03:39:15.48 ID:5wCUR86V0
とりあえず詳細は飛ばして書く。
始発で出勤だからもう時間がない。
で、バックビューモニターみたらスキーウェアのあいつ等がいたんだよ!!
急いでたからギアバックにいれっぱなしで、フェンス壊した。
アクセルに入れなおして急いで山道を降りた。
でも、ここまでで記憶がない
366:ほんのりスレからコピペ:2012/10/31(水) 17:53:41.49 ID:0b5wRzOT0
102 しゃち sage New! 2012/10/29(月) 03:47:07.65 ID:5wCUR86V0
どうやら俺失神したみたいで、次に気づいたら山荘まで運び込まれてた
警察とか救急車もきてた。しかも、なぜか手足が重度の凍傷にかかってたみたいで即入院
いまも足の痛みで車イス生活してる。治るには治るみたいだけど
後日警察から届いた私物の中に「厳寒期用のスキーグローブ」が混じってたんだ
さすがに恐ろしくなった
104 しゃち sage New! 2012/10/29(月) 04:03:11.79 ID:5wCUR86V0
たぶんスキーウェアの人?のモノなんだよ。なぜか車にあったらしい
処分したいのはもちろんなんだけど、今特に問題も起きてないしどうすればいいか困ってる。
でも家族のこと考えるとどーにかしたいんだ。だから足が治ったら、
11月にもう一度同じ場所に行ってくる。
なんだか行かなきゃイケない気がするんだ
105 しゃち sage New! 2012/10/29(月) 04:08:03.05 ID:5wCUR86V0
ここまでが今の現状。
かなり端折ったからどこも怖くないけど、
初めての経験で大けがまでしてしまって自分としては恐ろしい体験だったんだ。
詳細とかは失せろとかもういらないとか無ければ明日、もう今日か、アップします。
では仕事の準備があるので。お付き合いありがとう。
黄色いおじさん
468:本当にあった怖い名無し:2012/11/25(日) 05:16:11.29 ID:E7rzGZWg0
黄色いおじさん
全然怖くないかもしれないけど、ふと思い出した話
小学1年生くらいの時に親同士が仲が良いということで、
よく家に一つ下の女の子が遊びに来てた
その子はまだ保育園生でちっちゃい女の子だったんだけど、
小さい子供の方が変なものが見えるっていうじゃん?
その子のお母さんが言うにはよく家の窓の外に手招きしてる黄色いおじさんがみえてたらしい。
「黄色いおじさん」って何がどう黄色いのかとかいまいちよくわからないんだけど
とにかくそのおじさんが手招きしながらずっと「おいで~おいで~」っ言ってたんだって。
それが度々あってその子のお母さんも困ってたみたい。
全然怖くないね
駄文すみませんでした
ボタン式信号
508:本当にあった怖い名無し:2012/11/30(金) 04:02:09.14 ID:U8D4jJx80
ボタン式信号
ボタンを押したら「間もなく信号が変わります」ってアナウンスが
一回流れてから信号が変わるっていう横断歩道を真夜中に渡ったときの話。
車なんて来てないし人通りも全く無かったけど一応ボタンを押して
アナウンスを聞いて、信号が変わるまで待ってた。
そしたらバグったみたいにアナウンスが連続で流れた。ボタンを連打したみたいに。
何が怖いって五分くらい信号変わらずなり続けてたんだけどこの間信号無視して渡っちゃおうって気持ちが一切起きなかった。別に普段もルールとかそこまで気にする人間じゃないのに。
524:本当にあった怖い名無し:2012/11/30(金) 21:48:28.05 ID:Vzp3uTDZP
>>508
これはこえぇな。
松ヶ山
520:本当にあった怖い名無し:2012/11/30(金) 20:01:04.69 ID:BRVklhyA0
ほんのり怖い話スレから
松ヶ山
779 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/11/29(木) 23:47:13.13 ID:R2WoTcRq0
親父の三周忌も過ぎたんで親父と山の話を書いてみるよ ぜんぶ実際にあったことだ
同居していた親父が精密機械の会社を退職して2年目のことだった
けっこうな退職金が出て年金もあるし
これからは趣味の旅行三昧でもするのかと思っていた矢先に
高校時代の友人から投資詐欺にあって、退職金の三分の二くらいを失ってしまった



