「BUYMA(バイマ)」エニグモ創業者退任→米国で起業へ

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エニグモは21日、代表取締役共同最高経営責任者の田中禎人氏が4月26日の定時株主総会をもって、代表取締役を辞任すると発表

田中氏は辞任理由についてサイトを通じて次のようなメッセージを寄せている。

「いずれ後進に道を譲り、エニグモを託す。新陳代謝の良い勢いのある会社にする。起業時からもともとそう考えていましたが、そのタイミングを数年前に具体的に決めました。上場を果たし、英語圏進出への第一歩まで達成できたら自分はエニグモを離れ、また一からアメリカで起業するという決断です」
昨年7月上場のエニグモ代表田中氏が辞任「一からアメリカで起業する」 :ベンチャーニュース:Venture Now(ベンチャーナウ)

エニグモは、「代表田中より皆様へのご挨拶」というタイトルで田中禎人氏が次回の株主総会で退任することを発表。田中氏の言葉で綴られた発表内容では、上場までの道のりやエニグモへの思いが明かされた。一時は会長や取締役として残ることも検討したというが、「やはり自分の価値観やスタイルとは違うため、『やめるときはやめる』ことにしました。

エニグモとは

エニグモは、田中氏と共同最高経営責任者の須田将啓氏によって2004年2月に設立された。主な事業となる「BUYMA」は、海外在住のバイヤーから世界中のブランド品を購入できるソーシャルショッピングサイト。世界70ヶ国以上のバイヤーにより年間150万品以上のアイテムが出品され、会員数は約90万人を擁する。2012年7月には、東京証券取引所マザーズ市場に上場。ファッションEC企業としては、スタイライフ、マガシーク、そして「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するスタートトゥデイに次ぐ上場として大きな話題になった。
「BUYMA」運営エニグモ代表取締役社長 田中禎人が退任を発表 | Fashionsnap.com

https://matome.naver.jp/odai/2135878494982165401
2013年01月22日