パチンコ屋は守りに入ったらおしまいだって 攻めなくちゃダメだって
田舎弱小パチンコ店長奮闘記
田舎弱小パチンコ店長奮闘記
パチンコはやっぱり釘です。回って初めて勝負になるモノです。
ホール側の立場から言わせてもらいますと、パチンコはやっぱりお客様が楽しむ遊技であるべきだと思うんです。
うちみたいな小さな店じゃそういうのとか抱きあわせとか無理だって これ以上負担抱えられないよ
そりょお客様が楽しみに待っててくれてる新台だからな 他の店より一日でも一時間でも早く欲しいさ
無理すると結局それを取り返そうとする分 お客様にはね返るんだよ オレはもうそういうことはしたくないの
一番大切なのはお客様との信頼関係だろ?
なんで開けると出なくて閉めると出るわけ?頼むからたまには釘師のいうこと聞いてくださいよ~
ルールとマナーが守れない人間はその遊びに参加する資格はないんだよ
お客様に楽しんでもらいたいって心底思っていたら マニュアルなんていらないよな?
パチンコ屋は守りに入ったらおしまいだって 攻めなくちゃダメだって
毎日 目が覚めるとご飯食べるより先に打ちたくて打ちたくてたまらなくなっちゃうのよ 中毒よね
正月にお客様が入るのは当たり前 でも当たり前なだけじゃ夢がないだろ オレだってたまには夢が見たいんだよ
あの元店長時々ココがおかしくなるよな だからこの店やめられねえんだよ
でもま これだけ汚れてるってことはお客様が夢中になって遊んでくれたってことだからな きれいに磨いてうちでもガッツリ稼働してもらおうや
お客様の目ってのはシビアだから 台だけじゃなく店内の汚れとかスタッフの身だしなみとかも見られてるぞ
自他ともに認めるパチ依存症のこのオレでも 車に子供残してまでパチンコしたいって気持ちはわかんねぇなぁ
クヨクヨしてたって何も始まらないよな!!
https://matome.naver.jp/odai/2135819375388575701
2013年01月15日



人気ブログを漫画家!!
ド田舎のパチンコ店を舞台に、店長の日々の奮闘模様を描く。
漫画:堀田あきお&かよ
実話提供:田舎弱小店長
出版:白夜書房
初版:2007年11月