≪みなみけ≫キャラ紹介 桜場コハルによる日本の短編漫画作品

seiya1123
南 春香

声 – 佐藤利奈
南家長女。近所の高校の2年生。
基本的に「ハルカ(ちゃん)」、チアキからは「ハルカ姉様」(-ねえさま)、藤岡とマコトからは「ハルカさん」、ナツキとヒトミからは「ハルカ先輩」、保坂からは「南ハルカ」と呼ばれている。
家事が得意で、南家の母親的存在。しかし、カナによれば「基本なまけもの」で、「気の張る相手がいないとどこまでも怠けだす」。性格はおおらかで、やや天然ボケなところもあり、自身の恋愛には若干疎い。地図を正しく読めなかったことがある。
家事のために帰宅部だが、バレーボールでは部の即戦力になるほどの実力を持つ。
周囲の信頼は厚く、高校の友人たちや妹たちの同級生からも慕われている。
カナと同じ中学の出身で、当時は番長と呼ばれていた。ハルカが同中学校の初代番長であり、彼女が番長と呼ばれるようになったがために、同中学校では以降も毎年番長を決める風習ができた。

南 夏奈

声 – 井上麻里奈
南家次女。中学2年生。
基本的に「カナ(ちゃん)」、アキラからは「カナさん」、藤岡からは「南」と呼ばれている。
南家におけるトラブルメーカー的ポジション。単行本第1巻冒頭でのキャラクター紹介で「バカ野郎日本代表」とある。ただし、日常を事件に変える天才策士の一面も持ち、常に自分が「おもしろい」状況を作ることを考えている。
いつでも明るく活発で、悪戯ばかりしていつも周りの人を振り回している。しかし人徳もあり、ハルカやチアキの友達とも交流を持ち、彼女の周りにはいつも人の輪が絶えない。
自分自身の恋愛にはハルカ同様に疎く、同じクラスの藤岡から告白(間接的・直接的に)されているが本人は気が付いていない(これは、最初に千秋にあることないことを吹き込まれたためでもある)。
ハルカとは違って料理は上手くなく、また自分の料理の腕の低さを自覚してもいる。
ツインテールの髪は現在は肩よりも下まで伸びているが、過去は短かった。

南 千秋

声 – 茅原実里
南家三女。天秤座生まれ。制服が存在する小学校に通う5年生。クラスは5年2組。
基本的に「チアキ」、タケル・速水・藤岡からは「チアキちゃん」、マコトとシュウイチからは「南」と呼ばれている。また、チアキが自らのアダ名を「姫」と口走ってしまったことから、チアキのクラスメイト達には「姫」も定着してしまった。なお、このように自ら定着させた呼び名であるのにもかかわらず、チアキは「姫」と呼ばれるのを嫌がっている。ちなみに、後日、カナにも「姫」のことを知られ、カナからは「姫」であることを馬鹿にされていた。
クールでドライな性格。常に眠たそうに半開きの冷めた眼をしているのはカナ曰く「見たくないものを見ないため」とのこと。また毒舌家で口癖は「バカ野郎」。この他、意地っ張りな面もある。なお、酔うと周りが戸惑うぐらい明るい性格になる。
ハルカのことは尊敬していて、「ハルカ姉様」と呼んで慕っている。一方で、カナのことは呼び捨てであり、しかもよく「バカ野郎」と呼んでいる。
自称「天下無敵のおりこうさん。非常に頭が良く、博識で、薀蓄を披露する場面もしばしば見られる。この他、同級生達からは、チアキの特技として「アダ名を付けること」が認知されている。また、本人曰くゲームはかなり得意とのこと[。
反面、間の抜けたところもあり、カナや友人に助けられる場面もある。また幽霊を本気で恐れている描写があるなど、弱点も存在する。さらに運動全般も苦手で、未だに泳げない。
食べ物の嗜好は、お菓子や炭酸飲料や揚げ物が好きで、ニンジンやピーマンなどの緑黄色野菜の類は苦手。

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2013年01月12日