効果の上がる勉強ノートの作り方

wappameshi

ノートの書き方

ノートの書き方3大原則
1 丁寧な字で、適度にスペースを空け、見やすく書くこと
2 日付、教科書や問題集のページ数、問題番号などを必ず書くこと
3 使う色は、2色のペン(赤・青)と1色のマーカーまで
評価が高いノートの書き方 [高校受験] All About

ノートの左端1~2センチくらいのところに仕切線を引き、そこにページ数や問題番号を書くととても見やすくなります。

復習ノートを作る

確認のために問題を解きながら、分からなかった点をノートにまとめます。それが「復習ノート」です。
このノートは勉強が進んだ段階で作成するため、勉強中に作るノートではありません。これは体系的な教科書ではなく、自分専用の間違い集です。
復習ノートを作る: 資格試験に合格するための勉強法

復習ノートの内容
・分からなかった論点や問題(コピーしても良い)
・間違ったポイントや理由
・正解
・答えの出し方や考え方
・他のテキストのページ

ノートを作らず問題に書き込む

本試験過去問に自分が気づいたことをじゃんじゃん書き込んでいくという勉強法で、過去問が時間が経つにつれ、サブノート化されていくものです。
過去問に限らず、模試、答練、科目まとめテストなどすべてサブノート化して、高速回転させると良いでしょう!
『私のスタディモデル』〜過去問サブノート化〜 – 参謀への道〜診断士的キーワード語録〜 – Yahoo!ブログ

①問題とセットで覚えるため記憶が定着しやすので得点に結びつきやすい
②問題を解く時間を短縮できるので回転率が良い
③細切れ時間を有効活用できる

図や表を書く

左側が解説、右側で演習または見開いて解説となるように、「見開いた2ページで1つ」の意識で作るようにしましょう。
ノートは「見直すための文房具」です。

ページの中身をパターン化する

どこに何が書かれているのか、直観的に分かりやすく作ります。
出来れば一ページを一つの内容におさめたい。
これで復習の効率がアップ。
コーネル・メソッドはページ全体を3つの領域に分割するのが特徴
ノートエリア(右)には、授業や会議、商談の内容・主要なポイントを追記用の空白を残しつつ、後で判読できる程度に自分なりに略記します。短文や略字、箇条書きでOK。大事なところだけ完璧なノートを作る感じです
復習、記憶の手掛かりとなるキューエリアには、大切なキーワードや疑問点など気になることを書き込みます。
ページ毎の要約を書き込むサマリーエリアにはノートエリアに書いた内容を1行か2行にまとめます。後から読み返しやすくなるよう出来るだけ簡潔に。

全体的・体系的に作る

継続的に暗記する

暗記したいところを赤かオレンジのペンで書きます。
https://matome.naver.jp/odai/2135771475237569801
2014年11月27日