不合格続出!過酷すぎる自動車テスト「エルクテスト」

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不合格続出の過酷な自動車テストがあるらしい。エルクテストについて情報をまとめてみました。

■エルクテストとは

北欧の田舎道などではエルク(ヘラジカ)が道路を横切ることがままあるらしくあんな大きな動物に衝突したら車も運転者もたまったものじゃないから当然急ハンドルを切ってエルクをよけなければいけない
Photo Saloon SCENE:なぜ「ベンツ」なのか? (超長文注意!!)

エルクをよけるためにハンドルを切る度合いは片側が2車線や3車線の道路で隣りの車線に移るくらいの大きな度合いでこれを時速約60kmで走行しながら瞬時にやるのだから当然車の挙動が不安定になるのだがそれをどれだけ安定しながらレーンチェンジを行えるか?を調べるのがエルク・テストだ
Photo Saloon SCENE:なぜ「ベンツ」なのか? (超長文注意!!)

公的なテストではなく、自動車雑誌による独自のものです。
ヨーロッパの自動車メーカーはテストが甘いのですか? – Yahoo!知恵袋

英語ではムーステスト(moose test)と呼ぶ。
Tokyo Automobile Study Group エルク・テスト

■テストの映像

■どうしてブレーキでなく、よける必要があるのか

道路に立っているへら鹿の発見が遅れ、クルマが衝突するとバンパーでへら鹿の脚部をすくい上げ、800kgもの巨体(軽自動車よりやや軽いていど)がフロントガラスを直撃する。このためドライバーは深刻な被害を受けるのだ。衝突状況によってはエアバッグも展開しないことが多いという。
Tokyo Automobile Study Group エルク・テスト

へら鹿の脚が長いため衝突するとバンパーやボンネットではなく、フロントガラス、ルーフが直撃される。
Tokyo Automobile Study Group エルク・テスト

■へら鹿のいない日本では

何かが飛び出したら、まずフルブレーキだ。そして対象物が人以外であれば、仮に止まれなかったとしてもそのまま突っ込む(仮に避けた先に人が居たりコンクリートがあったりして被害が大きくなったらマズい為)。もし人であれば、フルブレーキを掛けながら回避するのである。
kazu-Tのクルマいろいろ

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2017年11月30日