神ゲーム?!列伝 – スパルタンX 編 Part2-

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AppStoreランキング25以内にランキングされた、神iPhoneゲームアプリの歴史をまとめています。スパルタンX編Eagle

◆iPhoneアプリ 神ゲーム?!集

■ スパルタンX 編 Part2 Eagle


https://matome.naver.jp/odai/2135668168534367501/2135668273834477803
Eagle株式会社

スパルタングランプリ


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スパルタングランプリ
Eagle株式会社 | People get ready with iPhone Apps by Eagle

2012年冬リリース。iPhoneの傾きを使い車を操作しながらレースを楽しめる。
複雑な操作がいらない分、微妙なiPhoneの傾け方がポイントになってくる。
そのゲームをしている姿の滑稽さが、友人たちとプレイする際の笑いを誘発中。
「どれだけオモシロい格好でプレイ出来たか」が競われる程?の話題作。
クールなデザインだけでなく、効果音も秀逸。
今回神ゲーム?列伝入りしましたが、神ゲーム伝説化するのも遠い先の話ではなさそうだ。

コーラミサイル


https://matome.naver.jp/odai/2135668168534367501/2135668273834478603
コーラミサイル
Eagle第70弾iPhoneアプリ「コーラミサイル」リリースのお知らせ …

2012年秋にリリースされたスパルタンXシリーズ第二弾作品。
iPhoneをひたすら振るというシンプルなゲームシステムでありながら、
ネットで話題になったコーラにミント系タブレットを入れて噴射させるというバカネタと、往年の名作映画『ET』をリスペクトした着想が、このゲームの世界観を構成している。
一見チープでおバカなゲームと思われがちだが、美しく描かれたデザインと、多少お下品でナンセンスな全体構成、ウザめの似非関西弁とのアンバランスさを狙った計算し尽くされた作品と言える。
「我々クラスであれば、神ゲームと呼ばれることにさえもなんら損傷はない」
と開発者からの迷言が聞こえてきそうな秀作。
2012年度下半期、神ゲームレベル待ち予備軍として待機中である。

わしづかみミサイル


https://matome.naver.jp/odai/2135668168534367501/2135668273834479103
わしづかみミサイル
わしづかみミサイル

2012年度秋、輝けるスパルタンXシリーズ第一弾としてリリースされた本作品。
2012年に世界が終わるという壮大なマヤの終末論をバックに、地球に落ちてくるミサイルを素手で止めるというなんとも笑わずにはいられない作品である。
落ちてくるミサイルをタイミングよくタップでキャッチするのだが、プレイする以前に思っていたより難しい。
しかしながら、その難しさが、狂ったように何度もプレイするプレイヤーを生み出しつつある秀作である。

もりもりマカロン


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もりもりマカロン
もりもりマカロン

2012冬にリリース。女性に人気のスイーツ「マカロン」をモチーフに、落ちてくるマカロン
をタッチで跳ね返すシンプルゲーム。
単純作業になりがちなゲームシステムではあるが、メインキャラクターであるマカロンのデザインがすべてを解決する力を持っている。
ゲーム終了画面に現われる不可解な動物達の羅列も、マカロンの可愛さと相まってこのゲームの楽しさを倍増させる要素となっている。
可愛いマカロンのデザインとは裏腹に、ワンミスでゲームが終了してしまうため、中毒性の高い鬼仕様となっている。
開発者が狙ったかは疑問であるが。パッと見、ややもすると手抜きとさえ思えるユーザーインターフェイスも、長時間プレイするには目に優しい。余計な物をすべて排除し、落ちてくるマカロンをタッチさせることに集中させようとした作りは、計算したなと思わずニヤリとさせられる。
2012年リリースされたマカロンアプリは数あれど、長期的な大ヒットの可能性を秘めている数少ない1本であることに間違いはない。

ドラキュラの夜逃げ

2012冬にリリース。
リリースされた時期から、ティム・バートン監督ジョニー・デップが主演したドラキュラをテーマに描かれた映画「ダークシャドー」から着想されたであろうと推測されるドラキュラを扱った作品。
行く手を阻む十字架を避けながら前進を続け、墓場を抜けるというシンプルゲームながら、ゲームの世界観とゴシック調のデザインが芸術的にマッチし、魔法では?と思わざるを得ないプレイヤーを釘付けにする不思議な魔力を持っている。
ドラキュラなのに墓場を避けるのは何故?などの根本的な疑問はさておき。
単純に楽しめる、本家ティム・バートンさえ脱帽(?!)の、ドラキュラゲームの名作となり得る秀作である。


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2013年01月09日