【自信】自信をつける為に書き出したい4つの事柄

sachi.ohmori
自信をつけたい人必見。自信をつける為に手帳や日記に書き出すべき事柄をまとめました。

1.がっちりした自信を育てる5つのリスト

しっかり自信をつけたい人に。

1.My Charm List(自分の長所、人から誉められたことなど、自分の魅力)
2.成果リスト(自信の「土台」=証拠となるもの)
3.弱点リスト(自分の課題)
4.弱点克服トレーニング中リスト(いま取り組んでいる課題)
5.克服できたことリスト(弱点だったけど、これまでに克服してきたこと)
がっちりした自信を育てる5つのリスト[名言コツコツ]

2.耐えているものリスト

もし何かに耐えているのなら…

今、我慢しているものは何ですか?自分を押し殺しているものは何ですか?「自分が自信を持てなくなるように、あなたが信じていることは何ですか?」紙に書いて明確化→対処。
「自信がない」にさようなら。「自信をつくる22のきっかけ」 : earth in us.

3.心の癖発見日記

マイナス思考をやめたい人にも向いているとおもいます。

・出来事を書く
例:上司に「報告書いつまでに出せる?」と聞かれた。

・その出来事について、そのとき感じたことを書く
例:催促された感じ。ほかの人にはいわないのに。

・そのとき感じたことから、そう思ってしまう自分の「いつもの心の癖」はどんなものかを書く
例:自分だけ評価されていない気がする。差別されていると感じる。

・違う考え方、違う行動をするとしたらどうするかを書く
例:ほかの人より重要な部分を担当しているのかもしれない。
「○月×日ですが、お急ぎですか?」と質問してみる。
自分に自信が持てない人へ。まずは「小さな成功」から − @IT自分戦略研究所

4.思ったことを言葉にしてみる

一番簡単でお手軽な方法です。

出来れば声に出して。
それが無理ならノートやパソコンに書き出してください。

自分に自信が持てないと感じる分だけ、あなたの思考の中には「自己否定プログラム」が組み込まれています。
自分が思ったことを誰よりも早く自分自身が否定し、抑圧してしまう恐ろしいプログラムです。
このプログラムを起動させずに言葉にする練習をしてみましょう。

そのためにはあなたの直感をそのまま言葉にしてみることが大切です。
同時に「分からない」ということを自分に許可することも大切なことですし、「そんなアホな」と思ってしまうことであってもOK。
このエクササイズは実際に誰かに聞かせることが目的ではありませんから、とにかく思いついたことのすべてを言葉にしてみましょう。
少しでも考える時間を自分に与えてしまうと、それが自己否定プログラムの作動に繋がってしまいます。
カウンセリングサービス■心理学講座「自分に自信を持つ秘訣〜自信を取り戻すエクササイズ集」

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参考リスト

https://matome.naver.jp/odai/2135665787127347901
2013年01月13日