2012年“バカ発見器”と呼ばれたTwitter利用者が改めるコト

makoko1
SNS時代に入り、Twitterを使用する人は沢山います、その一方でバカ発見器と言われることもあります。2013年はそう呼ばれなうように、Twitterに対する利用方法を改め直してはみませんか?

2012年も、Twitterによる炎上が相次ぎました。
SNS時代に突入したいま、問われるのはTwitter利用者のモラルか。
改めて、Twitterの使い方を考え直しましょう。

▼「バカ発見器」と言われたTwitter

犯罪自慢をして自己満足に浸る
何故Twitterは犯罪自慢が絶えないのか?考えられる要素を挙げてみた:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)

気軽に投稿でき、自己主張がしやすい環境にあるので、
堂々と、万引きをしたこと、無免許運転したこと、飲酒運転をしたことなどを
投稿してしまい、炎上するケースが今年も頻繁におきました。

デマを確認せずにリツイート
Twitterで拡散したデマのまとめ – NAVER まとめ

リンク先を確認しない、そのツイートを疑いもなくリツイートすることで
デマを拡散してしまうことが多々ありました。
誰かが死んだとか、事実を歪曲した悪意ある記事を拡散してしまうことも。

盗撮した画像や動画を「笑い」にしてツイート
ツイッターで盗撮画像を公開する人達―スマホ消音アプリ普及の弊害か – NAVER まとめ

スマホアプリで消音カメラアプリや無音アプリがあることで、
電車などで、面白いネタとして、一般人を勝手に盗撮して、ツイートする人も多いです。
まったく意図しないところで、自分の写真がネットに出回るのは怖いです。

▼利用者が意識して欲しいこと

匿名のようで匿名ではない
ネット初心者に送るTwitterを使う時に注意すべき点。~Twitterリテラシ~

匿名登録でない人もいますが、プロフに自分の学校や会社名を書いていたり、
友人が実名でやっており、そこから自分を特定され、炎上するようなネタを投稿した場合、
自分を特定されてしまう可能性もあります。

大勢の人が誰でもツイートを見られる
何故Twitterは犯罪自慢が絶えないのか?考えられる要素を挙げてみた:【2ch】ニュー速VIPブログ(`・ω・´)

鍵をかけているなら別ですが、基本だれでもツイートがみれます。
沢山の人に、見られているという意識でいないと、思わぬとこに火種ができるかも。

▼改めたいTwitterの利用方法

自分の発言はみんなが見てるという意識をもつ
ネット初心者に送るTwitterを使う時に注意すべき点。~Twitterリテラシ~

と、言っても、気にしすぎなくていいですけどw
友達だけに「飲酒運転しちゃった」と言いたかったのに、
それがみんなにバレて、自分の様々な情報を特定されることもあります。

すぐ消せるようで消せないという意識
ネット初心者に送るTwitterを使う時に注意すべき点。~Twitterリテラシ~:ノンポリでいこう!:ITmedia オルタナティブ・ブログ

ツイートはすぐ消せますが、もしそれが炎上系のツイートだった場合、多くのユーザーがリツイートしてしまうと、どんどん拡散してしまい、ツイートが消したようで消えません。そこは意識しましょう。

デマを拡散しないために「よく読む」
「拡散希望」には注意!Twitterに広まるデマを見抜く方法|| ^^ |秒刊SUNDAY

タイトルや内容だけみて、すぐ反射的にリツイートするのはダメです。
リンク先までしっかり読んだうえで、正しかったり、面白かったらリツイートしましょう。

▼バカ発見器と呼ばせないTwitterの魅力

情報が早く、Twitterだけである程度ニュースを把握できる
Twitterを使って「情報強者」になるための必見サービス5つ :教えて君.net

Twitterでは情報が早く、ニュースをそこだけで把握することができます。
しかも、テレビで報じられるより先に、事件現場の写真などもみれる場合もあります。

拡散できることの魅力
Twitterブログ: ライフライン:災害時の安否確認

デマを拡散してしまうのはダメですが、地震のときに安否確認に使用できたり、財布を落としたり、飼い犬を探しているなど、拡散をつかって多くのユーザーに呼びかけができるのは魅力です。

自分を発信できる「場」
ツイッターの魅力に迫る

簡単に自分を発信できるので、ここから自分がつくったアート作品やアクセサリーを紹介できるし、ブログをやっているなら、そこに導線をはれるし、自分の趣味に合う人とも交流できます。Twitterで自分を発信して、有名になったひとも多くいます。

▼とういうことで、正しい使い方を

バカ発見器とよばれることが目立ちますが、Twitterには魅力が沢山です。利用者が正しい使い方をすれば、もっとTwitterが楽しくなること間違いなしです。

https://matome.naver.jp/odai/2135664072426369501
2012年12月29日