今の日本を創った歴史の志士・武士名言

kurosuke0350
歴史の偉人の名言をまとめました。
吉田松陰【松下村塾】
大器をつくるには、いそぐべからずこと。

平凡で実直な人間などいくらでもいる。
しかし、事に臨んで大事を断ずる人物は容易に求めがたい。
人のわずかな欠陥をあげつらうようでは、大才の士は、もとめることが出来ない。

至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり。

人間が生まれつき持っているところの良心の命令、道理上かくせねばならぬという当為当然の道、
それはすべて実行するのである。

「国家とともに」という志がないならば、人ではないのである

君子は何事に臨んでも、それが道理に合っているか否かと考えて、その上で行動する。
小人は何事に臨んでも、それが利益になるか否かと考えて、その上で行動する。

だいたいにおいて、世間の毀誉(人から言われる事)というものは、
あてにならぬものである。

新井白石
今は小さな不名誉であっても、大きくなるに従ってその傷は大きくなる。
大望を抱くなら、目先の功利に走るな。

他人に言われたことをそのまま受け取っていてはいけない。
その言葉の真意、出所をしっかり押さえなくてはならない。

相手に話が伝わらないというのは、相手のレベルが低いのではなく、
自分の話すレベルが低いと心得るべきである。

大隈重信
第8・17代内閣総理大臣を務めた武士・政治家・教育者

諸君は必ず失敗する。成功があるかもしれませんけど、成功より失敗が多い。

失敗に落胆しなさるな。失敗に打ち勝たねばならぬ。

1、怒るな
2、愚痴をこぼすな
3、過去を顧みるな
4、望(のぞみ)を将来に置け
5、人のために善をなせ

学問は脳、仕事は腕、身を動かすは足である。
しかし、卑しくも大成を期せんには、先ずこれらすべてを統(す)ぶる
意志の大いなる力がいるこれは勇気である。

人間が生きるのは、社会の利益のために存在するということだ。ただ生きてるのではつまらない。

幾多の失敗を重ねたが、しかし恐縮はせぬ。

失敗はわが師なり、失敗はわが大なる進歩の一部なり。

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2012年12月27日