20代のうちに読んでおきたい本ランキング(2012年)

リック58
20代のうちに読んでおきたい本をまとめました。30代でも40代でもぜひ、一度は目を通しておきたい良書ばかりです。

第1位:マネジメント-基本と原則 (ピーター・F・ドラッカー)

ドラッカーの大著『マネジメント』を初心者向けにまとめた入門書。マネジメントの概念、使命と役割、戦略などについて、具体的に解説している書籍だが、読み進めることで人が生き生きと働くことは組織の成果につながり、社会の豊かさにつながることが見えてくる。

第2位:金持ち父さん貧乏父さん (ロバート・キヨサキ)

主人公は、高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親と、彼の親友の父親で13才のとき学校を中退した億万長者。金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもある著者が、お金との関わり方を説く。

第3位:「20代」でやっておきたいこと (川北義則)

「仕事」「勉強」「遊び」「読書」「友人関係」「メンター」「恋人」「家族」「お金」「一人の時間」…。いま、何を一番大事にすべきか?20代のうちに「何をしたか」「何を考えたか」で人生はガラリと変わる!大人の賢さを身に付けるための一冊。

第4位:7つの習慣—成功には原則があった! (スティーブン・R・コヴィー)

真の成功を得るために必要な7つの行動を「習慣」化するための手引書。

第5位:スティーブ・ジョブズ (ウォルター・アイザックソン)

アップル創設の経緯からiPhone iPadの誕生秘話、引退まで、本人・家族への徹底取材により形になった唯一無二の決定版評伝。

第6位:もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら (岩崎夏海)

敏腕マネージャーと野球部の仲間たちが甲子園を目指して奮闘する青春小説。

第7位:道をひらく (松下幸之助)

松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集。

第8位: 夢をかなえるゾウ (水野敬也)

成功を願う普通のサラリーマンとぐうたら神様ガネーシャが「成功するため」の方法を、漫才を使って深めていくファンタジー小説。

第9位:人を動かす (デール・カーネギー)

ビジネスパーソンとして持つべき心構えを興味深い実例をもって説き明かす、あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき書籍。

第10位:20代にしておきたい17のこと (本田健)

人生の目的とは何か、幸せとは何か、自身の考えを引き出す手助けをしてくれる良書
https://matome.naver.jp/odai/2135600115730856301
2012年12月20日