日銀亡国論

jga
今の日銀には円高もデフレも解消できる力があるのにも関わらず、その問題を放置し続けている

今の日銀には円高もデフレも解消できる力があるのにも関わらず、その問題を放置し続けている

彼はデフレの原因が金融政策以外にあると論じて己の政策に固執し、間違いを重ねるのだ。

つまり、家計の実質消費は下がらず、所得だけが落ち込んだ。勤労者は老後や子供の将来の大学進学に備えた貯蓄を削って、消費水準を維持しているのである。消費減がデフレの原因だと言い、脱デフレに向けた金融の量的緩和に背を向ける日銀こそがデフレの元凶なのである。

でも日本は、残念なことに自国の利益を優先していませんね。

それなのに今、日銀が重い腰をあげないというなら、(その責任者たる総裁は)銃殺に処すべきです」

「中央銀行の独立性への介入に関しては、もはやあれこれ躊躇すべきではありません。日本のGDPデフレーター(名目GDPを実質GDPで割った値。経済全体の物価動向を示す)は、ここ13年間、下がりっ放しです。それなのに今、日銀が重い腰をあげないというなら、(その責任者たる総裁は)銃殺に処すべきです」

ノーベル賞経済学者 P・クルーグマン

https://matome.naver.jp/odai/2135593063623511501
2012年12月23日