【危険】アブナイ東京の心霊スポット

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道了堂跡

道了堂とは、鑓水商人の大塚吾郎吉が中心となって峠を通る旅人や村内の安全のために、村でも見晴らしの良い峠の上に、浅草花川戸から道了尊を勧請して明治7年(1874)に創建したものである。
地元の人々の信仰を集めて繁栄したのだが、しだいに荒廃し、昭和58年(1983)に倒壊しかけた堂が撤去され、今は礎石の跡と石の灯篭などがわずかに、かつての面影を偲ばしている。
道了堂における幽霊出没の噂としては、老婆のすすり泣く声が聞こえる、女子大生の霊の出没などが挙げられる。
これらの噂は、実際に道了堂で起こった殺人事件に起因していると思われる。
まず、すすり泣く老婆の霊は、昭和38年(1963)、強盗目的の犯人によって殺害された道了堂を管理していた82歳の老婆だと思われる。
次に女子大生の霊は、昭和48(1973)に不倫関係のもつれから大学助教授に殺害され道了堂跡付近に埋められた女子大生だと思われる。
さらに、地蔵を破壊した連中が乗っていた車が白かったことから、白い車に乗って道了堂跡に訪れると呪われるといった噂や、地蔵を触ると呪われるといった噂もある。
以上のように、具体的な超自然的噂が多数ある心霊スポットがここ道了堂跡である。

旧吹上トンネル

旧吹上トンネルは、吹上峠にあり、すでに現役を退いたトンネルである。
心霊スポットとしては、東京で有名な心霊スポットというよりも、その知名度は全国区である。
数々の霊能力者や芸能人がテレビ番組等で訪れ、もはや観光地化しているといっても過言ではない。
幽霊の噂としては、数々の怪談が語られているが、その中でも女性の霊が出没するという話が多いのが特徴である。

旧旧吹上トンネル

明治に造られた旧旧吹上トンネルは、昭和になって旧吹上トンネルにその役目を譲った。
造られてから100年以上経つ旧旧吹上トンネルは、水が浸食し、いつ倒壊しても不思議ではない。
幽霊出没の噂は、多種多様な噂が入り乱れており、どれが信憑性の高い噂なのかわからないが、白い着物を着た女性の霊が出没するという噂をよく耳にする。
しかし、宮崎勤が幼女を殺害もしくは遺棄した現場が旧旧吹上トンネルだったという話がデマであることだけは確かだ。

https://matome.naver.jp/odai/2135536746568162301
2012年12月13日