Optimus G LGL21 のroot化の方法( Optimus G-L-01E)

mtx50

docomo版:Optimus G-L-01E
au版:Optimus G LGL21

一番簡単なroot化の方法

一番簡単なroot化の方法

STEP0 バックアップ
消えたら困るデータとかアプリとか。
翻訳機やら電子辞書使ってREADME熟読。
ADB,fastbootがPCで使える環境

必要なファイル:
Docomo_OptimusG_Root-v1-AndroidPolice.zip
http://d-h.st/d6p
root取る道具が一通り入ってる。

fastboot drivers (needed for windows)
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1996051
使い方は[fastboot 使い方][ fastboot flash boot.img ]などぐぐって下さい。
日本語での解説ブログがたくさんあります。

STEP1 root化道具をデバイスに転送
Docomo_OptimusG_Root-v1-AndroidPolice.zip 解凍する。
端末をデバッグモードでPCとUSB接続する。

コマンドプロンプト(もしくは ターミナル )を開いて以下のコマンドを実行する。

***は解凍したフォルダまでのパス
adb push ***\lk.img /data/local/tmp/lk.img
adb push ***\unlock.sh /data/local/tmp/unlock.sh
adb shell chmod 755 /data/local/tmp/unlock.sh
adb shell touch /sdcard/g_security

STEP2 USBデバッグOFF/ON
USBデバッグを1回切って、再び許可する。
USBデバッグ (設定> 開発者向けオプション)

STEP3 id確認
再びPCと接続して以下のコマンドを実行する。
adb shell id

この時、
not executing /system/bin/sh
というようなshを実行出来ませんというErrorを吐けばうまくいってる。
だめなら、STEP1からやり直し。

STEP4 hotplug
hotplugをPCからPushする。
adb push ***\hotplug /proc/sys/kernel/hotplug

STEP5 Bluetoothを一度トグル(ON/OFF)
トグルして待つと「バグった感じの(garbled)」スクリーンが表示される。
これがブートローダーです。
真黒な画面が表示されたら、バッテリーを1度外した後、再起動させてください。

STEP6 ブートローダー再起動
STEP5を確認したら
そして、ブートローダー再起動を実行する。
adb reboot bootloader

STEP7 ブートローダー書き換え
ここでfastboot devicesコマンドで接続を確認する

fastboot devices

接続が確認出来ない場合や上手くいかない場合は「fastboot drivers」のインストールが必要かもしれない。ドライバ入れ直し。
以下のコマンドでboot.imgを書き換える
fastboot flash boot ***\boot.img
fastboot reboot
再起動を待って、

adb shell /sbin/rootme.sh

これで作業終了。実機持ってないのでアレだけど、簡単そう。
GストアからSuperSUをインストールして下さい。

*上手く行かなかったら(文鎮になったら)、ストックしておいたROMを焼き直して下さい。
とのことです。

参考例
[Stock Rom] Docomo L-01E Optimus G
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=2067006

How to Flash / Unbrick LG Viper 4G to Stock
http://www.lg-phones.org/how-to-flash-unbrick-lg-viper-4g-to-stock.html

L-01EのtotとdllをダウンロードしてLGFlashToolでフラッシュする。
「How to Flash」を参考にすると良い。

準備するもの

カメラの無音化

https://matome.naver.jp/odai/2135510765941998201
2013年05月14日