【厳選】東京ヘルシーレストランまとめ

ハンバン
無農薬・オーガニックをうたうレストランから健康食材をメインに扱ったレストラン・カフェまで。これまでに食べ歩いた東京のヘルシーなフードスポットをまとめてみました。ダイエットはもちろん、食のリラックスにいかがでしょうか。

◆ブラウンライスカフェ@表参道

玄米や野菜、大豆を中心としたメニューが展開されていてるのですが、
さすがは表参道のお店、「健康食×洗練」 を感じさせてくれます。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035054803
ちなみにこちらは、カフェと併設された販売店舗が充実していまして、全国各地の健康食品はもちろん、カフェで実際に出されている食品やメニューがお弁当として販売されていたりもするのです。

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035054903

注文をしたのは、こちら。 肴揃膳(さかなぞろえぜん) ※限定10食。

最近は、中食業界からいろいろな惣菜が入ったランチプレートが販売されていますが、その大半が、洋や中、和をミックスした内容になっているかと思います。もしくは、ご飯がしっかり入っていて、惣菜は半分程度など。
ただ、こちらは違います。すべてが惣菜で、この美しさです。感嘆です。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035055003
内容は、こちら。
豆腐ハンバーグ、青菜のごま和え、白菜の炒め煮、レンコンの白煮、ブロッコリー、
豆腐のゆず味噌田楽、カブの含め煮、南瓜の田舎煮、くるみ豆腐、柿なます、
五目ひじき煮、玉ねぎがんも、人参の含め煮、南瓜と小豆のいとこ煮、サトイモの煮っ転がし、
春菊のおひたし、インゲン、ポテトサラダ、こんにゃくとごぼうの炒り煮、金柑甘露煮

◆ゴービンダズ@中野

中野から徒歩8分程度の場所にある、
菜食主義のお店、ゴービンダズ。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035055603

非常にこじんまりとしたレストランではあるのですが、店内に一歩入るやいなや独特の世界観が広がっています。

菜食主義やヨガ、といった薬膳などなど 体によいと思われる書籍がならんでいたり、インドアートのようなデザインの額ものが何点か飾られていたり。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035055503
素材そのものを味わえるような料理法ながら、野菜の苦みや渋みなどは一切なく、全体を通してとても丸い味に仕上がっています。
プレートにあるのは、おからのコロッケなのですが、こちらが、なんとも軽い。 揚げ物なのに、軽い・・・
手前のスープは、セロリとごぼうの豆乳スープなのですが、こちらは、豆乳のクセがまるでなく、優しい味わいになっていて、セロリとのくさみやごぼうの苦みはまるで感じません。

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035055403

タルトということで、サクサクっとした食感や、しっとりとした生地感を期待していたのですが、まるで違いました。卵や乳製品が使われていないから、だと思われます。

生地は、スポンジケーキのパサパサっとした食感に限りなく近いです。そのうえに、このイキイキとしたベリーです。
タルト、としていただくと、通常のタルトとは違う印象を覚えてしまうのは否めませんが、非常に興味深い味わいがあります。

◆cafe annapoorna@荻窪

荻窪にあるベジタリアンのカフェ 「cafe annapoorna(アンナプールナ)」です。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035056003

駅から6分程度の場所になりまして、同じ建物には、ヨガスクールなども併設されています。

そのためか、インド、ヨガ、といった所から連想されるベジタリアンフードがいただけるのですが、ありがちなスピリチュアル臭が強いレストランでもなんでもなく、いたってat homeで温かな空気感が漂う場所になっています。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035056203
こちらは、季節野菜のヘルシービビンバ(950円)です。
もちろんベジタリアンフードになっています

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035056103
ビビンバです。
蓮根、油揚げ、人参、蓮、南瓜、サツマイモ、えのきなど様々なお野菜がのっていまして、ご飯は、麦ごはんになっています。また、自家製のコチュジャン(←全く辛くないです)やポン酢をかけて食べるスタイルとなっており、ビビンバというよりは、ヘルシーの野菜のチラシ寿司の近いかもしれません。

◆米の子@西荻窪

動物性原料や化学調味料等は使わないマクロビオテック風のお料理をいただける 米の子@西荻窪です。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035056603

西荻窪駅から徒歩6分程度の場所です。

注文したのは、ランチメニューである 旬菜ステーキ定食(1000円) です。
複数の旬のお野菜を焼いたものをメインに、お味噌汁や玄米ご飯、お漬物などがついてきます。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035056703
ステーキという名なので、油で焼いたオイリーな一品なのだろうか、と予想はしていたのですが、まるでその予想とは異なりました。
どちらかというと、事前に蒸したお野菜に、バーナーで軽く焼き目を付けた程度じゃないのだろうか、と思うほど、ステーキという名から想像する油っぽさは全くありません。
そして何より、自然の甘みが存分に楽しめます。野菜一品一品が、その素材の甘さを十分に出していて、ピーマン一つとっても、苦みなどはまるで感じませんでした。こんなに甘味を感じたピーマンは初です。

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035056803

ランチメニューのセットということで、プラス350円を払いまして、デザートを注文しました。 寒天の黒蜜掛け。

寒天の上には、黒蜜だけでなく、わりとたっぷりの小豆のあんこがのっていますので、ダイエット目的でランチをとりたい方は、別メニューのほうがいいかもしれません。

◆meunota(メウノータ)@高円寺

インド系ヘルシーレストランの、メウノータさんです。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035057303
店内は、木造のつくりで、非常にアットホームな空気感が漂う場所で、インド系のレストランにありがちな、オリエンタルというか、エキゾチックというか、謎めいたというか・・
そんな空気感はいっさいなく、きわめて和やかな場所でした。

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035057203
今回注文をしたのは、ランチプレート1280円。
豆や根菜を中心としたお料理ということで、胃に負担のない料理が1プレートに並びます。お味はというと、それぞれがしっかりとした味付けがされていて、まったくもって味気無さを感じません。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063035057403

デザートのわらびもちがこちら。もちもちとした手作りの食感が非常に美味しかったです。

リーズナブルなお値段で、ちょっと体に優しいランチをとりたいな、なんて思ったときに、和やかな雰囲気で迎えてくれるおすすめのレストランだと感じました。

◆和の膳 テトシオ@新宿

ハイセンスな店内で、健康的な和食がいただける
和の膳 テトシオ@新宿ルミネ店 です。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135058003

LUMINE、という若者向け(と思われがち)の場所で、こういう凝った空間で和食をいただける、というのは、興味深いことだと思います。

LUMINEに立ち寄った若者たちが、このようなお店を通して、和食や健康食を見直すきっかけに繫がるのかもしれませんし。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135057903
蒸し鶏と梅の玄米とろろどんぶり ですが、こちらは、ちょっと感動ものでした。
というのも、いわゆる健康的な和の食材の数々が、この丼ぶりの中に絶妙な味のバランスをもって入っていたからなんです。
豆腐、蒸し鶏、玄米、ごぼう、とろろ、海苔、生姜風味のあんかけ、梅干し とこれでもか、というほどの健康的な食材が入っています。
その上で、非常に食べやすいお味に仕上がっている、という・・・ ちょっと驚いてしまいました。

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135057803

他にも、こちら。

いんげんのゴマ和え、茄子の煮物、白身魚のすり身(田楽風) などもついてきます。

◆農家の台所(ディナー)@新宿

有機野菜のサラダバーで知る人ぞ知る人気の「農家の台所」です。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135058403

ディナーは、プリフィックス(3800円~)というセットになり、前菜と主菜を5~6種類の中から選べ、サラダバーもついたセットになります。

複数人で行った時のものなので、写真が豊富です。笑


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135058803
カロリー1/2の低脂肪牛で巻いて食べるごろごろサラダ

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135058503
その日おすすめの葱で食べる蕎麦がき麺つゆとわさびのダブルムース添え

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135059003
塩こうじ漬け大山鶏の白味噌ソースがけ

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135059103
蓮根つみれ、農家のブイヤベース仕立て

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135059203
山形ガールズ農場の玄米入りプチプチサルシッチャ

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135059303
カラフル切干大根のマリネサラダ

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135058703
旬人参でつくったパンナコッタ

◆五穀亭@新宿 (京王プラザ)

ヘルシーというジャンルでいえば、韓国料理自体が、そもそもヘルシーという感もあるのですが、
その中でも、薬膳を意識した韓国料理をいただけるのが、こちら、五穀亭です。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135059803
場所は、京王プラザ内ということで、非常に洗練されたレストランとなっているのも特徴かと思います。

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135059703

今回は、ランチメニューの華菜(はなな)をいただきました。

お値段は、サービス込で2400円と、決してお安くはないランチ料金ではありましたが、その価値を十人分に感じる体験をすることができました。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135060003
まずは、3品が出てきました。
穀物と牛乳を混ぜた飲み物。
乾煎りをした小魚をゴマとともに和えたもの。
そして、7つの小皿料理を籠にまとめたものです。さすが、京王プラザ内ということで、出てくるお料理もそうですが、器も選ばれた一品であることを感じます。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135059903
右手前は、細く切ったリンゴをコールスローのようなソースと胡麻で和えた一品です。
こういう食べ方を提案されると、驚くと同時になんだか嬉しくなるものです。

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135060103

メインは5種類の中から選べまして、ユッケジャンスープを選択。ごはんは、麦ごはんです。

一般的に、ユッケジャンスープに入っている卵は、そのまま生卵を割って入れたものですが、こちらでは、あらかじめ半熟卵にした状態のものを入れた形になっています。そのため、卵の黄身が形を崩すことなくいただけるのです。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135060203
デザートは、なつめのアイスクリームが。
ナツメのアイスクリームは、生まれて初めていただきました。すべてを食べ終わった後に感じたのは、アジアンリゾートなどで体験するスパ(マッサージ)を受けたあとの気持ちと似たようなものでした。
流れる音楽や格調高いインテリアに囲まれて、出てくるお料理の数々に目や舌を楽しませていただく。
お料理の作り手からの施しを黙って堪能させていただく、という贅沢感です。

◆笑龍@渋谷

野菜ソムリエと漢方アドバイザーによる中華料理のお店「笑龍@渋谷西武店」です。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135060703
野菜ソムリエ、漢方 ときたら、その体によさそうな響きにつられてしまうわけです。
そして、今回注文しましたのは、ランチメニューにあった、薬膳フカヒレランチです。夏野菜と海鮮の炒め物をメインに フカヒレの茶わん蒸しがついた、このセット。
ご飯は、白米か薬膳米が選べまして、後者を注文してみました。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135060803
こちらのフカヒレですが、
スプーンを入れますと、下に茶わん蒸しがあることに気づきます。

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063135060603

こちらのセットには、中国茶とデザートも含まれており、デザートは、よく冷えた杏仁豆腐でした。

ランチセットは、お値段2000円と、一般的な休日ランチのお値段からはちょっと足が出る形ではありますが、食べながら健康的なものを体に取り入れているんだと感じられる贅沢感を思えば、お値段相応なのだと思いました。

◆やさい家めい@六本木ヒルズ

六本木ヒルズ内に店舗を構える やさい家めい さんです。
こちらのお店は、麻布十番や表参道、横浜に福岡など 複数店舗で経営をされています。 そんな中、その六本木店に出向いてきました。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063235061703

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063235061503

ランチの時間帯ということで、こちらを注文いたしました。 「京都西山丘陵の竹の子御膳」

お値段は、1980円と、ランチのお値段としては高い金額にはなりますが、そのお値段のわけ を感じることができるお料理の品々でした。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063235061403
小分けにされたお椀には、それぞれ工夫をこらした竹の子料理の数々が並ぶのですが、一品一品が丁寧に作られていることに嬉しさを覚えます。
ただ食べる、というのではなく、食べる時間やその空間をも楽しませてもらえます。そしてなにより、ここまでの竹の子づくし。
日常では食べられません。


https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201/2135504063235061603
特に、素晴らしいと思ったのが、こちらの
『筍と桜海老のせいろ飯』穀物米を使った赤い色のご飯の上に、ぎっしりと乗る黄色い竹の子。
さらにその上には、発色のよいオレンジ色の桜海老。山椒の緑もまた映えます。

これほど目に美味しい竹の子ごはんをいただいたのは初めてです。

https://matome.naver.jp/odai/2135503522734405201
2015年02月07日