【IT系】コンピュータ・IT系資格でメジャーな資格まとめ

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MOS(旧MOUS)は、マイクロソフトが認めたオフィス関連のスペシャリスト。
試験合格によって、WordやExcelの水準技術を持っていることが認定されれば、キャリアへの貢献度は相当なものがあります。

今では欠かすことのできない存在になったIT技術。
読み書きや計算ができるのと同じ位置づけで、今後必須のスキルとして定着するITの基礎知識をしっかりと身につけることができる国家資格がITパスポートです。

基本情報技術者の試験合格率は20~30%程度。
ぱっとやってできる試験ではありませんが、それだけに試験に受かったときの価値も絶大。 就職・転職にも大きなプラスとなる試験だと言えるでしょう。
また、合格率が低いと言っても、本気でキチンとやれば確実に合格できる試験なのが、基本情報処理技術者。情報処理の基礎を積み上げさえすれば、決して難攻不落なわけではありません。

MOS等よりも幅広い領域をカバー。PC活用スキルの実力証明資格。
PC検定は、単純なパソコン作業に留まらず、現場での活用のスキルを評価してくれる資格。

初級シスアド試験は2009年の春をもって終了し、「ITパスポート試験」が代わりの資格として採用されていますのでご注意ください。

上級シスアド試験は2008年の秋試験をもって終了しました。
IT系の関連資格を探している方は、「ITパスポート試験」が代わりの資格として広く知られています。

https://matome.naver.jp/odai/2135479773611206201
2012年12月06日