YouTubeで楽しむ70年代アメリカン・ロック

キング堂
動画で音楽を楽しむのが一般的になったのは80年代になってからですが、YouTubeにはそれより古いものも山ほどあります。イナタいアメリカン・ロックを一緒に楽しみましょう!
http://www.youtube.com/watch?v=OJyzYDw6h9M
動きのキレが違いますね。

キッス(KISS)は、1973年1月にアメリカで結成された、ハードロックバンド。特徴的な白塗りの化粧と奇抜な衣装でストレートなロックンロール~ハードロックを演奏する。巨大なロゴを中心にした大規模なステージセットで、当初より炎やパイロテクニクスを多用することでも有名。
キッス – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=ATWUtBsFTT0
ギラギラ感がすごい! トーキング・モジュレーターを使ったリフが最高です。

エアロスミス (Aerosmith) は、マサチューセッツ州ボストン市を拠点に活動するハード・ロック/ヘヴィメタル・バンド。
1970年代に第1次黄金時代を築くが、その代償とも言えるドラッグや人間関係の問題で、1980年代前半は低迷。
その後、ロック史にも珍しい復活(1985年)を果たし、商業的には1970年代を上回る第2次黄金期を築いた。
エアロスミス – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=x5kXnq5IjdU

ブルース・スプリングスティーン(Bruce Springsteen, 1949年9月23日 – )は、アメリカ合衆国ニュージャージー州ロングブランチで生まれ、フリーホールド育ちのシンガーソングライター。
アメリカを代表するロックン・ローラー。通称は「ボス(Boss)」。初期の作品においては、青春群像の描写に際立った才能を示したが、やがて社会的なテーマを作品に織り込むことによって、アメリカ民衆の声を代弁する存在へと成長した。
ブルース・スプリングスティーン – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=lMsIrKjSM6Y

グランド・ファンク・レイルロード(Grand Funk Railroad, GFR)はアメリカのハードロック・バンド。1960年代末から70年代半ばにかけて商業的成功を収めた。二度の解散と再結成を経て、2012年現在も活動中である。
グランド・ファンク・レイルロード – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=DTCyO9MpGUM

ドゥービー・ブラザーズ (The Doobie Brothers) はアメリカ合衆国のロックバンド。1971年のデビュー以来、解散時期を挟みながらも現在まで第一線で活動し続ける人気グループ。1960年代後半から1970年代まで、アメリカ音楽界で大きなムーヴメントとなったウェストコースト・ロックを代表するバンドのひとつ。
ドゥービー・ブラザーズ – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=7ZwFmNmB0OQ
若っ! これがオリジナルメンバーですよ。

イーグルス(英語:Eagles)は、1971年にデビューしたアメリカのロック・バンド。アメリカ西海岸を拠点に活動しながら世界的人気を誇り、トータルセールスは1億枚を超える。
主な代表曲は、「テイク・イット・イージー」「ならず者」「呪われた夜」「ホテル・カリフォルニア」など。
イーグルス – Wikipedia

https://www.youtube.com/watch?v=83kOb4KGNVQ
ジェフ・バクスターが立ってます!

スティーリー・ダン(Steely Dan)は、アメリカのバンド。以前バンドの形式であったが、現在はドナルド・フェイゲン(Donald Fagen)とウォルター・ベッカー(Walter Becker)のデュオといって良い。
ロックやポップスを基調としながら、ジャズ的な代理コードや意表をつくコード進行で曲にひねりを加え、一流のスタジオ・ミュージシャンを駆使した高度なアンサンブルを構築、その独特の音世界は内外のミュージシャン、音楽制作者に多大な影響を与えた。テクニカルな面が強調されがちだが、1950年代のジャズやR&Bが持つフィーリングを重視しており、ドナルド・フェイゲンの個性的な歌声と奇妙で小説的な難解な歌詞との取り合わせもまた、スティーリー・ダンの個性を際立たせる非常に重要な要素となっている。
スティーリー・ダン – Wikipedia

ビリー・ジョエル(Billy Joel, 1949年5月9日 – )は、アメリカのニューヨーク州サウス・ブロンクス出身のロック歌手、ピアニスト、作曲家。ポップで親しみやすいメロディ・ラインと、大都会に生活する人々を描いたメッセージ性の強い歌詞で、1970年代後半から1990年代前半にかけてヒットを連発した。全世界で1億枚以上のレコード・セールスを記録し、アメリカでのレコード総売上第6位のアーティストとなっている。
ビリー・ジョエル – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=VJ2itQvyBY8
若きダリル・ホールの美しさ!

ダリル・ホール&ジョン・オーツ(英語:Daryl Hall & John Oates)は、アメリカのポップス・デュオである。ダリル・ホールと、ジョン・オーツの2人で構成され、1972年にデビュー。
1970年代中盤にブレイクを果たすが、その後は低迷する。しかし1980年代に入ると、R&Bやソウルのテイストを取り入れたポップスで人気を博した。いわゆるブルー・アイド・ソウルと呼ばれるジャンルで最も成功したアーティストの一つである。
ダリル・ホール&ジョン・オーツ – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=jsezr0qiFIc
こちらも美しい・・・?

トッド・ラングレン(Todd Rundgren、1948年6月22日 – )は、アメリカ ペンシルベニア州 アッパー・ダービー に生まれたミュージシャン。一般的にはロックンロール、ソウルなどのジャンルに属するアーティストとされるが、ジャンルにとらわれない幅広い音楽活動を行い、非常に多くの作品を発表している。
美しく切ないメロディを作り出すメロディメーカーとしてだけでなく、XTCやバッドフィンガー、グランド・ファンク・レイルロード、ジェシ・ウィンチェスターやザ・バンド、さらにはホール&オーツなど数々の有名バンド・アーティストのプロデュースを行ったプロデューサーとしても、さらには1970年代という早い段階から、自分ですべての楽器を演奏しヴォーカルをとる自宅録音を行うなど、マルチプレイヤーとしても知られている。
トッド・ラングレン – Wikipedia

ピーター・フランプトン(Peter Frampton、Peter Kenneth Frampton、1950年4月22日-)はイギリスのミュージシャン、歌手、ギタリスト。
1974年から精力的に草の根全米ツアーを始め、地道にファンを増やしていく。1976年、この努力が実を結び、先の全米ツアーを収録した2枚組のライブ・アルバム『フランプトン・カムズ・アライヴ! (Frampton Comes Alive!)』が全米1位、全世界で1,000万枚を売り上げる驚異的な大ヒット作となる。
ピーター・フランプトン – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=py3w5fttedA
マックも本当はイギリスのバンドだけど、いいですよね?

フリートウッド・マック(Fleetwood Mac)は1967年にイギリスで結成されたロック・バンド。40年を超えるキャリアを誇り、デビューから1970年代初頭までは主にブルースをベースにした音楽スタイル、1970年代半ば以降はポップバンドに転身し、そのいずれでも大成功を収めた。
フリートウッド・マック – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=mXOO7QVHgXs
細い!

ハート(Heart)は、アメリカ合衆国、ワシントン州シアトル出身のロックバンド。ヴォーカルのアン・ウィルソンとギターのナンシー・ウィルソンの姉妹を中心メンバーとする。
ハート (バンド) – Wikipedia

ボストン(英語:Boston)はアメリカ合衆国のハードロックバンド。実態はトム・ショルツ(Tom Scholz、1947年3月10日生まれ、ドイツ系アメリカ人)による作詞作曲、編曲、演奏、レコーディングエンジニア、総合プロデュースとレコーディング・プロセスのほとんど全てを行ったソロ・プロジェクトである。
ボストン (バンド) – Wikipedia

カンサス(Kansas)は、アメリカの代表的なプログレッシブ・ロック・バンド。カンザスではなくカンサスと呼ぶのが日本では一般的である。
日本ではあまり知名度はないが、イギリス主体のプログレッシヴ・ロックをアメリカ的解釈でアーシーかつポップに消化したサウンドで、本国やヨーロッパなどでは高い評価を得ている。アメリカのプログレ、ことにプログレッシヴ・ハードロックに分類されるバンドとしてはパイオニア的な存在である。
カンサス (バンド) – Wikipedia

スティクス (Styx) は、アメリカのロックバンド。
1970年代から活動しているバンド。日本ではアメリカン・プログレ・ハードなどのジャンルに括られることが多いが、デビュー当初のサウンドはプログレッシブ・ロックの色彩が強く、長大な楽曲も多く制作していた。時代の流れの中で音楽性は徐々に変化。よりコンパクトでポップな作風へと変わり、結果的にはそれが1980年代初頭の商業上の成功へと繋がっていった。各アルバムは独自性に優れ、シンセサイザーなどの電子機器をいち早くロックに取り入れたバンドとしても知られる。
スティクス – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=mpwXasI2IL4
名曲です。

ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ (Blood, Sweat & Tears、BS&T)は、アメリカで1960年代後半から1970年代にかけて活躍したロック・バンドである。
1967年にアル・クーパー(ボーカル、キーボード)を中心に結成され、同年にはコロムビア・レコードとの契約を得て、1968年にデビュー。ロックとジャズを融合させ、リズム・セクションに重厚なホーンを加えたサウンドで、人気を博した、全員が大卒というインテリバンドだった。
ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=1EX6qXwtIaU
ピーター・ウルフに憧れていました。だってフェイ・ダナウェイが奥さんだったんですよ。
彼らは素晴らしいライブ・バンドなのに動画が少なくて残念です。

J・ガイルズ・バンド(The J. Geils Band)はアメリカのロック・バンド。
1967年、J・ガイルズを中心にボストンで結成。当初はJ・ガイルズ・ブルース・バンドを名乗り、かなり本格的なブルースを演奏していた。1970年にデビュー。ピーター・ウルフの野性的なボーカルとR&B色の濃いロックンロールサウンドは「アメリカのストーンズ」と評された。
J・ガイルズ・バンド – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=IUkNwmc03yY
昔の彼らのライブは移動動物園のようだったとか。その頃の動画は見つかりませんでした。たいていのベテラン・バンドが次第に残念な感じになってゆくの対し、彼らはどんどんカッコ良くなってますね。

ZZ Top(ズィーズィー・トップ)は、1969年にアメリカ合衆国テキサス州で結成した、スリーピース・ロック・バンド。結成から40年以上、メンバーチェンジは一度もない。
トラック数台分に及ぶ膨大なステージセットを携え全米を回り、ステージに本物の蛇を持ち込むなど、ライブ・パフォーマンスも大きな話題を呼んだ。
ZZトップ – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=wWHemXuNCVI

ジョー・ウォルシュ(Joe Walsh, 1947年11月20日 – )は、アメリカのミュージシャン、ギタリスト。( カンザス州ウィチタ出身)
1969年にハードロックバンド、ジェイムス・ギャングでデビュー。ジェームズ・ギャング脱退後バーンストーム結成、その後ソロ・アーティストに転向する。
その後1975年に脱退したバーニー・レドンに代わってイーグルスに参加。イーグルスがよりハードな方向に移行するのに貢献したとされる。またイーグルスのメンバーとしての活動と並行してソロアーティストの活動も続行。イーグルスのコンサートでも彼のソロ作品の楽曲も演奏されることもある。
Joe Walsh – Last.fm で音楽、コンサート、統計データ、写真を発掘

https://www.youtube.com/watch?v=fit99l6kHyA

テッド・ニュージェント(Ted Nugent、1948年12月13日 – )は、アメリカ合衆国のギタリスト。ハードロック、ヘヴィメタルの分野で活動している。
長きにわたって変節のない豪快なハードロックンロールを信条とする。エフェクターをほとんど用いず、直通アンプのオーヴァードライブのみというセッティングで、いわゆるハードロックギタリストとは思えないほどにクリーンなギターが特徴。
テッド・ニュージェント – Wikipedia

ハード・ロック? サザン・ロック? ひよっとしてカントリー・ロック?日本の音楽ファンにはちょっと分類不能なブラック・オーク・アーカンソーだが、叩き上げの南部魂を爆発させ続けた痛快至極なロック・バンドであったことは間違いない。ヴォーカルのジム“ダンディ”マングラムの生まれたアーカンソーの名もない村をバンド・ネームに、LAに出てチャンスを掴み、71年にアトコからデビュー。最盛期には年2枚のアルバムを出すほど勢いづいた。看板はやはりマングラムのチョー下世話なヴォーカル。なりふり構わぬ田舎パンク丸出しのパフォーマンスを、ツイン・ギターが煽り立てる。

http://wmg.jp/wmlife/imp/definitive/boa.html

http://www.youtube.com/watch?v=a4VuHHqIBqI

ルー・リード(Lou Reed, 1942年3月2日 – )は、アメリカニューヨーク州ブルックリン出身のミュージシャン。本名ルイス・アレン・リード (Lewis Allen Reed) 。
その挑戦的ながらポップさを兼ね備えた音楽性と陰翳と知性に富むヴォーカル・ポエトリーリーディング、人間の暗部を深く鋭く見つめる独特の詩世界は後のロック界、特にパンク・ロック、オルタナティブ・ロックに大きな影響を与えた。ボブ・ディラン、ドアーズのジム・モリソン、パティ・スミスなどと並び、ロックにおける芸術性、ひいては文学性のイノベーションと向上に多大な影響を与えた音楽家の一人である。
ルー・リード – Wikipedia

アリス・クーパー(Alice Cooper, 1948年2月4日 – )は、アメリカの歌手、ミュージシャン。ミシガン州デトロイト出身、出生名はヴィンセント・ファーニア(Vincent Furnier)。
ビジュアル面での多角的な演出を打ち出し、シアトリカルなパフォーマンスを確立した、のちの極東におけるヴィジュアル系の鼻祖ともいえるロック・スター。70年代初頭にはグラム・ロックの範疇にカテゴライズされていた。唯一無二のショック・ロックを打ち出したことで多くの表現者に慕われている。
アリス・クーパー – Wikipedia

The Tubes are a San Francisco-based rock band whose 1975 debut album included the hit single “White Punks on Dope”. During its first fifteen years or so, the band’s live performances combined quasi-pornography with wild satires of media, consumerism, and politics.
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Tubes

http://www.youtube.com/watch?v=haf5s0b–zw

スパークス(Sparks)は、アメリカ合衆国のロック&ポップ・バンド。1970年にロン(キーボード)とラッセル(ヴォーカル)のメイル兄弟によって結成された。
スパークスは癖のある曲作りで知られる。その歌詞は皮肉かつ辛辣で、そのステージは、天真爛漫で派手なアクションのラッセルと、キーボードの前に座りっぱなしでしかめ面をしているロンとのコントラストに象徴されるように独特なものである。
長い活動歴の中で、グラムポップ、パワーポップ、エレクトロニック・ダンス・ミュージック、メンストリームのポップ・ミュージック、最近ではチェンバー・ポップ(またはバロック・ポップ)とそのジャンルは多岐にわたっている。しかし、スタイルは多様ながら、明らかに「スパークス・サウンド」と呼べるものが一貫して存在し、デビュー以来カルトなファン層を掴んでいる。
スパークス (バンド) – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=pMDn6V7ZLhE
来日して歌番組(夜のヒットスタジオ?)に出演した翌日、集団登校の小学生たちが「ちちちちちちち、ちぇりーぼーん」と歌っているのを目撃して、TVの影響力は凄いと驚きました。

ザ・ランナウェイズ(The Runaways)は、1970年代に活躍したアメリカの女性ロック・バンド。 活動期間中に4枚のスタジオ・アルバムとライブ・アルバム1タイトルをリリース。アメリカ本国での大きな成功には恵まれなかったが、1977年のシングル「チェリー・ボム (Cherry Bomb)」の大ヒットにより、主に日本で大人気を博した。
デビュー当時の平均年齢は16歳。ガールズ・ロック・バンドの草分け的存在である。シェリー・カーリーのコルセットとガーターベルトのほとんど下着姿という過激な衣装は衝撃的であった。
ザ・ランナウェイズ – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=xYoogY-UGio
彼女はイギリス人だと思っていました・・・

スージー・クアトロ(Suzi Quatro, 1950年6月3日 – )は、アメリカ合衆国のロック・ミュージシャン、ベーシスト、DJ、俳優。女性ロッカーの先駆者。
彼女のファースト及びセカンド・アルバムはヨーロッパとオーストラリアで大成功を収めた。日本でも70年代の終わりまで大変な人気があり、77年には大都市だけではなく中都市も回る大規模な日本ツアーを成功させ、日本でのライブアルバムも発表している。
スージー・クアトロ – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=3Sy7DpzQr0M
チープ・トリックといえばやはり、この黄色い歓声ですね。

チープ・トリック(Cheap Trick)は1974年にシカゴ郊外にあるロックフォード市で結成、1977年にデビューしたアメリカのハードロック・バンド。ライヴ・アルバム『チープ・トリックat武道館』がヒット作となり、それまではあくまで「日本人にとっての」ロックの殿堂であった日本武道館の名を世界中に知らしめたバンドとして有名である。
チープ・トリック – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=C4MFxcFofkY
この大袈裟さがたまりません。

1977年に、ジム・スタインマン作・プロデュースによるアルバム『地獄のロック・ライダー』(BAT OUT OF HELL)を発表し、全米・全英およびチャートで長い年月に渡ってチャートにランクインされ(イギリスでは9位、アメリカでは14位)、ヴァージンレコードの起死回生の作品となった。このアルバムは現在全世界で3700万枚を売り上げているといわれている。2005年時世界で最も売れたアルバムCDの6位(3700万枚)となった。
ミートローフ (歌手) – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=-Jh6wnmRbvQ
これは「普通のロック・バンド」っぽい感じですね。ザッパ先生のギターが最高です。

フランク・ヴィンセント・ザッパ(Frank Vincent Zappa, 1940年12月21日 – 1993年12月4日)は、アメリカ合衆国出身の作曲家、ミュージシャン。
フランク・ザッパは生涯を通じて、商業主義・アメリカの政府・音楽産業と戦い続けてきたミュージシャンである。52年の人生で非常に旺盛な活動を展開し、多彩なバンド形態でツアーもこなしながら、60枚以上のアルバムを発表した。またその複雑かつポップな音楽性の作曲家としてのみならず、独特なフレージングやスケールを多用するスタイルの”ギタリスト”としても評価を受けている。
フランク・ザッパ – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=qc1nqaJXuq0
なにこのステージの狭さ!

サンタナ(Santana)は、アメリカ合衆国のラテン・ロック・バンド。ギタリストのカルロス・サンタナ(Carlos Santana)を中心にしたグループである。
1966年、サンフランシスコで結成されたサンタナ・ブルース・バンドが前身。その後サンタナと改名し、1969年にコロムビア・レコードと契約してデビュー。それと同時期にウッドストック・フェスティバルに出演し、話題となる。
サンタナ (バンド) – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=_-QZnnaI7rY

マハヴィシュヌ・オーケストラ(The Mahavishnu Orchestra)はジャズ・フュージョン、ジャズ・ロックの草分け的バンド。ジャズ、ロックを高度なアンサンブルで融合、インド音楽のエッセンスも加え、ヴァイオリンもリード楽器として取り入れた音楽性は1970年代当時のジャズ・ロック勢の中でも異彩を放っていた。
マハヴィシュヌ・オーケストラ – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=6a6lAwbE1J4

スティーヴ・ミラー・バンド(Steve Miller Band)はアメリカのブルース・ロック・バンド。1966年に結成、スティーヴ・ミラーを中心に活動をしている。
1973年『ジョーカー』をリリースする。アルバムは100万枚を超えるプラチナ・ヒット作となる。1976年にアルバム『Fly Like an Eagle』をリリース。400万枚を超えるプラチナを記録し、スティーヴ・ミラー・バンドのキャリアで最盛期を迎える。
スティーヴ・ミラー・バンド – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=2R00LLqShdg
動画を差し替えました。コーラスにエミルー・ハリスとボニー・レイット!

リトル・フィート (Little Feat)は、1969年に結成されたアメリカのロック・バンド。ニューオーリンズR&B、ブルース、カントリー、ジャズなど、アメリカン・ルーツ・ミュージックの影響を色濃く押し出しているサウンドが特長。
1979年、ローウェル・ジョージは心臓発作で死亡。
リトル・フィート – Wikipedia

http://www.youtube.com/watch?v=qsL3X6ARgVI

グレイトフル・デッド (The Grateful Dead) は、アメリカのロックバンド。1965年にカリフォルニア州サンフランシスコで結成された。グレイトフル・デッドの音楽はロック、フォーク、ジャズ、ブルーグラス、カントリー、ブルース、サイケデリック・ロックなど様々な要素を内包している。ライブの長時間にわたる即興演奏を信条としていた。
1960年代のヒッピー文化、サイケデリック文化を代表するアーティストである。デッドヘッズと呼ばれる熱狂的な追っかけファンが多く、ヒットチャートとはほとんど無縁の存在ながら、毎年のようにスタジアム・ツアーを行い、常にアメリカ国内のコンサートの年間収益では一、二を争う存在だった。
グレイトフル・デッド – Wikipedia

オールマン・ブラザーズ・バンド(The Allman Brothers Band)は、アメリカ合衆国のロックバンド。ギタリストのデュアン・オールマンが中心となり、1969年に結成。ブルースをベースとしながらも、ツイン・リード・ギターとツイン・ドラムスによるスケールの大きい演奏を展開。サザン・ロックと呼ばれるサウンドの基礎を築いた。カントリー・ミュージックの持つ明るく大らかな感覚、そしてグレイトフル・デッドのような長いインプロビゼーションを含む、ジャム・バンド的な音楽性をも取り込み、独自のサウンドを作っていった。
オールマン・ブラザーズ・バンド – Wikipedia

レーナード・スキナード (Lynyrd Skynyrd) はアメリカのサザン・ロックのバンド。
トリプルリードギターを擁する重厚な音を特徴とし、オールマン・ブラザーズ・バンドやアトランタ・リズム・セクションと並ぶサザン・ロックの旗手として、ライヴでは多数の観客を動員する人気バンドとなった。
1977年10月20日、ツアー中の飛行機(コンベア240)がミズーリ州マッカム近郊で燃料切れにより墜落し、ロニー・ヴァン・ザント、スティーヴ・ゲインズ、スティーヴ・ゲインズの姉でバックコーラスのメンバーだったキャシー・ゲインズら主要メンバーが死亡。
レーナード・スキナード – Wikipedia

おまけ

「アーティスト名 full concert」で検索すると、コンサートがまるこど見れたりします。一例を貼っておきます。お時間があればどうぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=5bLUUOhffsk

関連まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2135462288492516001
2017年10月22日