絶対に1億円当たる宝くじ VS 絶対に1億円当たらない宝くじ 結果はどちらになる?

rekkanyan
年末ジャンボ宝くじ

50%:50%になる? 50:50理論

絶対に当たるモノと絶対に当たらないモノ二つが同時の効力を発揮した場合は、どちらの効力も発揮され、結局はフィフティーフィフティーになるという考えがあります。

平均を取る感じで納得できそうですが、これだとどちらの言葉に対しても該当していない為、どちらが当たろうが、矛盾しているイメージです。

後から追加された方が上書きする? 上書き理論

順番、最後に言われた方がその結果になる上書き理論。

後で追加された内容の方が適応される、上書きで結果が反映されます。

これは、それっぽい感じがします。

ただし、どちらも全く同じタイミングで付加された内容であれば、どちらとも言えません。五十音順とかで決まるわけではないですし、順番は付けれない場合は無理です。

どちらも該当する! 屁理屈理論

汚いですが、どちらも該当するならやはり屁理屈やトンチが一番。

例えば、「おもちゃの1億円札」が当たれば、1億円が当たったことになるが、お金としての1億円としては当たってないことになります。

ただ、屁理屈では世の中成り立たない所があります。

絶対VS絶対 100% VS 100%はあり得ない?

世の中には100%というものは、おそらく一つしかないと思います。

どれだけ100%という事でも、へりくつでも何かしらの事象により100%は存在しません!

ただし、「100%が1つもないという事」になれば、おそらく世の中が成り立たないはずです。

何か一つの事が「100%」であるはずです。「神様」のような唯一無二の一つの事象があるはずです。

そう考えると、絶対 VS 絶対というもの自体がありえないことだと考えます。

結果

絶対に1億円当たる宝くじ VS 絶対に1億円当たらない宝くじは

存在しない!!!

https://matome.naver.jp/odai/2135390833012019601
2012年11月26日