NEWS|祝”ジパパン”公開!3/30には舞台挨拶&中継も!!

http://cinema.pia.co.jp/news/164261/56089/
最新作「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ」の公開を記念して、キャストが登壇する舞台挨拶が実施されることが決定しました。なんと全国の劇場での中継も行うとのこと!

http://www.geki-cine.jp/10th/
過去作品を全国で連続上映する企画《10周年だよ!ゲキ×シネ祭り》開催中。 全3回に分けて、来年3月まで〈ゲキ×シネ〉を楽しめます!
劇団☆新感線とは?
そんな新感線が2004年から世に送り出し続けているのが、舞台と映画を融合させた「ゲキ×シネ」!舞台の迫力とライブ感はそのままに、俳優の息づかいや細かな表情を感じることのできる、まさにいいとこ取りの新型エンターテインメント!
「ゲキ×シネ」ここがすごい!
新感線の公演と言えば、毎度チケット争奪戦が巻き起こり、お値段だって一万超えはざら…そんな超人気公演も「ゲキ×シネ」ならリーズナブルに、東京・大阪在住者以外でもスクリーンで気軽に観られるのが嬉しいところ。でもすごいのはそれだけじゃないんです!
最新のデジタルシネマの技術を用い、俳優の汗や涙、感情の機微まで体感できるように計算された緻密な映像表現、臨場感を増幅させる繊細でクリアな音響は、想像以上のライブ感と興奮が味わえる。
ゲキ×シネとは|ゲキ×シネ – 「演劇×映像」の新感覚エンターテインメント
舞台で観た人も、違うアングルからの映像を見ることでまた違った楽しみ方ができますね!
映画館のスクリーンと大音響で楽しむことを前提に収録から上映までこだわりをもって製作
ゲキ×シネについて|ゲキ×シネ – 「演劇×映像」の新感覚エンターテインメント
収録の段階からゲキ×シネ公開を前提として多数のカメラをセッティングしているから「舞台の様子を映しているだけ」な中継などとは大違い!
ゲキ×シネは舞台のライブ感を楽しんで頂くものですので、舞台同様にぜひ泣いて笑って拍手してください。
上映について|ゲキ×シネ – 「演劇×映像」の新感覚エンターテインメント
思わず涙がこぼれる切ない場面があったかと思えば、ほとんどコントなやりとりに大爆笑させられることも…様々な顔を持つ新感線ならではのコメント!
そしてついに、12作目となるゲキ×シネ最新作が2014年3月29日に公開スタート!
新感線ファンが待ちに待っていた、その作品はこちら!!
ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ
映画館公開:2014年3月
【作】中島かずき
【演出】いのうえひでのり
【出演】古田新太/三浦春馬/蒼井優/浦井健治/高橋由美子/橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/村井國夫/麿赤兒
気楽!テキトー!超GOIN
メイド・イン・ジャパンの最狂エンターテインメント!
ZIPANG PUNK~五右衛門ロック|ゲキ×シネ – 「演劇×映像」の新感覚エンターテインメント
日本を代表する大泥棒・石川五右衛門を題材に魅せるあのシリーズが、二度目のカムバック!!
2008年シリーズ第一作「五右衛門ロック」、2009年第二作「薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive」に続く三作目も、もちろん愉快!痛快!ゴージャス!!エンターテイメントの王道をゆく娯楽大作です!

http://www.goemon3.com/
魅惑の「ゲキ×シネ」シリーズ、過去の作品一覧はこちら!
髑髏城の七人〜アカドクロ
映画館公開:2004年9月
【作】:中島かずき
【演出】:いのうえひでのり
【出演】:古田新太/水野美紀/佐藤仁美/坂井真紀/橋本じゅん/佐藤正宏/山本亨/梶原善
奇しき縁にあやつられ、時代の裂け目に現れた名も無き七人の戦いが、今始まる。
アカドクロ|ゲキ×シネ – 「演劇×映像」の新感覚エンターテインメント
同じ年の春秋で同タイトルの公演をおこなうという斬新な企画で、先陣をきったのはこちらの『髑髏城の七人~アカドクロ』。
これまでの“いのうえ歌舞伎”にあった歌や踊りを織り交ぜた展開から一転、新感線としての基本は押さえながらもシンプルかつ重厚さが増した舞台と言われています
髑髏城の七人〜アオドクロ
映画公開:2005年3月
【作】:中島かずき
【演出】:いのうえひでのり
【出演】:市川染五郎/鈴木杏/池内博之/高田聖子/三宅弘城/粟根まこと/高杉亘/川原和久/ラサール石井/佐藤アツヒロ
戦い、未だ終わらず─
新たなる七人の物語が、ここより始まる。
アオドクロ|ゲキ×シネ – 「演劇×映像」の新感覚エンターテインメント
市川染五郎が97年版の上演を観て惚れ込んだのがきっかけに。
歌や踊りを交えたド派手な舞台は主宰・いのうえひでのりをして「まさに新感線エンターテインメントの集大成」と言わしめる仕上がりになりました!
SIROH
映画館公開:2005年8月
【作】:中島かずき
【演出】:いのうえひでのり
【出演】:中川晃教/上川隆也/高橋由美子/杏子/大塚ちひろ/橋本じゅん/植本潤/吉野圭吾/泉見洋平/粟根まこと/秋山菜津子/高田聖子/池田成志/江守徹
一人は、神の声を持ちながら人々のために歌うことを知らず、
一人は、神の声を失いながら人々を導こうとした。
SHIROH|ゲキ×シネ – 「演劇×映像」の新感覚エンターテインメント
天草四郎と島原の乱の史実をモチーフに、大胆な創造力で普遍的なテーマにまで昇華した物語。劇団☆新感線・初となる本格的ロックミュージカルを大胆にも「ミュージカルの殿堂」帝国劇場で上演!
実力派俳優が歌い上げる”神の歌”と奏でる音楽で壮大なスケールで展開される物語は一ヶ月強の上演期間で7万人もの観客を動員。熱狂的な支持を得た作品です
メタルマクベス
映画館公開:2007年2月
【原作】:W.シェイクスピア
【脚色】:宮藤官九郎
【演出】:いのうえひでのり
【出演】:内野聖陽/松たか子/森山未來/北村有起哉/橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/上條恒彦
80年代を生きたメタルバンドとマックス的近未来が交錯する、衝撃の《新・マクベス》誕生!
メタルマクベス|ゲキ×シネ – 「演劇×映像」の新感覚エンターテインメント
主宰・いのうえひでのり曰く「約10年暖めてきたタイトル」かつ、新感線初のシェイクスピア…なんと舞台は西暦2206年、へヴィメタルサウンドで彩られた『マクベス』!!
脚色は「シェイクスピアはほとんど読んだことがない」らしいクドカンこと宮藤官九郎!内野聖陽、松たか子、森山未來など演技派俳優達が描く物語は大きな反響を呼びました。
ゲキ×シネ版は新宿バルト9オープン記念作品として特別上演されたことも話題に。
朧の森に棲む鬼
映画館公開:2007年10月
【作】:中島かずき
【演出】:いのうえひでのり
【出演】:市川染五郎/阿部サダヲ/秋山菜津子/真木よう子/高田聖子/粟根まこと/小須田康人/田山涼成/古田新太
森が囁くとき、滅びが始まる―――
朧の森に棲む鬼|ゲキ×シネ – 「演劇×映像」の新感覚エンターテインメント
劇団☆新感線と松竹が贈る《InouekabukiShochiku-Mix》シリーズ。
市川染五郎が演じる“究極の悪”。嘘と裏切りを重ねて王になる男の、栄光と破滅の物語。降りしきる雨や幻想的な滝をも出現させ“朧の森”を具現化した舞台装置も話題を呼びました。
共演者には新感線の常連・阿部サダヲ、「SHIROH」にも出演した秋山菜津子、 映画・ドラマで活躍する真木よう子、もちろん劇団看板役者・古田新太も登場する豪華キャスト!
五右衛門ロック
映画館公開:2009年5月
【作】:中島かずき
【演出】:いのうえひでのり
【出演】:古田新太/松雪泰子/森山未來/江口洋介/川平慈英/濱田マリ/橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/北大路欣也
釜茹上等! 盗んでGO! 浜の真砂の尽きるまで!
五右衛門ロック|ゲキ×シネ – 「演劇×映像」の新感覚エンターテインメント
劇団☆新感線得意の笑いあり涙ありの冒険活劇!題材は誰もが知ってる大泥棒「石川五右衛門」!
舞台上で奏でられる生バンドの迫力ある演奏に乗せて描かれる義理と人情、歌と踊りとアクションは迫力満点です。
新感線出演経験のある松雪泰子・森山未來に加え、初参加の北大路欣也・江口洋介など、濃ゆ〜い客演俳優も要注目!!
蜉蝣峠
映画館公開:2010年2月
【作】:中島かずき
【演出】:いのうえひでのり
【出演】:古田新太/堤真一/高岡早紀/勝地涼/木村了/梶原善/粟根まこと/高田聖子/橋本じゅん
痛快!この世の法と秩序から外れたアウトローたちの破天荒な生き様
蜉蝣峠|ゲキ×シネ – 「演劇×映像」の新感覚エンターテインメント
「メタルマクベス」で脚色を担った宮藤官九郎が今度は脚本で「いのうえ歌舞伎」をぶっ壊す!?笑いと悲しさが巧みに織り込まれた物語はまさに新感覚の娯楽超大作時代活劇!
主人公は古田新太演じる謎に包まれた男、対するは本作で三度目の客演となる堤真一。プライベートでも仲が良いらしいおふたりが太刀を交える殺陣のシーンは必見!新感線ならではのギャグパートもふんだんに、たくましくも悲しい人間の姿を描いた見応えある作品です。

http://www.kageroutouge.com/
蛮幽鬼
映画館公開:2010年10月
【作】:中島かずき
【演出】:いのうえひでのり
【出演】:上川隆也/稲森いずみ/早乙女太一/堺雅人/橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/山内圭哉/山本亨/千葉哲也
闇の友が囁く――
復讐の道を進めと。
その終わり無き荒野へと続く道を。
蛮幽鬼|ゲキ×シネ – 「演劇×映像」の新感覚エンターテインメント
デュマ作の『モンテ・クリスト伯』をモチーフに描かれる本作の舞台は、とある古代国家。無実の罪で幽閉され、復讐の念を燃やす男を上川隆也が熱演!人の業が渦巻く、切なく壮絶な人間ドラマになんとも言えない感情がわき上がります。
「喜怒哀楽全てを笑顔で表現する男」堺雅人の底知れない不気味さ、大衆演劇界の雄・早乙女太一が魅せる華麗な殺陣も見逃せないポイント!

http://www.banyuki.com/
薔薇とサムライ~GoemonRock OverDrive
映画館公開:2011年6月
【作】:中島かずき
【演出】:いのうえひでのり
【出演】:古田新太/天海祐希/浦井健治/山本太郎/神田沙也加/森奈みはる/橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと /藤木孝
女は、国を救うために己を捨てた─
男は、女を守るために刀を取った─
薔薇とサムライ|ゲキ×シネ – 「演劇×映像」の新感覚エンターテインメント
大人気の冒険活劇「五右衛門ロック」が帰って来た!前作のパラレルストーリーとしてヨーロッパを舞台に繰り広げられる本作。派手なアクションや華やかな演出は前作以上!?誰もが楽しめること間違いなし、勧善懲悪の娯楽超大作です。
気になる客演は宝塚で男役トップとして名を馳せ女優としても評価の高い天海祐希を筆頭に、舞台俳優として確かな実力を持つ面々。宝塚顔負けのゴージャスな扮装もみどころのひとつ!?

http://www.bara-samu.com/
髑髏城の七人
映画館公開:2013年1月
【作】:中島かずき
【演出】:いのうえひでのり
【出演】:小栗旬/森山未來/早乙女太一/小池栄子/勝地涼/仲里依紗/高田聖子/粟根まこと/河野まさと/千葉哲也
敵は関東髑髏党・鉄機兵、二万。
――― 傷だらけの七人が天を討つ。
『髑髏城の七人』公式サイト
1990年に産声をあげ、以来7年ごとに上演されてきた「髑髏城の七人」。ゲキ×シネの第一作目でもある本作が、新たな着想で生まれ変わった!
「一人二役」という物語のキーポイントを大胆に刷新し、キャストも大幅に若返った通称「ワカドクロ」!舞台・映像の世界で経験を重ねる人気若手俳優達と、しっかりと脇を固めるベテラン俳優が作り出す至高のエンターテインメントは新たなファンを生み、熱い支持を集めました。
シレンとラギ
映画館公開:2013年10月
【作】:中島かずき
【演出】:いのうえひでのり
【出演】:藤原竜也/永作博美/高橋克実/三宅弘城/北村有起哉/石橋杏奈/橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/古田新太
握りしめたその温かな手は、
血で汚れていたーーー
公演情報|劇団☆新感線 オフィシャルサイト
北と南に別れた二つの王朝を舞台に、運命の歯車に翻弄される男女を描いた物語。ギリシャ悲劇を思わせる壮大なストーリーが観る者の胸を打ちます。
同年代の俳優では舞台に立たせたら右に出る者はいないとも言われる藤原竜也、実は19年ぶり二度目の新感線出演である永作博美でのW主演に加え、高橋克実・北村有起哉といった豪華客演、人気劇団員も揃った豪華さに「フルスペック新感線」と称されたほどの作品です

http://www.shiren-to-ragi.com/
華やかなキャストだけでなく、作り手もお忘れなく!
福岡県出身
大音量で響く音楽に派手な照明、劇的な転換を見せる舞台セットで知られる演出家。劇団結成から30周年を過ぎた今もなお熱狂的なファンを作り出す確かな手腕は多方面から厚い信頼を寄せられており、自らの劇団ばかりでなく様々な公演にも引っ張りだこ!
福岡県出身
双葉社の社員として「クレヨンしんちゃん」などの作品に携わりながらも、劇団☆新感線の座付き作家として数々の脚本を執筆。その活躍のフィールドは舞台に留まらず、最近では特撮作品の脚本も手がけています。
「ゲキ×シネ」最新情報はこちらから!




















































(写真:2014年最新作「蒼の乱」制作発表会見の様子)