無駄な休日にしない!充実な休日とするためにすべき4つのこと

uguichu
せっかくの休日を無駄にすることなく、有意義に過ごしましょう。

やるべきことを終わらせる

まずはやらなければいけないことを終わらせましょう。

「時間ができたらやろう」と先送りしていた重要なことにまず手をつける。
満足度の高い休日を過ごすためにすべき3つのこと

「朝一番にやる」ということに意味があります。休日の朝は最もやる気に満ちた時間帯だからです。

朝は電話が少ない事が多く、意外と集中力も高い時間帯なので、朝作業をすると他の時間帯よりも速く片付ける事ができる。
とりあえず効率を上げる朝の取り組み方 – 仕事・学習 – 教えて!goo

一日の中でも大変な作業を朝終わらせる事ができると、午後は余裕をもって迎えられます。

休日にやることを前日のうちにリストアップしておく。
とりあえず効率を上げる朝の取り組み方 – 仕事・学習 – 教えて!goo

こうしておくと、翌朝すぐにやるべきことを確認できるため、すぐに手を付けることができます。

身体を休ませる

正しく休みましょう。

精神的に疲れているのなら、瞑想と運動。
体力的に疲れているのなら、入浴や栄養価の高い食事をする。
「幸せ」は、「休日to do」の中に – 優しい唄歌い

一方、甘い物を食べるとか、惰眠をむさぼるとか、「欲求」に任せた「回復」は、「回復」どころか、どこかにダメージが来ますので、要注意です。

瞑想すると、心も体もリラックスでき、体調が良くなる
瞑想の効果

心が緊張すると、体も緊張状態になります。
とくにイライラしやすい人は、体が緊張する時間が長くなるので注意しましょう。
慢性疲労、不眠、胃酸過多、胃潰瘍、偏頭痛など、さまざまな不調が現れます。
瞑想で心と体をリラックスしましょう。

このページから自分に合った休息を見つけてみるのもいいかもしれません。

やりたいことをやる

パーッと遊びましょう。

「今、自分がやりたいこと」を優先して楽しい気分になろう。
満足度の高い休日を過ごすためにすべき3つのこと

重要なことが先に済んでいるので、罪悪感を感じることなく思い切り遊べます。誰かと遊ぶ、家族でお出かけ、趣味に打ち込む、積極的にダラダラするのもいいですね。

せっかくの休日を「やりたいこと」を行わずに、「無為」に過ごすのは満足感が生まれない。
「幸せ」は、「休日to do」の中に – 優しい唄歌い

休日を「無為」に過ごすことは、自分にとっては自分をむしばむ毒です。やりたいことを我慢せずにやりましょう。

寝る前に1日を振り返る

やったことを思い出しましょう。

5分程度で良いので「今日できたこと」を書き出してみる。
満足度の高い休日を過ごすためにすべき3つのこと

「今日できたこと」を書き出すと、休日に自分ができたこと全てを正確に把握でき、自分の休日を客観的に評価できる。
「今日できたこと」を記録するだけで休日の満足度は格段に上がる

人は1日のことをきちんと覚えているようで、実は覚えていないものです。
そのせいで、ここまでの満足度を80%にしたにも関わらず、最終的な満足度は40%だったかのように思うのです。

https://matome.naver.jp/odai/2135368057689850701
2014年08月25日