深いぞ『三国恋戦記~オトメの兵法!~』

ひとくちじょん
乙女ゲーム(女性向け恋愛ゲーム)、三国恋戦記を自分の感想を交えつつ紹介します。

https://matome.naver.jp/odai/2135306594117690201/2135326058841704703

~三国恋戦記とは~

・PC・PS2・PSP・PC(新装版)・PSvita(2013春発売)など、いろいろなハードから出ています。店舗特典もあるから大変です。
・PSP版しかプレイしていないので、以下はすべてPSP版の話になります。ストーリーはPC、PS2、PSP共に同じです。(PSPとPC新装版には後日談つき)
・恋戦記の男たちは年齢が上がるにつれてダメ男っぷりも上がります。
・三国志を全く知らなくても楽しめます。軍議の時に出題される三択クイズに苦労するかもしれませんが、EASYモードにしていれば話を聞いていなくても答えがわかる仕様になります。

ストーリー
主人公は平凡な毎日を送るごく普通の女子高生。ある日、課題レポートのために図書館で“三国志”について調べているうちに、1冊の本を見つける。どことなく変わったその本を読んでいると、突然真っ白な光が現れ…気が付くと見たこともない森の中に立っていた…。
「うそ、ここってどこ? なんで携帯が通じないの?」
周囲をよくよく見回すと、さっきまで調べていた“三国志”に似た世界…? 何が何だかわからないまま“孔明の弟子”にされ、にわか軍師として軍に参加することに! 名だたる英傑たちを助け、ともに戦い、日々を過ごしていくうちに、いつしかお互いの存在が大切なものになっていき、そして…。
PROTOTYPE

玄徳 (三木眞一郎)

幼い頃に父をなくし貧しい暮らしをしていたが、雲長、翼徳と共に義勇軍を率いて名を上げた。 頼れる皆の兄貴分であり、人徳ある主として慕われている。 面倒見が良く、大らかで自然と人の輪の中心にいるような性格。人心を掴むことに長けたカリスマタイプ。
PROTOTYPE

・絵が下手。
・仲謀のところと違いくっつけてくれる人がいないので、途中非常にやきもきします。
・しかし我慢が出来ない玄徳なのであった。

雲長 (櫻井孝宏)

穏やかで良識のある大人。 無駄口はたたかないが、間違ったことに対しては容赦なくきついことも言う。 常に冷静で、翼徳の無茶をたしなめる役目。その落ち着き払った態度は、どこか悟りに似た諦めに見える。

・料理が上手い。なんか目立たないな…と思っていたら痛い目を見る。
・(ネタバレ的な意味で感想が)何もいえない男。

翼徳 (保志総一朗)

細かい事は気にしない大雑把で陽気な性格。 大らかで裏表がない。頭を使うことが苦手で、とにかく体を動かす方が得意。玄徳と雲長を兄と慕う。 酒ぐせが悪く、飲むと人が変ったようになり、ちょっとコワイ。犬っぽい。

・ハイハイ、気は優しくて力持ちさんね〜となめてかかると…?
・DVはありませんのでご安心ください
・スペシャルでの果物屋さんごっこが可愛い。

子龍 (石田彰)

放浪の旅の途中で玄徳に出会い、その人柄に惚れ込み入軍。槍に関しては天賦の才能を持つ美少年。礼儀正しく生真面目でちょっと頭が固く、主人公に対してもかなりそっけない。玄徳のことを心から尊敬している。

・「盛った二人連れだ」「せいぜい励めよ」とアレな言葉をかけられても動じず、何に励むべきか考えちゃうくらい、しっかりしすぎていて真面目で堅物。
・ラッキースケベ担当。
・EDの入り方が素晴らしい。

孟徳 (森川智之)

漢王朝の実質的な権力を握り、大陸北部一帯を治める。 女好きなお調子者だが、実は、戦でも外交でも天才的な手腕を発揮する切れ者。 面白そうなもの、珍しいものに目がない。自分の信念に従い、覇権を狙っている。

・ベッタベタに甘やかしてくれるので、優しい系ね~はいはいちょろいんでしょ~とプレイしていたら、痛い目を見ます。ちょっとややこしい男。
・あーもう妾でもいいわってなる。

文若 (竹本英史)

早い時期から孟徳の才を見抜き、その補佐を務める。物言いは端的で辛らつなところがあるが、不正や無能を何より嫌う。神経質でやや潔癖症。孟徳の部下になってから眉間の皺が増えた。

・主人公の事を間者じゃないかと疑いツンツンしていますが、結構早い段階でデレます。
・過去パートが面白い。
・主人公がいないとダメな人なので、何を言われても根気よく説得しましょう。

仲謀 (森久保祥太郎)

父と兄を相次いで亡くし、若くして孫家の当主となった。言動はやや乱暴で、ときに子供っぽい部分が見えたりもする。 しかし、他人の言葉に耳を傾ける器量もあり、民や臣下のことをよく考えている。

・孫家には、ふわふわなものを身につけないといけないという家訓があると思う。
・思春期で色々な煩悩と戦う姿が可愛い。
・器が大きい男。

公瑾 (諏訪部順一)

仲謀の兄の代から孫家に仕えている部下。亡くなった仲謀の兄とは親友だった。 物腰が非常に柔らかく、優雅な佇まい。常に変わることのない笑みを浮かべている。だが感情を一切表に出さないため内面は見え難い。

・気を抜くと公瑾の罠に陥って、10万本の矢を集めるハメになりいつのまにかルートに入っています。が、寝込んでいる姿が美しすぎるので何の問題もありません。
・琵琶(すごく青い)が得意。
・スペシャルでは、誰からも信用されてないことが判明する。

孔明 (杉田智和)

“賢人”と讃えられる名軍師だが、人をからかって楽しむ癖がある。 人里離れた山奥に居を構え、気ままな放浪生活を送っている。通称伏龍先生。 神出鬼没に花の前に姿を現しては、的を射たアドバイスをしてくれる。

・他のルートではちょっかいをかける役割でしたが、自ルートは真面目で切ない。
・EDは泣ける。あれはずるい。何も言えない。

その他

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2013年03月19日