中国が過去に日本「尖閣諸島領有」を認めている件

chousokabe
中国が領有を主張している尖閣諸島ですが、明治時代から、当時人が住んでいた形跡のなかったこの島々を、日本人が開拓をしていた経緯があり、それを当時の中国政府が認めている証拠があります。

日本は明治18年に尖閣諸島の調査を開始。
人が住んでいた形跡もなく、無人島であることを確認。

明治28年(1895年)に日本領有を正式決定。国標が設置される。

明治29年(1896年)古賀辰四郎が、尖閣諸島開拓開始。
アホウドリの羽毛採取やカツオブシ工場の運営を行った。


https://matome.naver.jp/odai/2135260902855367901/2135261069755605903
大正9年(1920年)に当時の中国政府から送られた感謝状
大正8年に、魚釣島に中国の漁船が座礁。
当時魚釣島でカツオブシ工場を営んでいた日本人達が、遭難者を助けて中国へ送り届けたことに関して送られたもの。「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島」としっかりと明記されている。

昭和15年(1940年)戦争の影響により、カツオブシ工場を石垣島に移転。
無人島となるが、所有者の古賀家は、その後も固定資産税の支払を続ける。

戦後のアメリカ軍も尖閣諸島は日本領として、軍用地として使用。
レンタル料を所有者に支払を行っていた。


https://matome.naver.jp/odai/2135260902855367901/2135261069755606403
戦後アメリカ軍が尖閣諸島の久場島の軍用地借用の契約書
古賀家にアメリカ軍が久場島を軍用地として使用にあたって、地料を毎年納めるという内容。

昭和43年(1968年)に尖閣諸島の海底が調査され、大量の石油と天然ガスが眠っていることが報告される。

昭和45年(1970年)に台湾と中国が突如として、尖閣諸島の領有を主張しだす。

https://matome.naver.jp/odai/2135260902855367901
2012年11月11日