賞金首のグラフィティアーティスト BNEが社会貢献を始めている?

アハハakaU☆KI
2006年7月、サンフランシスコ市長は 交通標識や公共物に貼られたステッカーに対する犯人逮捕のため、2,500ドルの懸賞金を賭けた、グラフィティアーティスト BNEが、2011年には水問題に苦しむ地域に手助けを行う財団・BNE Water Foundationを立ち上げて社会貢献をしているらしい??

ところで!BNEって誰よ!?

BNE(ビーエヌイー)は、アメリカ在住のグラフィティアーティストである。
約15年間(2012年時点)[1]にわたりアメリカをはじめとした世界各国において、白地に黒色のゴシック体で「BNE」「BNE WAS HERE」「BNE参上」などと書かれたステッカーおよびグラフィティを残す形で表現活動を行ってきた。
BNE (アーティスト) – Wikipedia

世界中に「BNEステッカー」を貼りまくったワケは!?

私は、グラフィティーアーティストの BNEです。10代だった90年代の頃、ストリートで自分の名前を書き始めました。街中をタグで埋め尽くした後、国中へと行動範囲を広げました。何年か掛けて世界中を旅しながら、地球の大部分をロゴで被い、その道中違う言語や文化を学んで来ました。
そのうち、世界中のみんなが知っている、でも製品もサービスも売らない「BNEブランド」が出来ました。この事実自体が、自分にとってはアートだと言えます。そしてこれは、私のしてきた事が、何億万もかけたグローバル広告キャンペーンと同じと言う事を意味しています。このキャンペーンは、何百万人もの人達が知る事になり、世界的に有名な広告代理店に衝撃を与えたりもしました。
About – BNE Water Foundation

そして、有名になったBNEは・・・?

アートを通じて、自分が世界に届く声を持ってる事、この声を、有益な事に使わないなんて、もったいないと言う事に気づきました。
自分で創り上げたブランドを使って、社会的にポジティブな変化を起こさなければならないと思っています。
旅してる間、世界一貧しいスラムにもいくつか行き、極貧や、すさまじい不公平を見てきました。
1年以上のリサーチ、1人の貧しいインドネシア人女性との偶然の出逢いを経て、貧困に対して自分に出来る一番効果的なことは何か、結論を出しました。
発展途上と呼ばれる国の人達に、清潔な水と衛生設備を提供する事。
これが私の今しなくてはならない事だと。
突き動かされるような衝動の中、どうしたら状況を変える手伝いが出来るのか、方法を考えました。いわゆるゲリラマーケティングと広告は得意分野の為、口コミを起こすのは難しくないはず。
難しいのは、実際の資金の工面だと思いました。
About – BNE Water Foundation

肝心の資金はどうするよ?

オリジナルのTシャツを販売したり、企画に賛同してくれる人から寄付金を募ったりしている。

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https://matome.naver.jp/odai/2135157152730467901
2012年10月30日