こんな場合は落札しないこと! ~ オークション落札時の確認ポイント

takaboo00
あなたは、苦労してせっかく手に入れたオークションでの品物で、失敗したことはありませんか?オークションに出品する人だって素人です。買いたい気持ちはわかりますが、こんな場合は絶対に落札しないこと、という事例を紹介します。

説明文に「動作未確認です」と記載があるものは落札するな!

私の事例としては、オークションでオーディオのアンプを購入したときの話。
説明文に、「接続する装置が無いため動作未確認ですが、多分、動作すると思います。」と記載がありました。どうしても欲しかったため、7千円も出して購入したのに、なんと、ステレオの片側からしか音が出ず、すぐに粗大ゴミとなりました。

動作するものが欲しいなら、「動作確認しました」と記載があったり、具体的な確認内容(パソコンなら、起動することまで確認した等)の記載が説明されているものだけをターゲットにしましょう。

見た目が綺麗な商品なら、ついつい手を出してしまいますが、動作未確認の品物は落札しないこと

カテゴリの商品のみが、そのカテゴリ内にあるわけではない

友人から聞いた事例として、「リアプロジェクションテレビ」という、プロジェクターのように背面から映像を映し出す仕組みのテレビを、ヤフオクの「液晶テレビ」カテゴリへ出品したそうですが、実際に「リアプロジェクションテレビ」は液晶パネルであるため、液晶テレビと呼べるのでしょうが、「液晶テレビ」カテゴリへ出品されていた安価(6千円程度)な一般の液晶テレビと勘違いした方に落札され、落札後にクレームを言われたそうです。
説明文には、「リアプロジェクションテレビ」という記載や、テレビに関する詳細な情報を記載していたので、友人は全く悪くありませんが、落札者にとっては全く希望と異なるテレビを落札するというがっかりな事例です。

他にも、スピーカーの「BOSE」カテゴリにソニー製のスピーカーが出品されている等、安いから即決で落札!と慌てて落としたものの、全く希望と異なるということはありえない話ではないので、よく説明や写真を見てから落札しましょう。

液晶パネルであるため、「液晶テレビ」のカテゴリに出品されていても、実は「リアプロジェクションテレビ」というプロジェクターのように背面から映像を映し出す特殊なテレビです
https://matome.naver.jp/odai/2135142811716130201
2012年10月28日