命にかかわるEDの危険【勃たないだけじゃない】

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いっけん勃たないという現象のウラに、生活習慣病やうつ病が潜んでいます。命にかかわる前に、受診をオススメします。

EDとは、30代以降の男性にとって身近な症状

EDの原因は3つ

肉体的なもの(器質性ED)
精神的なもの(機能性ED)
その2つの原因が絡み合った混合性ED
運動や食生活の改善でEDを治そう – ニュース – nikkei BPnet

肉体的なもの(器質性ED)

「生活習慣病によるEDの中には、運動を心がける、食べすぎないように摂取カロリーを控えるなどといった努力により、EDが改善する人もいる。太りすぎでかつEDの男性は、このように生活習慣を改めることで、3分の1の人は改善すると考えられる」
運動や食生活の改善でEDを治そう – ニュース – nikkei BPnet

生活習慣病は動脈硬化を引き起こす原因になる。陰茎の動脈に動脈硬化が生じると、陰茎に血液が流れ込みにくくなるため、勃起しにくくなる。また、いったん動脈硬化を起こしてしまった血管は、元に戻らない。そのため、動脈硬化が生じると、EDは生活習慣を改めても治らないことが多いという。

EDになる理由のひとつは、血管が不健康なこと。
細い血管である陰茎動脈の障害によってEDはおこります。
そのままの生活習慣を続けていると、10年後には動脈硬化がすすみ、より重篤な疾患が現れることも考えられます」
EDの原因|新橋駅前クリニック

「EDは全身の血管障害の中でいちばん初めに起こるもののひとつで、かつ他の兆候と違い自分でもハッキリわかるもの。この段階で行動を起こすことが重要です。
10年後の健康を見据えて早めに治療する必要があるのです」

精神的なもの(機能性ED)

機能性EDは30〜40代に多く、この年代のEDの8割ほどを占める
セックスはメンタルな面に支配されることが多い。日ごろから高いストレスに曝されていたり、セックスをしようとすると以前の失敗が脳裏に浮かび、「ちゃんとできるだろうか?」と不安になったりすることで、EDになってしまうことがあるという。
心因性ED|EDの原因とタイプ|ED(勃起不全)とは|EDネットクリニック

EDで器質的な問題が現在みられなければ、ストレスや不安・疲れなど精神的なことが原因のED(心因性ED)が考えられる。また、性欲低下の要因としてストレスなどの精神的なもの、うつ病や脳腫瘍などの中枢神経系疾患、ホルモン分泌の異常、糖尿病などの代謝異常や、薬の影響等も考えられる。EDは薬で改善するが、勃起するにはまず性的な刺激が必要になる。その場合、ストレスを和らげて、性的な刺激を受けやすくするために、抗うつ薬が処方されることもある。
心因性に対するED治療 ED治療をする前に

https://matome.naver.jp/odai/2135052648217275101
2012年10月18日