カラーコンタクトの正しい使い方&保存方法まとめ

naochiss
デカ目効果抜群の『カラコン』今やメイクの一部として、とても一般的に使用されていますよね。「でもちょっと心配…」「どうやって付けるの?」「安全?」カラコン初心者の方の為のカラコン基本知識のまとめです。

▼用意しておくもの

【洗浄液】
コンタクトは洗浄が重要です。ケアを怠ると、目の病気になってしまうこともあるので、必ず用意して、きちんと洗浄しましょう。
【保存ケース】
保存のために絶対的に必要な保存ケース。洗浄液とセットになっていることも。
【コンタクトレンズ対応の目薬】
目が乾燥しやすい方は、うるおいを与えるためにも目薬があったほうが良いです。コンタクトをしていると、目は乾燥しやすくなりますので、用意しておくことをオススメします。

▼カラーコンタクトを購入したら…

「レンズに傷がないか」を確認。
ガラス製などの透明の容器であれば、開封する前に確認しておきましょう。(返品のため)
すぐに装着せず、まず洗浄しましょう。
専用の「洗浄液」でレンズの両面を指の腹で軽くもみ洗いしてください。力を入れすぎないように注意しながら、20~30回ほどこすればOKです。

▼まず、装着する前に…

必ず丁寧に手洗いをしましょう。
水洗いではなく、石鹸をきちんとつけて洗うこと。手には目には見えない細菌が付着しています。手の細菌が目に入り、炎症を起こすこともあるので念入りに。
爪は短くカットしておいた方が安全。
特に装着に慣れていない場合は、爪でレンズに傷がついてしまったり、あるいは、眼球を爪で傷つけてしまうこともあるので、爪にも細心の注意を。

▼レンズの裏表を間違えないこと!

レンズの裏表の見分け方

レンズを人さし指の先に乗せます。正常な場合はフチがおわん形になっているのですが、レンズが裏返っている場合には、レンズのフチがわずかに外側に反転します。分かりにくい場合は、色素が濃いと表です。

説明書にも書かれているはずですので、装着する前に一読しておきましょう。

・裏表を逆につけてしまうと…
目がゴロゴロする原因になったり、傷みや充血を伴う危険性も。
http://color.motewomen.com/kiken/ura.html

・もしカラコンを裏返しに付けてしまったら…
すぐに外して保存液などで洗ってから、裏返して装着を。
http://color.motewomen.com/kiken/ura.html

▼カラーコンタクトの装着方法

基本のコンタクトのつけ方
(1)利き手の人差し指にレンズを乗せる。
(2)利き手と反対側の人差し指で上マブタを上に引っ張る。
(3)利き手の中指で下まぶたを開く。
(4)レンズをゆっくりと目に近づけて、そっと黒目に乗せる。
(5)瞬きをして目になじませます!

【装着時の注意点】
カラコンのつけ方 正しいつけ方

・濡れた手で行わないこと
・まつ毛が長い人はそれをカラコンで巻き込まないようなつけ方を意識する
・装着後に痛みなどを感じた場合は我慢をせずに一度カラコンを外すこと

▼カラーコンタクトのはずし方

(1)レンズ位置の確認
前をよく見てレンズの位置を確認します。
(2)上下まぶたを中指で開く。
きき手の中指で下まぶたを引き下げます。
もう一方の手の中指で上まぶたを引き上げます。
(3)レンズ位置をずらす。
そのままの状態で、きき手の人差し指を使って、レンズを瞳から下の白目へずらします。
(4)レンズを取り外す。
レンズを下の白目にずらしたまま、親指と人差し指の腹で、レンズの下方を軽くつまんで取ります。

▼カラーコンタクトの保存方法

カラーコンタクトの保存方法
専用洗浄保存液で洗浄したら、保存ケースにしまいますが、キャップをしっかりしめておくようにしましょう。保存ケースに入れてから、メーカーにもよりますが、だいたい5時間以上は保存ケースに入れ十分、保存洗浄します。

※保存ケースの取り扱いにも注意を!
カラコンの保存方法

カラコンばかりに気を取られて、保存するケースがないがしろにされている傾向があります。
カラコンをつけている間を利用して、保存ケースが空っぽの時に、保存ケースを洗浄しておきましょう。

※カラコンを付けない期間が長くなる場合は保存液の交換を!
カラコンの保存方法

たまにカラコンを利用するのであれば、定期的に保存液を取り替えることも忘れてはいけません。

▼カラーコンタクトの装着時間について

目安時間は平均8時間くらい。
コンタクトレンズというのは、長時間の利用を推奨していません。きちんと取扱い説明書にも書かれており、大体の目安時間が6~10時間となっています。

▼カラーコンタクトの寿命について

寿命は半年程度。

メーカーや商品によって、その年数は異なりますが、基本的には色素や加工などが施されているため、半年くらいが目安です。最近では技術等の発展により”1年”というものも。

たとえ丁寧にケアしているカラーコンタクトでも、説明書等に書かれている目安の期間よりも長い利用はやめましょう。

▼カラーコンタクトの安全性

一体何が危険なの?
カラコンにはレンズにブラウンやブルーなど色がついています。
この色素が溶けるとことにより、目に危険を及ぼすということで、平成21年から、視力補正を目的としないカラコンについては 高度管理医療機器として薬事法の規制対象となりました。
これに伴い、カラコンの製造・輸入にあたっては厚生労働大臣の承認が必要になり 、販売にあたっても都道府県知事の販売業の許可、販売管理者の設置が義務づけられました。引用:http://xn--lckq5npb9970arym.net/

海外製品に注意!
カラコンを販売している業者の中には、海外に拠点を置いていて 、発送が韓国や海外からのものがあります。
これは日本が所在地となっていない為に販売業の許可が必要でないのですが 、こういった海外販売業者によるカラコンのトラブルが年々増加しております。引用:http://xn--lckq5npb9970arym.net/

カラコン主な4つの製法
■キャストモールド製法
カラコンの素材と着色料を機器に入れ圧力をかけ形作る製法。
■サンドイッチ製法
目の虹彩にあたる部分に着色し
その部分にまたレンズを被せて、着色部分を閉じ込めることにより安全性を確立。
■セミキャストモールド製法
レンズの外側を染料で着色しそれを特殊ポリマーにて覆う製法。
■スピンキャスト製法
回転する皿状の窪みに液体のソフト素材を流して遠心力で成形する方法。

・安全性が一番高いのは…サンドイッチ製法
カラコン 危険≪韓国カラコンは危険!≫

次にセミキャストモールド製法。
キャストモールド製法やスピンキャスト製法も基本的には全く問題ないのですが ごくごく稀にある不良品によって着色料が溶け出し それが目に直接触れてしまうことによって炎症の元となる場合があります。

《参考リンク》

https://matome.naver.jp/odai/2135013003976980101
2012年10月15日