手軽に楽しめる♩SF・ミステリー ものまとめ[本/アニメ/ゲーム]

hirogawa
あまり難しいもの苦手な自分でも楽しめたものを集めてみました。随時追加していきたいと思っています。

ビブリア古書堂の事件手帖

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

2012年本屋大賞にノミネートされました。
読みやすく、章ごとに本にまつわるお話と謎があります。

出てくる本は
夏目漱石『漱石全集・新書版』(岩波書店)
小山清『落穂拾ひ・聖アンデルセン』(新潮文庫)
ヴィノグラードフ、クジミン共著『論理学入門』(青木文庫)
太宰治『晩年』(砂子屋書房)

まったく知らない上記の本を知らない私でも楽しんで読めました。
最後の章の栞子さんの行動には驚きました。

ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ (メディアワークス文庫)

Another

Another(上) (角川文庫)

アニメ化、映画化もされたのホラー・ミステリー・サスペンス小説です。
2010年版の「このミステリーがすごい!」国内編で、第3位にランクイン。
また、第10回本格ミステリ大賞の最終候補作にもなりました。

物語は
主人公が転校した先の高校のクラス、3年3組はある現象があるとされてます。
現象が発生する年は「ある年」と呼ばれ、クラスの関係者から毎月死亡者が発生する。
「ある年」には誰も気付かないうちにクラス内に過去の現象による死者がまぎれこみ人数が増えるが、その代わりとしてクラスの誰かを「いないもの」として扱い人数を戻すことでこの現象を抑えることができると伝えられており・・・

今年のいないものは誰なのか・・・

文庫本で出ているので読みやすくてとても面白かったです。

Another(下) (角川文庫)

アニメ・ゲーム・アプリ

STEINS;GATE(シュタインズゲート)

STEINS;GATE
Xbox 360
Windows XP/Vista/7/7 x64
プレイステーション・ポータブル
プレイステーション3
iPhone/iPod touch/iPad (iOS)

タイムトラベルもの&設定がとても凝っていて面白いです。
アニメしか見たことないのですが最後はとても感動しました。
iPhoneアプリしても出ているのでいろんな媒体で楽しめます。

うまく面白さを伝えられないので
下記のPVとwikipediaからの説明を読んで面白そうだと思っていただければ幸いです。

2010年の現代日本を舞台としており秋葉原に舞台。
物語の序盤はやや難解な内容となっており
また中盤では重い展開になるものの、
ストーリー中には非常に多くの伏線が張り巡らされており、
終盤では物語の結末に向けて一気に収束していくという構成を取っている。

その内容を評して「エンディングまで到達した後で、記憶を消してもう一回プレイしたい」作品
であると形容されることもある。
(wikipedia より抜粋、引用)

ゲーム・アプリ

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生

生死を賭けた学級裁判で矛盾を打ち抜け、『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』
プレイステーション・ポータブル(ベスト版も)
iOS
Android

とっても面白いです。モノクマ、怖いけど憎めない。
やり出すと途中が気になって仕方ないです。
分量も少なめな上、すぐにやり直せる為とてもやりやすいです。

https://matome.naver.jp/odai/2134994433054970401
2012年10月25日