日本史上最悪レベルの残虐殺人事件まとめ【凶悪事件簿】

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【凶悪事件簿】日本史上最悪レベルの殺人事件のまとめです。北九州監禁殺人事件、女子高生コンクリート詰め殺人事件、津山事件、附属池田小事件など

北九州監禁殺人事件

人の弱みにつけこんで監禁をして金を巻き上げ、拷問と虐待によってマインドコントロール下に置き、お互いの不満をぶちまけさせて相互不信を起こして逆らえな くし、被害者同士で虐待をさせることで相互不信を一層深くさせ、自分の手は汚さずに用済みとなった人間を殺害して死体処理を行わせた(裁判では6人の殺害 と1人の傷害致死)。犯罪史上稀に見る凶悪犯罪とされ、第一審で検察側は「鬼畜の所業」と容疑者男女を厳しく非難した。

非常な残虐性・悪質性にもかかわらず、事件に報道規制がかけられたとされ、事件の知名度は高くない。

北九州監禁殺人事件

女子高生コンクリート詰め殺人事件

1988年(昭和63年)11月から1989年(昭和64年)1月の間に、東京都足立区綾瀬で起きた猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、暴行、殺人、死体遺棄事件の通称である。事件番号は平成2う1058。

この事件は、加害者が全て少年(未成年)であったこと、犯罪内容が重大・悪質であったこと、犯行期間も長期におよび、少女が監禁されていることに気づいていた周囲の人間も被害者を救わなかったことなどの点で社会に大きな衝撃を与えた。

女子高生コンクリート詰め殺人事件

津山事件(つやまじけん)または津山三十人殺し(つやまさんじゅうにんごろし)

1938 年(昭和13年)5月21日未明に岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件。2時間足らずで30 名(自殺した犯人を含めると31名)が死亡し、3名が重軽傷を負うという、日本の犯罪史上前代未聞の殺戮事件であった。

津山事件(つやまじけん)または津山三十人殺し(つやまさんじゅうにんごろし)

地下鉄サリン事件

1995年(平成7年)3月20日に東京都の地下鉄でカルト新興宗教団体のオウム真理教が起こした化学兵器を使用した無差別テロ事件である。
1995年(平成7年)3月20日午前8時ごろ、東京都内の帝都高速度交通営団(現在の東京地下鉄(東京メトロ)、以下営団地下鉄)丸ノ内線、日比谷線で各2編成、千代田線で1編成、計5編成の地下鉄車内で、化学兵器として使用される神経ガスサリンが散布され、乗客や駅員ら13人が死亡、負傷者数は約6,300人とされる。

地下鉄サリン事件

三毛別羆事件

(さんけべつひぐまじけん、六線沢熊害事件、苫前羆事件とも)とは、1915年12月9日 – 12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村(現:苫前町古丹別)三毛別(現:三渓)六線沢で発生した、国内では特定の動物による最も大きな獣害(じゅうがい)事件。羆が数度にわたり民家を襲い、当時の開拓民7名が死亡、3名の重傷者を出すという被害があった。

三毛別羆事件

名古屋アベック殺人事件

(なごやアベックさつじんじけん)とは、1988年2月23日から25日にかけて愛知県名古屋市緑区で起きた、強盗殺人・集団強姦事件。被害者が襲撃された場所の名前から「大高緑地公園アベック殺人事件」(おおだかりょくちこうえんアベックさつじんじけん)とも呼ばれる。人間が行ったとは思えない残忍な手口と身勝手な犯行動機で、日本中を震撼させた。犯人グループ計6名の大半が未成年であったことから、少年法改正に多大な影響を与えた事件である。

名古屋アベック殺人事件

光市母子殺害事件

1999年(平成11年)4月14日に山口県光市で発生した凶悪犯罪。当時18歳の少年Aにより主婦(当時23歳)が殺害後屍姦され、その娘の乳児(生後11カ月)も殺害された。 被告人の元少年Aは強姦致死罪容疑と殺人罪容疑の罪状で裁判となり、事件当時未成年でありながら死刑判決を言い渡された。 最高裁第一小法廷が上告を棄却し、死刑が確定。

裁判中はその残虐な事件内容と、元少年を死刑にすべきでないと主張する弁護団の突飛とも言える弁護内容(後述)がマスコミで大きく取り上げられ、日本国内で論議を呼んだ。

光市母子殺害事件

薬害エイズ事件

(やくがいエイズじけん)とは、1980年代に、主に血友病患者に対し、加熱などでウイルスを不活性化しなかった血液凝固因子製剤(非加熱製剤)を治療に使用したことにより、多数のHIV感染者およびエイズ患者を生み出した事件である。
原因は、ヒト免疫不全ウイルス (HIV) に感染したと推定される外国の供血者からの血液を原料に製造された血液凝固因子製剤を、ウイルスの不活性化を行なわないままに流通させ、治療に使用したことである。

薬害エイズ事件

附属池田小事件

2001年(平成13年)6月8日に大阪府池田市で起こった小学校無差別殺傷事件(刃物によるスクールシューティング)である。実行犯は大阪地方裁判所平成15年8月28日付け判決(判旨)を伝える新聞記事によれば、宅間 守(たくま まもる、1963年11月23日 – 2004年9月14日、犯行時37歳)による単独犯と認定されている。

附属池田小事件

名古屋妊婦切り裂き殺人事件

1988年に愛知県名古屋市で発生した猟奇的殺人事件。犯人は妊婦を絞殺後、胎児を生きたまま取り出してへその緒を刃物で切断し、子宮にコードを切り離したプッシュホン式の電話の受話器と、キャラクター人形のついたキーホルダーを入れた後、妻の財布を奪って逃走した。取り出された胎児は、太ももの裏、ひざの裏、睾丸の3箇所を刃物で切りつけられていたが、病院で約1時間の手術を受け一命を取り留めた。有効な手がかりがないまま2003年3月18日に公訴時効が成立し、未解決事件となった。世間の好奇の目にさらされ続けた夫と子供は1999年に日本国外に移住している。

名古屋妊婦切り裂き殺人事件

江東マンション神隠し殺人事件

(こうとうマンションかみかくしさつじんじけん)とは、2008年4月18日、東京都江東区のマンションで発覚した殺人・死体損壊遺棄事件である。2008年4月18日夜、当時23歳の女性会社員がマンション内から忽然と消え、親族から捜索願いが出される。玄関に少量の血痕が残った状態であったことに加え、マンションに設置された監視カメラの記録に女性会社員がマンションから外出した形跡がないことから、マンション内で消失した「神隠し事件」として、マスメディア各社がトップニュースで報じた。またマンションは3分の1近くが空室であり、女性会社員宅の両隣は空室であった。

江東マンション神隠し殺人事件

埼玉愛犬家連続殺人事件

埼玉県熊谷市にある元夫婦XとYが経営するペットショップ「アフリカケンネル」は詐欺的な商売を繰り返しており、顧客らとの間でトラブルが絶えなかった。代表的なのが、「子犬が産まれたら高値で引き取る」と謳って、犬のつがいを法外な価格で販売し、子犬が店に持ち込まれると、難癖を付けて値切るというもの。トラブルの発生した顧客らを、知り合いの獣医から譲り受けた犬の殺処分用の硝酸ストリキニーネを用いて毒殺し、計4人が犠牲となった。

埼玉愛犬家連続殺人事件

武富士弘前支店強盗殺人・放火事件

2001年5月8日に青森県弘前市田町で起きた強盗殺人・放火事件。
午前10時50分頃、武富士弘前支店に男が押し入った。現金を要求したものの支店長に要求を拒否されたため、店内にガソリンをまいて放火、逃走した。火災は店内に一気に広がり、2階で小さな窓しかない構造も災いし、同支店の社員5人が炎に囲まれて脱出不能となりそのまま死亡、辛うじて脱出出来た4人も重軽傷を負う惨事となった。

武富士弘前支店強盗殺人・放火事件

井の頭公園バラバラ殺人事件

切断されていた遺体は、関節や臓器などを無視して長さや太さも揃えられ、電動ノコギリのようなもので20cm間隔に切断されていた。これは、公園内のゴミ箱の投入口サイズである縦20cm、横30cmにほぼ合っていた。

また、血液が一滴残らず完全に抜き取られていた。そういった作業を行うには、一般家庭では追いつかないほどの大量の水と医学的知識が必要である。さらに、手足の指紋はほぼ全て削り取られていた。遺体の切断方法は少なくとも3パターンあり、複数犯説の根拠の一つになっている。

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https://matome.naver.jp/odai/2134949132106895901
2014年04月24日