やる気がないだけ???「就職する気がわかない」の解消法まとめ

ryunaoya

就職する気がわかない

今や就職が恒常的に難しい状況が当たり前となった日本の就職事情。

新卒でも正社員での採用が3人に1人決まらない状況です。

それは国が悪いの?景気が悪いの?学校が悪いの?自分が悪いの?わかんね!

もういいや!!!

こんな感じで就職する気が結局沸かなくなってくる人が多いとのこと。

そうなる理由を考えてみました。

なぜ就職する気持ちがわかなくなってしまうのか

それは学生の就職活動の長期化によって

モチベーションを保っておくこと自体が難しいことが原因のようです。

そうなる理由は就職が決まらないからです。

なぜ就職が決まらないのか

学生だって就職が簡単に決まったり、短期間で勝負がついてしまえば

仕事に対するモチベーションももちろん下がらずに就職につながるはずですが、

そうなっていない現状があります。

何度も何度も交通費をかけてセミナーに行き、面接を受け、筆記をうけ、、、そして落ち。

そんな繰り返しのうちにいつしか就職する気すらなくなってくる。当たり前のことかもしれません。

いつかきまる?

そんな状況でも、何度受ければいつか受かるのでしょうか?

それは正直否です。

現代の学生は周りの遊んだ空気に流される傾向が強く学力や知識技能に劣っていて

正直正社員として使えるレベルではありません。かつての高卒よりも質が悪いといえます。

また、全入時代なので著名な大学とてそういう人は居ます。

つまり仕事ができそうでもないのに雇えないというのが企業の言分。

実際昔のように成長がずっと続く日本ではないので雇える人数も限られていますし。

だから、楽観的に景気や企業のせいにするのではなく、

何かしらの対策を打たないと決まるわけがありません。

何かしらの対策って?

就職の決まる人の多い特徴として、一芸であったり、

体育会系であったり、コミュニケーション能力に長けていたり、

資格などをもっていたりするという特徴があります。

つまりは自分のよさを分かって努力している人ですね。

だから自己分析をして自分のよさを売り込むというのは当然のことだと思います。

ただ、それができない場合は、もうなんであれ、中小でもブラックでも何でも入ってみることだと思います。

そこで経験を積むことで何かしらの技術技能や、興味関心が芽生え、

次のステップに向けた行動を起こそうと思うと思います。

(その時点での)自分の能力のなさを認めて恥じを捨てて仕事をしてみることだと思います。

仮に大企業に就職できたとしても、それとて半年持たない人は大勢います。

ですから、就職できないことをきっかけに自己を磨き、能力を高め(本来大学とはそういうところですが。)

成長していく必要性があります。

仮に就職できたとしても成長がない人は切られようという世の中ですので。

企業は親ではない

企業は親ではありません。親はどれだけダメ人間であっても食わせてくれますし、

大学にも行かせてくれますが、企業はそうではありません。

企業で正社員として雇用をするためには一人当たり年500万最低必要です。

その価値があるかどうかですね。

企業は能力のある人しか必要としていません。

能力のない人間を多く雇っているような会社は惨憺たる状況です。

ですから、自分でどうにかして企業に認められるように努力を重ねることが重要です。

親や学校は知識は教えてくれるが企業ではないので良い就職方法は持っていない

余談ですが、

そんなダメ人間を守り続けている親というものはろくな経営センスや、

人間を見る目を持っていないということだし、親としてもろくでもないということ。

そんな親の言うことを聞いたりすることもそれこそ潰れかかった会社に居るようなもの。

親の言うことを真に受けている限り就職できないのは当然です。

また、

大抵の大学は知識を教える場所であって、また教授は知識を多く持った人であって、

就職とは関係ありません。

「就職に強い」という大学であっても、「就職はできる」という大学が多いわけで、

(無論その段階で悩む人は多いですが。)

将来永劫にわたって自分を保障できるのは自分しか居ません。

自分でやらない限り就職は決まらないと。

親や、学校に相談している時点でダメだと。いうことですね。

親は仕事をしているかもしれないが、就職環境は全く別物。

参考にすらなりません。

どんな仕事がしたいのか

かつてサラリーマンや自営業、公務員として国内で働くことが「仕事」の主流でしたが、

いまや、そん「あたりまえ」は世に存在していない時代。

それは東京を見れば分かることです。

ですから、そもそも就職して本当にお金を稼ぎたいのかも疑ってかかるべきだと思います。

親世代は実はその点に関して疑問を持ったことがないのです。

それが主流だったので。

自分のやりたいことってなんなんだろうとかと考えることも悪くないと思います。

22で大学を出たとするならば、70まで働くとして約50年労働期間があるわけです。

そのうちの数年は大したことありません。

変に就職に固執するよりも(将来につながる)自分のやりたいことをやってみるのも手です。

(大学時代というのは本来そういうものです。)

https://matome.naver.jp/odai/2134947770405378501
2012年10月06日