川越まつりに行ってみよう!

んぽんぽん

川越まつりは 埼玉県川越市で行われているお祭りです

お祭りの歴史や山車の紹介など 川越まつりの詳細を知ることができます お祭りに行く人は必見です

川越まつりは 毎年10月の 第3土曜 日曜の 2日間行われます

2017年は 10月14日(土)15日(日)に開催されます

川越まつり(川越氷川祭の山車行事)は 毎年10月14日に氷川神社が執行する「例大祭」を根源として 直後に行われる「神幸祭」や「山車(だし)行事」(祭礼)から成り立っています (左写真は例大祭の模様)

引用サイト
http://kawagoematsuri.jp/about/history.html

祭りの一番の見所は なんといっても「曳っかわせ」(ひっかわせ)

文化11年(1814)の記録に 「祭礼中に屋台が出会った時には 囃子(はやし)を行うこと」とあります

これが川越まつり一番の見どころとなった 曳っかわせの起源です

曳っかわせは午後6時半頃から9時頃までが一番盛んな時間で 各交差点で繰り広げられ 多いときは4台も5台もの山車が集結します

囃子が入り乱れ 曳き方衆が提灯を乱舞させる光景は圧倒的迫力

これを見守る群集が周囲を埋め尽くし カメラによるまぶしいほどの無数のフラッシュがたかれます

祭りのクライマックスにふさわしい雰囲気に酔いしれることができます

今年(2017年)は21台の山車が参加することが決定しました

参加山車一覧 http://kawagoematsuri.jp/schedule.html

<スケジュール>「市役所前の山車揃い・巡行」 「宵山の山車展示」 「曳っかわせ」

市役所前の山車揃い・巡行

川越市役所前に山車が集まります

1ヵ所で多くの山車を見ることができます

「山車巡行」14日(土) 13:30~15:00頃
「山車揃い」15日(日) 11:15~12:15頃
を予定しています

宵山の山車展示

通りなどに 山車が飾り置きされます

その場を動かないので 囃子の音色や踊りをじっくり楽しむことができます

14日(土) 18:00~19:00頃
を予定しています

山車の展示位置情報(山車絵にカーソルで詳細出ます)
http://www.kawagoematsuri.jp/matsurimap2017.html

曳っかわせ

山車が四ツ角などで他町の山車に出会うと お互いに囃子台の正面を向けて競い合います

場所:仲町 札の辻 連雀町 本川越駅前の各交叉点ほか市内各所

14日(土) 19:00~21:00頃
15日(日) 18:30~21:00頃
を予定しています

山車が近づいて来たときの注意点

川越まつりに初めて行く人は 人の数に驚き圧倒されると思います

毎年行く人でさえ 慣れるのに時間がかかるくらいです

夜になると 人の数はさらに増します

交通規制をし 車道を歩行者に開放していますが そこを埋め尽くすくらいの人になると言っても大げさではありません

山車が移動するときは車道を歩くことができないので 道路脇や歩道に追いやられることになります

このとき 車道にいた人たちが 一気にそこに押し寄せてくることがあるので 道路脇や歩道を歩いている場合 その人たちに押されることがあり 大変危険です

また 車道を歩いている場合でも 山車を避けようとあわてて動く人たちの流れに巻き込まれることがあるので注意しましょう (特に子供やお年寄り)

山車が近づいてきたとき もしくは見物していた山車が動き出すときは 早めにそれを察知し 山車の移動よりも先に動き スペースを見つけ 安全な場所を確保してください

例えば十字路では 山車の進行方向ではない道路に立っておくなどするといいと思います

慣れてくると 人の流れを読め 安全な場所の確保も早くできるようになります

場所を確保したら 山車が通過し 車道に人が戻れるまで動かないようにしましょう

山車が通過すれば 山車の後ろを歩くことができるので 安全に移動できます

夜は山車の動きも活発化し 人ごみや暗さで足元を見にくくなるので さらに慎重に行動してください

曳っかわせは祭りの最大の見所なので それを見ようと人が集まります

なるべく前で見たいため 後ろの人が押してくるので注意しましょう

カメラを構えた人も多いですが 撮影に夢中になりすぎず 周囲の状況を常に確認しておいてください

移動してる山車を避けるときは 通り過ぎるまで待てばいいですが 曳っかわせは しばしその場にとどまります

うまく安全な場所を確保し 余裕を持って楽しみましょう

曳っかわせが終わると 山車は移動を始めます

このときが最も危険です

車道の人たちが 山車を避けようと一斉に動き出すからです

それに巻き込まれないようにしましょう

その他の注意点 (トイレなど)

川越まつりは広い範囲で行われます
見るものも多いので かなり歩き回ることになるでしょう

ただ 座る場所があまりありません
お店はありますが 満席の場合もあります
そこで 一休みしたいときに 道路脇などに座るための お尻の下に敷くシートなどを持参すると便利です
持ち歩けるなら 折りたたみのイスがあると なおいいでしょう

トイレの場所は ここの→http://kawagoematsuri.jp/download/index.html
平成29年度川越まつりパンフレット「分割版」(6,7ページ)に書いてあります

案内図は会場のあちこちに置いてありますが 手に入らない可能性がなくもないので 印刷して持参するといいと思います

この案内図には 「曳っかわせ」が行われる場所なども かなり詳細に書いてあるので 非常に便利です

大半の人は電車で来ると思われます
帰りは非常に混むので 帰りの切符を先に購入しておくといいでしょう
その場合 なくさないように注意してください

お祭りの終了時刻近くは特に駅が混むので 時間をずらして帰宅するのもいいかと思います

町並みを楽しむ

川越まつりには 山車や露天といった お祭りでおなじみのこと以外の楽しみ方があります

それは街並みです

川越は蔵作りで有名な街です

川越の蔵造りは 店舗を蔵造りとした店蔵になっています

普段は入りにくいお店にも気軽に入ることができるので 気になったお店にはどんどん入ってみましょう

蔵造り以外にも 古い建物がたくさんあります

時の鐘は その代表と言えます

車道が開放されているので 落ち着いてじっくり見物・撮影をすることができます

脇道・裏道にも入ってみるといいと思います

意外な発見があったりするかもしれません

ただ 迷子にならないようにしてください

山車の出ない町内や囃子連が 道路に面して仮設舞台をかけて行う居囃子もあります

山車より舞台が広いので 軽やかに舞う姿を見ることができます

祭りに夢中になって歩き疲れ 一休みしたいときなどは 居囃子を見ながら休むのもいいかもしれません

観光スポットなど

「菓子屋横丁」

様々なメディアに取り上げられている川越の観光スポット

駄菓子のみならず おだんごや芋コーヒーなど 様々な種類の商品があります

大人は懐かしさ
子供は新鮮な驚きを味わうことができる場所です

菓子屋横丁 「かわごえKOEDO Net」
http://www.koedo.org/category/kashiyoko/

川越市 菓子屋横丁
http://www.city.kawagoe.saitama.jp/www/contents/1099289610268/index.html

「川越まつり会館」

川越まつりを紹介する資料館です

開館時間
午前9時30分~午後5時30分 入館は5時まで

観覧料
一般300円(団体240円) 小中学生100円(団体80円)
※団体料金は20名以上の場合

川越まつり公式サイトから引用 http://kawagoematsuri.jp/matsurimuseum/index.html

「蔵造り資料館」(現在休館中)

川越の蔵造り家屋の意匠や構造 敷地内の様子を実見できます

開館時間 9:00~17:00 入館は午後4時30分まで

入館料 大人100円 高・大学生50円 中学生以下無料

川越市蔵造り資料館公式ホームページ
http://www.kawagoe.com/kzs/index.html

「丸広百貨店」

地元ではおなじみの百貨店

「モヤモヤさまぁ~ず2」で屋上遊園地が紹介されたことがあります

川越店 店舗基本情報 丸広百貨店
http://www.maruhiro.co.jp/shop/kawagoe/index.html

「川越太麺焼きそば」

埼玉B級ご当地グルメ王決定戦にも出場した ご当地焼きそば

安さと量の多さが特徴です

店舗データ
http://www.sainokuni-kanko.jp/?page_id=1343
(左写真は「蓮馨寺まことや」のもの)

出かける前に見ておくとよいサイト

美しい写真が 時間を追って掲載されているので 見ているだけでお祭りに参加した気分になれます
解説もあるので非常に参考になります
会場案内図と一緒に見ることをおすすめします

こちらにも時間を追ってお祭りの写真がたくさん掲載されています
ページは1から5まであります
露天や街の風景の写真なども多く お祭りの雰囲気を感じることができます
会場案内図と一緒に見ることをおすすめします

2012年の川越まつりは大盛況のうちに幕を閉じました

10月20日・21日に開催された2012年の川越まつりは 20日に約47万4000人 21日に約56万2000人
2日間で 前年比約1.35倍の 約103万6000人が訪れました

2012年の川越まつりは 市制施行90周年を記念して 山車29台全てが出揃いました

曳っかわせが所々で行われ 囃子の音や威勢のよい掛け声が飛び交いました

例年よりもはるかに多い観客の皆さんも大満足だったようです

引用サイト(お祭りの詳細記事あり)
小江戸新聞 「川越ほっと」 2012年10月20日21日の記事
http://www.kawagoehot.com/Pages/NewsTanshinHozonko20121012.html

<2012年川越まつりリンク集>

「動画」 動画がかなりの数アップロードされていました。そのいくつかのリンクです。

http://www.ustream.tv/channel/%E5%B7%9D%E8%B6%8A%E7%A5%AD-2012
http://www.youtube.com/watch?v=c0cGayIVltE
http://www.youtube.com/watch?v=espot_W8S_M
http://www.youtube.com/watch?v=h7lglSOPbPo
http://www.youtube.com/watch?v=I7wmNNFjIaQ

「写真」 美しい写真と共に お祭りのレポートがある楽しいブログのリンクです

とくみつ録 川越まつり 2012
http://blogs.dion.ne.jp/109nissi/archives/10957640.html

川越まつり2012 一日目 川越おやじブログ
http://glorysot.blog20.fc2.com/blog-entry-700.html

小江戸川越、おいしい物を探して 2012年川越祭りスナップ ~時の鐘と蔵のまち~
http://senpu10.blog57.fc2.com/blog-entry-1256.html

https://matome.naver.jp/odai/2134946098004785101
2017年10月14日