どんな人?
東京大学を出て大きな会社で大きな仕事をし、日本新党の立ち上げにも関わってきました。つまり、今の価値観で言えば「勝ち組」の側にいた人です
「年収100万円の豊かな節約生活術」で生き方を考える
この度ある書籍を発売
この書籍は、小手先の倹約術を披露するとか、年収300万円で暮らすといった類の「負け組」が数字だけをテクニックでやりくりする「対処療法」ではなく、「貧乏は極楽」をモットーに、人生観・生活観そのものを変えることでお金を使わなくてもできる生活のすばらしさを訴えたものです
「年収100万円の豊かな節約生活術」で生き方を考える
東京大学経済学部を経て、当時人気ナンバーワンの酒類メーカーに就職、30歳で辞めて、20年以上も家にいるのはなぜ?
サラリーマン時代は一所懸命働き、(出世)コースに乗ったような気もしていました。ところがやがて「もう十分。お腹いっぱい」と、心身ともに音を上げてしまい、ドロップアウトしたというわけです。
『年収100万円の豊かな節約生活術』 (山崎寿人 著) | 著者インタビュー – 本の話WEB
貴重な収入源は?
収入は親が残してくれた古いマンションの家賃が年に100万円入ってくるだけ・・・
年収100万円の豊かな節約生活術 山崎寿人 – ゆきてかえりしひび——in the JUNeK-yard——
他にもポイントサイト等で収入を稼ぐ
便利でも物の値段自体は安くないコンビニや、固定電話があれば使わない携帯電話などは利用しません。
「年収100万円の豊かな節約生活術」で生き方を考える
有名店の味を再現したいという気持ちで、とにかく安い食材でも妥協無くレシピを考える
「ヨーグルトメーカーはすぐに元が取れる」「玄米を大量に購入し、精米機でその都度精米すると、安く美味しいご飯が食べれる」「コンロで使えるピザ釜は本格的で良い」
(本の紹介)「年収100万円の豊かな節約生活術」 | ihayato.news
何をしているかわからない謎の時間帯が1日8時間以上
思索、瞑想、妄想、何も考えない……と何でもありの時間ですが、お気に入りのフィールドは、心理学、ジャズやクラシック音楽、サッカー、フィギュアスケートなど。ただし本を読んだりネットで調べたりといった具体的な行為行動をしていないので、「何もしていない」としか見えないでしょうね。
『年収100万円の豊かな節約生活術』 (山崎寿人 著) | 著者インタビュー – 本の話WEB
この暮らしの良さ
今の世に蔓延している「勝ち組か負け組か」「善(正義)か悪か」「成功か失敗か」「正しいか間違いか」「(自分はあいつより)上か下か」のように、世界を二色に塗り分け、それだけで人間の価値を評価してしまうような二元論的世界観とは、とうの昔におさらばしてしまってもいる
「年収100万円の豊かな節約生活術」で生き方を考える








