夜更かしのあなたにゾッとする後味の悪い怖い話2chまとめ

hemoglobin

ギャンブル

183: 本当にあった怖い名無し:2011/10/18(火) 19:40:53.33 ID:CPYGl3Bb0
有名な話だけど後味の悪い話
ロアルド・ダールの短編

主人公はホテルのプールサイドで、
若い青年がスペイン訛りのある老人に賭けを持ちだされているのを見る。
それは簡単な方法で、老人の持っているライターを10回連続で点火出来れば勝ち、というもの。
勝てば自分のキャデラックをやるという。ただし負ければ、左手の小指を貰うという。
青年は躊躇いつつも賭けに乗り、主人公は審判として同行することになる。

ホテルの部屋で、老人は慣れた手つきで舞台を設置する。
ライターが用意され、いつでも指を切り落とせるようにナイフがセットされる。
審判である主人公にはキャデラックの鍵が預けられた。
賭けが始まり、1回、2回とライターの火が付けられる。
8回目を数えた時、突然部屋に老人の妻が入ってきて賭けを制止する。
礼儀正しく、しっかりした初老の女性である。彼女は主人公たちに言う。
「夫はちょっと目を離すとこんなことばかりする」
「彼はこれまでこの賭けで47本の指を奪い、11台のキャデラックを失いました。」

しかも今賭けられているキャデラックはその妻のものだという。
彼の財産は、おおよそ彼女のものになっているのだというのだ。
それはいけないということで主人公は彼女に車の鍵を返す。

彼女の手には指が2本しかなかった。

親子


https://matome.naver.jp/odai/2134784881848027601/2134785040348226603

76: 本当にあった怖い名無し:2011/10/15(土) 10:07:48.44 ID:lnB88cqU0
今名古屋市で人工呼吸器をつけている女の子が普通学級に入るかどうかで揉めているみたいだけど、
関連スレ見ていて貼られていたコピペが後味悪かった。

サリドマイド薬害事件(妊婦にも安全と言われていた睡眠薬が
実際は胎児に悪影響を与えていて四肢が欠けた子供が生まれた)の被害者の親が
子供を普通学級に入れてついには大学進学までさせる。

しかしいざ卒業して就職しようかというと障害者を受け入れる企業は一つもなく
彼は「親の見栄のために人生を台無しにされた」と爆発。
「休みの日は家族で過ごしたかったのに講演会ばかりで晒し者にされて苦痛だった」
「学校では友達なんかできなかったし同級生に排泄解除されるのが惨めだった」
「最初から養護学校に行っていた奴らはちゃんと自立している」等々。

親は驚き「だったら言ってくれたら良かったじゃないか」と反論するが
「言っても『負けるな、逃げるな』ばかりで聞いてくれなかったろう」
「結局俺のためといいながら全てはおまえらの見栄のためだったんだ」

結局彼は両親への恨み辛みを遺書に残して自殺。
両親は「自分達がよかれと思っていた事が彼を追い詰めていた」と後悔した。

募金

557: 本当にあった怖い名無し:2011/11/03(木) 22:29:52.32 ID:vOpdKGOI0
小学生のとき、なんか忘れたけどクラスで募金があった。
善意を集める募金なのに、うちの担任は
「一人500円を明日持ってきてください」と伝えた。

翌日登校したら募金箱にみんな持ってきた500円を入れていったんだけど、
31人クラスで、15000円しかなかった(担任が朝礼でみんなの前で数えた)。
ヒステリックに「誰が持ってきてないのか」問い詰める担任。
募金してない人は挙手しなさい!というが、誰も手を上げず。
(というか挙手できる雰囲気ではなかった)
結局なんとなく募金してないのはA男という雰囲気になった。

A男は父子家庭で、父親は酒びたりの生活保護、
給食費もしょっちゅう滞納してたから。
担任もA男って決め付けてたみたいだけど、A男は絶対入れたと譲らない。
その夜A男から報告を受けたA父が学校に怒鳴り込み、
校長教頭担任が土下座して謝罪したって聞いた。

結局募金してなかったのはB子で、A男が犯人(?)だ~って雰囲気になったのをいいことに
そのお金でお菓子買っちゃったらしい(あとでB子から直接聞いた)
なんつーか、最初から最後まで後味悪い思い出。

信頼

945: 本当にあった怖い名無し:2011/11/20(日) 22:33:22.00 ID:nCmpiZCM0
犬木加奈子の短編だと思うけど誰かタイトル知らんかな

少女は裕福な家庭で育った
父子家庭で生物研究者の父には溺愛されている
何もかも満たされている反動でか、高校生になってからは不良たちとつるんで遊ぶようになった
仲間たちは世間から煙たがられる存在であったし、
実際いろんな悪いことを一緒にやったが、友達同士は絆を重んじており少女は信頼していた

少女は初めて不良仲間たちを家に招いた
父は人を家に入れることを嫌っていたが、
親しい友人なのだから構わない、父は研究室にこもっているからバレないだろうと思った

仲間たちが広い家を探検している間、少女は自室の掃除をしに行った
部屋は高校生に与えられるものとしては広く、扉は二つあった
両方の扉の内鍵を閉めた状態で掃除をしていると、片方の扉が激しく叩かれた
仲間たちが必死な様子で呼びかけてくる
探検の中で、少女の父が人体実験をしている証を見つけてしまった、
少女の父は危険人物だ、少女の身も実験対象にする予定らしい、扉を開け一緒に逃げ出そうと言う
友人たちが言う研究内容には少女も覚えがあり、その内容は世間ではまだ公表されていないものだった

反対側にある扉も激しく叩かれた。弱々しい声で呼びかけてきたのは父だった
友人たちは悪い人間だ、そいつらに暴行された、少女の身も危ないと父は言う
彼らは最初から少女の家の資産と、父の研究を狙う者をバックにつけているようだ、
捕まれば少女は殺される、こちらの扉を開け一緒に逃げ出そうと言う
どちらを信じればいいのかと少女は惑った

ここで終わった
友人たちも父親もどっちも主人公に対し優しそうで、
どっちが本当の事を言ってるのかは読者にもわからない状態だった
友人は金目あての悪人、父親はマッドな悪人、とどっちも悪者な可能性もあるし
どうすりゃいいんだと途方にくれた記憶がある

夜行観覧車


https://matome.naver.jp/odai/2134784881848027601/2134785040348226703

95: 「夜行観覧車」の一部(1/2):2010/09/10(金) 16:57:04 ID:u+HpqmRh0
湊かなえの「夜行観覧車」の一部
本編は2つの家族内の不和から起こる悲劇を描いている作品で、そのうちの一つの家族の話

母親、父親、娘の構成で高級住宅地に家を買って暮らしている。
ただし、金銭的に余裕がなくて小さな家しか買えず、
周りの「お金持ち」から見れば「分別の無いよそ者の庶民が来て少し不快」程度の扱い。

もともと母親が「一軒家」に強い執着を持っており、
父親がたまたま安売りされていた高級住宅地の土地を見つけてきたことに母が大喜びして
一家でやってきた、という設定。
家計のために近くのスーパーでパートをへとへとになるまでしているものの、
夢の一軒家に強い喜びを感じていた。

中学生になった娘は学校でうまくいかなかったり(いじめをうけているわけではない)、
事なかれ主義で普段家庭に口を出さない父親や
口うるさい母親にイライラして、家ではモノを投げて当り散らすといった思春期にありがちな状態。
母親はそういった娘をなだめようとするも、どちらかというと「ご近所様に恥ずかしい」という考えで、
ある程度娘の言いなりになっている。

コンビニに深夜にパシリにされたりするが、母娘で共通に好きな男性アイドルを
見つけて話の種にしたりと、母なりにバランスを取ろうとしている。

話が進んで、娘が他所の家に石を投げ込もうとしている姿を母が目撃してしまう。
娘は本気ではなかったが、状況だけ見た母親は完全に娘を疑っている。
それに腹を立てた娘は家に慌てて逃げ込み、そのあとに帰ってきた母親の叱責をスルーして、
「娘を信用しない母親なんて死ね!」と言いながら
いつものように家の中で大声で叫び、モノを投げて大暴れする。

96: 「夜行観覧車」の一部(2/3):2010/09/10(金) 17:01:22 ID:u+HpqmRh0
母親はそのような娘を見て「獣のようだ」と思うが、いつものようにただ黙って嵐が過ぎ去ることを待っている。
しかし、娘が部屋の観葉植物を床に投げ飛ばし、窓や床を傷つけたところで母親の堪忍袋の緒が切れる。
大切な「家」を傷つけないうちは我慢していたがついにそこまで手を伸ばしてしまった
娘はもはや娘には思えず、今までにない力技で娘の首を締めて殺そうとしてしまう。

その場を近所の「世話焼きおばさん」のような人に運良く発見され、
娘は事無きを得るが、初めての母親の本気の抵抗に恐怖する。
母親も自分が自分でなくなったような感覚に恐怖し、娘を殺しかけたことを反省する。

仕事が終わり、家の前まで帰ってきた父親は、家の中から聞こえてくる叫び声やモノが壊れる音に気づく。
まさか「妻が娘を殺しかけている」状況になっている事も知らず、
いつもの娘の癇癪が始まったと思い、その場から逃げ出す。
実は父も家庭内の娘の暴力には気づいていたが、事なかれ主義が強く無視を決め込んでいた。
そのだいぶあとに家の近くまで戻ってきた父親は、娘の窮地を救ったおばさんに状況を聞かされ、
家に帰り、妻(母)と娘に説教する。

97: 「夜行観覧車」の一部(3/3):2010/09/10(金) 17:02:27 ID:u+HpqmRh0
娘は「急に引越しになり、今の家の近くの私立中学を受けさせられたが失敗し傷付いた。
近所の子供は(お金持ちだから)みんな私立に通っている。
自分だけ公立に通っていることがコンプレックスだった。
小学校からの友人とも離れ、学校でうまくいかないことは、無理してここに住もうとした母親のせいだ。

無理して高級住宅地に土地を買っても小さな家しか買えず、
結局近所から蔑まれていることも、「家」に執着する母親のせいだ。
そんなイライラを家にぶつけても幼少期のように厳しく叱ってくれない母親は、
娘より家の方が大切なひどい人間だ」と反論する。

母親はそれを聞いて、「自分はここまで頑張ってきたのに、
そんなに嫌ならばもう一緒には暮らせない。」とだけ言うも、
父親は「それでも結局この家で一緒に暮らすしかない、家族なのだから。」と結論づけ、話は終わる。

父親の最後の言葉は、メインとなるもうひとつの家族のエピソードを踏まえて出てきたものだが、
結局娘だけ好き勝手にまくしたてて
ただ「一軒家」に強い憧れを持っているだけで他は家事もきちんとこなす専業主婦を
務めてきた母親の言い分がほとんど家族に伝わっていないことが後味が悪かった。

前に娘が壁紙を破っても「仕方ないから新しく買ってこよう」と必死に耐えていた母だけに、
「床を直接傷つける行為」がどれだけ母にショックを与えたかを気づいておらず、
自分の言い分だけを主張する娘にしか見えず、救いが無いように感じた。

(すみません、結局3分割になってしまいました。)

問題児

493: コピペ:2010/09/24(金) 19:53:32 ID:5Hpi0JDw0
918 :おさかなくわえた名無しさん:2010/09/24(金) 16:14:13 ID:J+SlSkdK
同じアパートに住んでる、とある親子がいて、その子(Aちゃん)は地域の問題児だった。
よその家に遊びに行ったら帰りたがらなくて、ご飯→お風呂→「ここんちの子にして」
→帰りなさい→「やだー!!」大暴れ ってのを何軒も何軒も繰り返していた。
たまりかねたご近所さんが何人か纏まって学童(?)とか託児所とかシッターとか、
とにかく面倒見てくれる施設を使えというものの父親スルー。

このA父がマジ糞野郎で、今新しい彼女に夢中らしくてそれでAちゃん放牧なんだそうだ。
俺もAちゃんに押し掛けられた事があって、突っ返した時に軽くキレたんだけど
「今の彼女はちゃんとしたOLだから夜しか遊べない」
「Aも小学校高学年なんだからそんなに迷惑かけないでしょう」
「正直私もまだ若い(アラフォーくらい)なんだから子どもの事だけ考えられない」
「ちょっと重すぎると思いませんか?ご近所のよしみで一緒に背負ってください」
とかあり得ないこと言われた。マジこいつ頭おかしいって思った。

で、昨晩階下からすげー怒鳴り声がした。
「なあAちゃん、君は可哀想だな!お父さんAちゃんのこと負担なんだって!
負担ってわかるか?新しい彼女とラブラブになるのに邪魔なんだって!
実の親にこんなこと言われて可哀想だね!でもAちゃんのこと要らないんだって!」

一番被害に遭ってたご近所Bさん宅のご主人が遂にブチ切れたみたいだった。
Aちゃんの家に殴り込んで、A父と話し合いしてたらしい。
その結果がこの怒号。近所中に聞こえたと思う。

正直Bさんのあの台詞も「それはねーよ、言っちゃいかんよ」とは思ったけど
Aちゃんもどんなに同情の余地があってもクソガキだったし、
やっぱA父がクソ過ぎるので、もうなんかやってられない。後味悪い。

宇宙人

535: 本当にあった怖い名無し:2010/09/26(日) 06:00:28 ID:Vv8pSG0D0
昔読んだSF短編

地球人が宇宙進出している時代の話。地球人の乗った宇宙船の集団が、宇宙人の乗った宇宙船と遭遇した
宇宙人は、昔人類が宇宙に送った地球人のデータ(フィクションじゃなくて、現実で実際にそういうのを宇宙に出してるらしい)を見て、それからずっと地球人を探していたと言った

宇宙人が地球人を探していたという事実に人類は歓喜したけど、宇宙人は続けてこう言った
「データを見て、こんな美味しそうな生物は他にいないと思いました。では早速食べさせてもらいます」
宇宙人の船から巨大なアームが伸びて来て、人類の船の一つを捕まえると、中に引き釣り込んでしまった

人類は慌てて逃げ、その後宇宙人と人類との戦争に発展する
大挙して押し寄せる宇宙人に人類は次々と食われていった
人類の司令官は他の宇宙人との通信に成功し、その宇宙人に助けを求めた

しかし、その宇宙人は「我々は実体の無い意識だけの存在だから助けるのは無理」と言い、
さらに「人類を食うのは悪いことではありません。
むしろ我々から言わせてもらえば、“死”を認識できない生物を殺して食べている人類の方が残虐」と言った

司令官は「宇宙では下等生物を食べるのは悪いことだったのか。知らなかった」と思った
その後人類は滅んだ

家族


https://matome.naver.jp/odai/2134784881848027601/2134785040448226803

566: 本当にあった怖い名無し:2010/09/27(月) 00:21:41 ID:J9F/tPSg0
>>565
昔の病院であったらしい話を思い出した。
大けがをした少年が病院に担ぎ込まれた。
連れてきた親は「少年はちょっと頭がおかしくて手に負えないから、
怪我の治療もかねて入院させてほしい」と言う。
病院は承諾して少年を受け入れた。

が、事実はちょっと違った。
両親は「この世は宇宙人に支配されている!」と信じている真性電波夫婦で、
「外に出るのは危険だから」と子供達を家に閉じ込めていた。
しかし末っ子(だったか?)の少年は親の命令を聞かず、学校に行きたがった。

「学校に行きたがるのは宇宙人に取り憑かれてるからだ!」と判断した親は、
宇宙人を追い払うと称して暴行し、普段は物置に閉じ込めていた。
それでも態度の変わらない少年に業を煮やし、親が少年に火をつけた。
で、大けがをして慌てて病院に運び込んだのだった。

567: 本当にあった怖い名無し:2010/09/27(月) 00:22:43 ID:J9F/tPSg0
やっと家族から解放された少年は大喜び。
しかし電波以外とろくにコミュニケーションをとっていなかった少年は、病院の厄介者だった。
同室の患者にしつこくじゃれついたり時間を問わず大声でしゃべり続けたり…
少年の扱いに困った病院は、「やっぱり家族は一緒にいるべきだ」と迎えに来た親にそのまま引き渡した。
以降、少年がどうなったかはわからない。

電波の中で一人だけまともってのはそれはもう苦しい状態だったと思う。
やっと保護されるのかと思ったら、また放り出されるし…事実だけにひどく苦い気持ちになった。

姉弟

593: 本当にあった怖い名無し:2010/09/28(火) 00:36:59 ID:Lcn/9bdW0
話の流れで思い出した。たしか藤沢周平の時代小説。

両親が亡くなって姉弟が残された。
姉は弟を養うために必死で働き、いかがわしい店に勤めたこともあった。
やがて弟は大きな商店に奉公へ出て、そこで順調に出世していった。
姉は弟の成長を喜んだが、自分のようなものが弟の周りをうろついては
迷惑になると陰から弟の幸せを見守っていた。

やがて大人になった弟は、大店の娘を嫁にもらって店を一軒任されることになった。
弟夫婦がその挨拶に来る日、姉は朝から心待ちにしていた。
日が暮れる頃、やっと弟夫婦がやってきた。

姉は二人を歓迎して家に招き入れようとするが、弟は玄関口で断る。
「これから嫁実家で祝いをしてくれるから姉と過ごす時間はない。
今日は姉に頼みがあってきた。悪いが結婚式には出ないでくれ。理由は…わかるだろう?」
弟のいいざまに姉はショックを受ける。

言われなくても結婚式に出るつもりはなかった。
自分が表に出ては弟に迷惑がかかる、だからせめて今日は弟の晴れの日を
精一杯祝いたい、そんな気持ちで朝から待っていたのだ。

姉はあまりの仕打ちに声を荒げ、二人を追い出した。
弟の妻となる女は最後まで一言も口をきかなかった。

って話。姉があまりにも不憫…

看護学校

648: 本当にあった怖い名無し:2010/09/29(水) 22:33:28 ID:U2TK/7e20
実話
知り合いは滅茶苦茶不幸な生い立ちで母親がおらず一人っ子
結婚するも働かない旦那で5年結婚したが子供も恵まれず
旦那が女作って財産もってトンずら→離婚

手に職もなく、看護学校に働きながら行ってたんだけど
実習でもいろいろ目を付けられて結局留年。働きながらもう一年行くも
看護師になった姿を父親に見せられず
父が病気で亡くなってしまった。

現在准看護師免許取って三年だが
病院のあまりの指導という名の苛めの酷さになかなか経験が積めなくて
今は三件目の病院で徹底的に看護師と介護士のババアにネチネチ言われつつ
胃薬と精神薬飲みながら勤めてる。なんとか一年クリアした。
彼女曰く「なる職業間違ったかもしれん」らしい
会うたびに痩せていくんだ・・・

https://matome.naver.jp/odai/2134784881848027601
2012年09月23日