iPhoneプログラミングに使える参考書等まとめ

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自分が実際に使用したiPhoneアプリ制作の参考書の中で、これは使えるというものをまとめました。

自分が使った参考書の中でこれはiPhoneアプリ作成に使えるというものをまとめました。

よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書【iOS 5&Xcode 4.2対応版】

カテゴリ:入門
おすすめ度:★★★★
詳細:入門には本当におすすめの一冊。全ページフルカラーでiPhoneアプリ開発の環境を整えるところからしっかり解説している。もちろんプログラミングの初心者にもわかりやすいように解説している。ただひとつ問題点を挙げるとすれば、一つひとつの作成するプロジェクトが短時間でできてしまう本当に本当の基礎の簡単なものばかりなので、ひと通り勉強し終わってiPhoneアプリ開発の概要を掴んだらさっさと他の参考書にうつるべき。これだけやっていてもストアにあるようなアプリ開発はできない。

iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンス

カテゴリ:入門〜中級
おすすめ度:★★★★
詳細:UIKitというiPhone SDKのライブラリの中でもかなり重要なこの部分だけを徹底的に説明している一冊。先ほどの入門書を終えたらこちらに来るのが吉。この本を読み終える頃には自分の中である程度どのようなことができ、開発したいアプリの全体像なるものが見え始めるはず。

iPhoneアプリ開発塾

カテゴリ:入門
おすすめ度:★★★★★
詳細:こちらも幅広くiPhoneで何ができるのかを優しく教えてくれる一冊。ただはじめの一冊と大きく違うところと言えば、こちらは「とにかく動かせるようになること」に重点を置いているということ。理論よりもむしろどういうふうに書けばどういうことができるのかが分かる。また途中途中にある筆者のコラムは必見。非常に役に立つことばかりである。ソースコードは勝手に使っていいといっているところも太っ腹。

詳解 Objective-C 2.0 第3版

カテゴリ:中級〜上級
おすすめ度:★★★★
詳細:いわゆる黒本。正直はじめからこちらに手を出すことはおすすめできない。なぜならはじめはその分量、難解さに参ってしまうからだ。いや正確に言うと難解ではないのだがいささかこの分量を初心者がやりきるには難しいところがあるということ。しかしながらこの本の詳しさは一線を画する。ちゃんとしたiPhoneプログラミングを学びたい。将来プログラマーとしてやっていきたいと考えている人には必須の一冊だろう。また辞書代わりに使うこともできるので、ちょっと困ったときとかに参照すると良い。

iPhone SDK アプリケーション開発ガイド

カテゴリ:中級〜上級
おすすめ度:★★★
詳細:さきほどの黒本はiPhoneアプリ開発の根幹であるObjective-Cをしっかりと学ぶためのものであった。ただiPhone特有の様々なギミック等についてしっかり学びたいのならばこちらの本がおすすめ。先ほどの本とセットで勉強すれば理論上ある程度自由にアプリをつくることが可能になる。ただ、この本に載っていることは自分で調べることができるようになればある程度網羅できるのもまた事実のため、あくまでも星3つとしておいた。

まるごと学ぶiPhoneアプリ制作教室

カテゴリ:入門〜中級
おすすめ度:★★★★
詳細:最後に紹介するのはこちらの一冊。他の本と違うのはこちらの本は4択の世界の国旗アプリを本を通じて少しずつ作っていくという1大プロジェクト型の本であるということ。アプリをつくるということが実は結構たいへんであるということを認識することができると同時に、ひとつのアプリをつくっていく過程をしっかりと抑えることができる。これから大掛かりなアプリ等をつくろうと考えている方はぜひ参考にしてみて欲しい。

https://matome.naver.jp/odai/2134721928292543901
2012年09月10日