未来キタコレ。すでに軍用化されているパワードスーツの現状

pianiss
パワードスーツ(強化外骨格)の開発が各国で進んでいます。おばあちゃんでもバーベル持ち上げられちゃう日が来るかも。

みなさんアーマードマッスルスーツって知ってますか?

皆川亮二先生の漫画「スプリガン」に出てくる戦闘服のこと。
いわゆるパワードスーツってやつですね
着るだけで普通の人間の何倍~何十倍ものパワーを発揮できるという設定のSF装備です。
そんなフィクションの世界の装備が現実でも着実に開発されているんです!

HULC ( Human Universal Load Carrier )

こちらは軍向けに動力つき外骨格キャリアを開発するロッキード・マーチンが作った「HULC」

燃料電池バックパックとモーター、腰から下肢に沿うチタン製のフレーム、および各関節の荷重やバランスを計測・計算するセンサー / プロセッサからなる荷役運搬用の外骨格システム。着用者の動きをトレースして支えることで、本体重量 約24kgに加えて200ポンド (約90kg) の荷物を運んでもほとんど負担なく歩けることを売りとしています。

ロッキード・マーチンは3月、
恐らく世界初となる実用モビルスーツ(外骨格スーツ)を
フロリダ州で開催された米陸軍の技術シンポジウムの席上で発表。本格的な売り込みを開始した。

この外骨格スーツの正式名称は「Human Universal Load Carrier(HULC)」(つまりハルク!)
というもので、最大90キロの物資を自由に持ち運んだり、
時速5キロの歩行、時速11キロの走行(バーストモードの場合は時速16キロ)が可能になるというもの
世界初の軍用パワードスーツの事。 – デアヒロ – Yahoo!ブログ

http://www.youtube.com/watch?v=y1CeBOWm67A

Hercule

仏RB3D社とフランス政府の軍備関連機関らが開発中の、バッテリー駆動の外骨格スーツ『Hercule』
装着すると100kgの荷物を20kmにわたって運べるという。

着る人工筋肉「マッスルスーツ」

医療や介護の現場での活躍が期待されているマッスルスーツ

東京理科大学と菊池製作所は2月27日、人工筋肉を利用した動作補助ウェア「マッスルスーツ」を開発・販売する大学発ベンチャー「イノフィス」を設立したと発表した。腕や腰の関節の働きを人工筋肉で補助する着用型の装置で、介護医療や物流の現場でのニーズを見込み、世界市場も視野に入れる。
着る人工筋肉「マッスルスーツ」ベンチャー、東京理科大など設立 介護や物流の現場支援に – ITmedia ニュース

個人発明家の作った強化外骨格。ちょいネタ臭いけど^^;

対グリズリースーツの発明家、今度は軍用強化外骨格を開発 – Engadget …

対ハイイログマ用装甲服の開発で有名なカナダ人発明家Troy Hurtubise氏が、新開発の軍用(を想定した)バトルアーマー”Trojan”
対グリズリースーツの発明家、今度は軍用強化外骨格を開発 – Engadget Japanese

Sarcosは、Raytheonが開発が進めてきた軍用パワードスーツ(エクソスケルトン)で既に、US Navyでの試験利用が進められているものとなる。
http://www.businessnewsline.com/news/201501202334450000.html

パワードスーツ「エクソスケルトン(XOS 2)」の画像集【リアルアイアンマン】
パワードスーツ「エクソスケルトン(XOS 2)」の画像集【リアルアイアンマン】
https://matome.naver.jp/odai/2134676503453376901
2015年03月02日