Javaに未解決の脆弱性が発覚!ブラウザ別対応方法まとめ

lessthanpanda
Javaの未解決の脆弱性を悪用した標的型攻撃の発生が確認され、セキュリティ各社が注意を呼び掛けている。問題と、対応方法についてまとめました。

脆弱性は「Java Runtime Environment (JRE)7 Update 6」のビルド1.7.0_06-b24で確認され、1.7xなど他のバージョンも影響を受けるとみられる。
Javaに未解決の脆弱性が発覚、標的型攻撃に利用される – ITmedia ニュース

この脆弱性を突いてマルウェアに感染させる攻撃用のWebサイトも見つかった。
Javaに未解決の脆弱性が発覚、標的型攻撃に利用される – ITmedia ニュース

27日の時点でOracleはまだ、この問題を解決するためのパッチを公開していない。
Javaに未解決の脆弱性が発覚、標的型攻撃に利用される – ITmedia ニュース

▼ ブラウザでjavaを無効にする方法

IE8/9

ツール > アドオンの管理 > ツールバーと拡張機能
を選択して、Java の箇所で「無効にする」をクリック。

Firefox

ツール > アドオン > プラグイン
を選択して、Java の箇所で「無効化」をクリック。

Chrome

アドレスバーに
chrome://plugins/
と入力し、表示された画面の Java の箇所で「無効にする」をクリック。

Safari

Safari > 環境設定 > セキュリティ > Java を有効にする
のチェックを外す。

Opera

アドレスバーに
opera:plugins
と入力し、Java の箇所で「無効にする」をクリック。

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https://matome.naver.jp/odai/2134621728502466101
2012年08月29日