捕まえた金魚が死んじゃう4つの理由

bloomvision
金魚すくいで捕まえた金魚。ちゃんと育てれば何年も生きますよ!

【ケース1】酸欠と排泄物等による水質低下

循環式ポンプは必須。ろ過装置付きだと尚良い

「ポンプ」を入れずに飼育すると、酸欠になってしまいます。
また浄化できないので、金魚の排泄物等で死んでしまいます。
循環式ポンプ(ろ過装置付き)を用いると、水質の低下が防げます

【ケース2】水槽のサイズに対して定員オーバー

小さな水槽に金魚を入れすぎるのに問題があります。
特に和金は長く飼育していると大きく育ってしまうため、
何匹も飼う場合は大きめの水槽を用意しましょう。

小型、中型、大型

一般的に魚の体長1cmに対し1リットル必要
小型…幅45cm以下/ 中型…幅60cm前後 /大型…幅90cm前後

濾過装置ー無/金魚鉢

体長2~3cmの金魚:1匹
体長4~5cmの金魚:NG
体長6cm以上の金魚:NG

濾過装置ー有/小型

体長2~3cmの金魚:5〜7匹
体長4~5cmの金魚:2〜4匹
体長6cm以上の金魚:NG

濾過装置ー有/中型

体長2~3cmの金魚:10~12匹
体長4~5cmの金魚:5~7匹
体長6cm以上の金魚:2~4匹

濾過装置ー有/大型

体長2~3cmの金魚:15~18匹
体長4~5cmの金魚:8~9匹
体長6cm以上の金魚:5~6匹

【ケース3】ストレス

違う種類の金魚を混ぜるのはよくありません。
同じ種類の金魚を飼育するほうが良いでしょう。
どうしても違う種類の金魚を飼育したいのなら、
水槽を分けるか、水槽の中を区切ってやるのが良いでしょう。

人の気配を感じてストレスが溜まる

最悪死んでしまいます。1週間バケツの塩水で養生をしてから水槽に入れて下さい。

新しく入れた金魚同士のストレス

100均商品で水槽セパレート
http://okaelin.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/100-3c29.html
100円均一のお店の商品で簡単手軽に製作
製作所要時間は2〜3分位
可動式セパレート/日本産淡水魚 NITTAN
http://www.nittan.net/nittan/n_breed_12.html
動くことで水槽との隙間が無くなりますそのことにより稚魚が挟まれる事故が
防止出来ます。

【ケース4】病気

金魚すくいの金魚は、なんらかの病気に感染しているケースが多いそうです。
これまで飼育していた金魚の水槽にいきなり入れると、これまで飼っていた金魚が病気に感染して死んでしまう場合もあります。

白点病

小さな白点が体全体に無数に見られる
白点は直径0.5ミリ程度と小さい
初期症状はヒレの付け根やヒレに小斑点が見られる。

尾腐れ病

期症状は、一見白点病に良く似ているが、尾や鰭の外縁からのり状におかされ溶けてくる。切れるのが早く、ぼろぼろにちぎれる。赤く血管が浮き出てきます。ついには鰭がほとんど無くなってしまいます。

金魚の病気と治療
http://www.ranchu.net/byouki/byouki_photo1.html
写真を参考に、病気に対する理解を深めましょう。
https://matome.naver.jp/odai/2134541916837231101
2012年08月20日