【建築】ネットで話題となった、この世で1番かっこいい建物まとめ

kaiton1990
死ぬまでに行ってみたい!
エンパイア・ステート・ビルディング
アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン区にある超高層ビル。
「エンパイア・ステート(帝国州)」はニューヨーク州の異名である。
キングダムセンター
キングダムセンター(アラビア語:برج المملكة 英語:Kingdom Centre)とはサウジアラビアの首都リヤドで最も高い超高層ビルである。その高さは302メートル。
ブラジリア
ブラジル高原の荒涼とした未開の大地(セラード)に建設された計画都市。
ブラジル人建築家ルシオ・コスタの設計により建設された計画都市地域は、
人造湖であるパラノア湖のほとりに飛行機が羽根を広げた形をしており、
飛行機の機首の部分に国会議事堂や行政庁舎、最高裁判所が並び、
羽根の部分には高層住宅や各国の大使館がある。

国会議事堂や大聖堂などの主要建造物は、いずれもモダニズムの流れを受けた未来的なデザインで作られている。
これらの公共建築の主任建築家は、ニューヨーク市の国際連合本部ビルの
設計も担当したブラジル人建築家オスカー・ニーマイヤーである。

パルテノン神殿
、古代ギリシア時代にアテナイのアクロポリスの上に建設された、アテナイの守護神であるギリシア神話の女神アテーナーを祀る神殿(en)。
アブラージュ・アル・ベイト・タワーズ
サウジアラビアのメッカに建つ尖塔高601mのホテル・タワーを含む超高層ビル群
アルハンブラ宮殿
スペインのアンダルシア州グラナダ県グラナダ市南東の丘の上に位置する。
ウマの背のような形をした丘は頂上部が
長さ740m、幅205mにわたって平坦になっており、
夏場非常に暑いと言われるグラナダの中でも
とても涼しい場所に位置している。

宮殿と呼ばれているが城塞の性質も備えており、
その中に住宅、官庁、軍隊、厩舎、モスク、
学校、浴場、墓地、庭園といった
様々な施設を備えていた。
その大部分はイベリア半島最後の
ムスリム政権・ナスル朝の時代に建設された。

ケルン大聖堂
ドイツのケルンにあるゴシック様式の大聖堂。
ゴシック様式の建築物としては世界最大であり、現在はカトリック教会の管理下にある。
現存の大聖堂は3代目で、初代が完成したのは4世紀のことであった。正方形の建物で、最も古い聖堂として知られていた。
サンピエトロ寺院
バチカン市国南東端にあるカトリック教会の総本山。

カトリック教会の伝承によれば、
サン・ピエトロ大聖堂はもともと
使徒ペトロの墓所があったところに
建立されたとされ、
キリスト教の教会建築としては
世界最大級の大きさを誇る

エスファハーン
イランの都市。エスファハーン州の州都。
テヘランの南約340kmに位置し、
二宮書店発行のデータブック・オブ・ザ・ワールドによると、人口は160.2万人(2006年現在)で、
イランで3番目に大きい都市である。

前近代音ではイスファハーン、
日本語ではイスファハン、イスファハーンとも
表記される。
サファヴィー朝の時代に首都に定められ発展した。
有名なイマーム・モスクなどがあるイマーム広場は、
ユネスコにより世界遺産に登録されている。

サグラダファミリア
スペイン、バルセロナに建設中の教会。
サグラダ・ファミリアとは「聖家族」を意味する。
アントニ・ガウディの代表作の1つ。

民間カトリック団体「サン・ホセ協会」が、
貧しい人々のために聖家族に捧げる贖罪教会として
建設を計画したものである。

初代建築家フランシスコ・ビリャールが
無償で設計を引き受け、
1882年3 月19日に着工したが
意見の対立から翌年に辞任。
その後を引き継いで2代目建築家に任命されたのが、
当時は未だ無名だったアントニ・ガウディである。

以降、ガウディは設計を一から練り直し、
1926年に亡くなるまでライフワークとして
サグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組んだ。

アンコールワット
カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、
遺跡群を代表する寺院建築。
サンスクリット語でアンコールは王都、
クメール語でワットは寺院を意味する。

大伽藍と美しい彫刻からクメール建築の傑作
と称えられ、
カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として
描かれている。

12世紀前半、アンコール王朝の
スーリヤヴァルマン2世によって、
ヒンドゥー教寺院として三十年余の歳月を費やし建立される。

サンタンジェロ城
ローマのテヴェレ川右岸にある城塞である。日本語訳によっては、聖天使城、カステル・サンタンジェロとも呼ばれる。
正面にはサンタンジェロ橋(ponte Sant’Angelo)があり、わずかに離れた場所にある
バチカンのサン・ピエトロ大聖堂とは秘密の通路で繋がっているといわれている。
スルタンアフメト・モスク
トルコのイスタンブールを代表するモスクで、
世界文化遺産であるイスタンブルの歴史地区の歴史的建造物群のひとつ。

オスマン帝国の第14代スルタン・アフメト1世によって1609年から1616年の7年の歳月をかけて建造された。
設計はメフメト・アー。世界で最も美しいモスクと評される。

世界で唯一優美な6本のミナレットと直径27.5mの大ドームをもち、内部は数万枚のイズニク製の
青い装飾タイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクとも呼ばれる。

竹田城
縄張りが虎が臥せているように見えることから、別名虎臥城(とらふすじょう、こがじょう)。
また城下から遥か高く見上げる山の頂に位置し、しばしば円山川の川霧により霞むことから、
天空の城の異名をもつ。雲海に浮かび上がる古城の累々たる石垣群の威容は、名物ともなっている。
国の史跡に指定されている。
ノイシュヴァンシュタイン城
おとぎ話に出てくるような美しさのノイシュヴァンシュタイン城は、ディズニーランドやディズニーランド・パリ、
2005年に開園した香港ディズニーランドにある眠れる森の美女の城のモデルの一つとしても知られている。
ブルジュ・ハリーファ
アラブ首長国連邦ドバイにある、世界一高い超高層ビルである
法隆寺
奈良県生駒郡斑鳩町にある寺院。聖徳宗の総本山である。聖徳太子ゆかりの寺院であり、世界最古の木造建築である西院伽藍をはじめ、多くの文化財を伝える。
シバーム
イエメン・ハドラマウト地方の都市。人口は約7,000人。かつて、シバームは、ハドラマウト王国の首都として数世紀に渡り繁栄した。
シバームの歴史自体、2000年以上続いているが、現存の市街地に残る高層建築は、ほとんどが16世紀以降に建設されたものである。
九龍城砦
現在の香港・九龍の九龍城地区に造られた城塞、またはその跡地に建てられていた巨大なスラム街を指す呼称。
広東語の口語で「ガウロン センジャーイ」と呼ばれてきた。
タージ・マハル
インド北部アーグラにある、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、
死去した愛妃ムムターズ・マハル(1630年)のため建設した総大理石の墓廟。
インド=イスラーム文化の代表的建築である。
チベット
東経77-105度、北緯27-40度に至る地域を占め、南はヒマラヤ山脈、北は崑崙山脈、
東は邛崍山脈に囲まれた地域、およびこの地域に成立した国家や政権、民族、言語等に対して使用される呼称。
モン・サン=ミシェル
、フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島であり、同名の修道院がある。モン・サン=ミシェルは「聖ミカエルの山」の意で、旧約聖書にその名が記される大天使・ミカエルのフランス語読みに由来する。行政上はル・モン=サン=ミシェルというコミューンを形成する。
カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、1994年10月にはラムサール条約登録地となった。

▼旅に関するまとめ

https://matome.naver.jp/odai/2134473563887627101
2012年09月25日