歴史漫画ヒストリエまとめ

kijins1990
『月刊アフタヌーン』で連載中の『ヒストリエ』をまとめていきます。『ヒストリエ』は岩明均による歴史漫画。『月刊アフタヌーン』(講談社)において2003年3月号から連載され、単行本はアフタヌーンKC(講談社)より2011年11月までに7巻が刊行されている。

概要

紀元前4世紀のギリシアやマケドニア王国・アケメネス朝ペルシアを舞台に、古代オリエント世界を描いた作品。マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯を描いている。エウメネスはプルタルコスの『英雄伝』(対比列伝)などにも登場する実在の人物である。
エウメネスはギリシアの都市国家カルディアの名家の息子として育てられ、陰謀によって一時は奴隷に身を落とすものの、時代の荒波に揉まれながらその才能を開花させていく。
2008年2月号掲載分(第43話)までを第1部とし、同3月号からは第2部として連載中である。
ヒストリエ – Wikipedia

あらすじ

紀元前343年、ペルシア帝国に追われる哲学者アリストテレスらとの出会いを経て、故郷カルディア市に帰ってきた青年エウメネスは、持ち前の知識と機転を生かしてマケドニア軍に包囲された市街に入ることに成功し、その途上で出会ったペリントスの商人アンティゴノスを名乗る隻眼の人物から仕事の誘いを受ける。アンティゴノスにヒエロニュモスという人物の家への案内を頼まれ、廃墟と化した育ちの家を見たエウメネスは、少年時代に思いをはせる。
エウメネスはカルディア市の裕福な家庭ヒエロニュモス家の次男として幼少期を過ごしていた。ある日、脱走したスキタイ人奴隷トラクスが常人離れした剣の腕で市民兵を次々に殺害するという事件が発生する。ヒエロニュモスの部下ヘカタイオスとゲラダスはこの事件に乗じて主を暗殺し、逃げ切れず死んだトラクスに罪を着せる。エウメネスは査問会の場でヘカタイオスらが怪しいと主張するが、ヘカタイオスはエウメネスがヒエロニュモスの実子ではなく、拾われたスキタイ人であると暴露する。奴隷身分に落とされたエウメネスは、商人に売られて故郷を去る。
ヒストリエ – Wikipedia

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2012年09月17日