From インド
牛を食べないインドで、「ビーフ100%」のキャッチコピーでおなじみのマクドナルドが、どんな商品を展開しているのか気になるところ。主なメニューを食べ比べ!(値段はセット価格)
*何故インドでメキシカン?という疑問には目をつぶり食べてみると、鶏肉はケバブ風。
鶏肉は挽肉状で、触感は粘土のよう。
どのような調理をすればこうなるのか?
*日本のマックとなんら変わりません。
*挟まれているものはカレー風味のジャガイモ主体の野菜コロッケ。ちょっと手の込んだコロッケパン風ですが、しっかりした味付けで結構いけます。
*インドのビックマック。鶏肉はハンバーグ状。ソースは日本とほぼ同じで、味、食べ応えも非常に似ています。
*とても日本人の口にあう味。中のソースはピザまんの中身を少し水っぽくした感じ。日本でも発売して欲しいと思うほど美味しいです。
From エジプト
エジプトの食事は全体的に日本人の口に合うのですが、マクドナルドのメニューも日本と共通のものが多々あります。
*マックチキンを二段重ねにしたものかと思いきや、パティはチキンナゲット風。マスタードの効いたソースが非常にマッチして美味。
*普通のハンバーガーより二回りほど巨大。1段のハンバーガーですが、食べ応えはビックマック以上。しかも1段だからこそ“食べても食べても減らない”感が強烈です。味はビックマックと同じ。
*エジプトにも朝マックがあります。パンはマフィンで、ちょうど日本の「ソーセージエッグマフィン」を分解したような感じ。味はソーセージエッグマフィンを分解した味です。
*パンズの代わりにハンバーグを挟んでいるのはエジプトでポピュラーなピタパンのようなもの。
From タイ
メニューも南国ならではの独特な進化を遂げたものがある。
5個入り149バーツ=約380円
*何の事はない普通のフライドチキンです。こっちでは定番レギュラーメニューです。タイは質のイイ鶏肉が大量に収穫できるので原価が安い。
*オリジナルメニュー。マックでまさかのご飯物タイ料理です。甘辛のタレに地産の野菜・鶏・米が絡む。しかしパクチーが大量に入っていて味も辛く濃すぎるので日本人の口に合うか微妙。
*パイナップルパイはかなり美味い。コーンパイはそのまんま見た目通りの味。チキンハムパイはその名の通りハムをケチャップソースで包んだイタリア風。どれも美味でパイ系にハズレ無し。
*常夏のタイらしく冷たいドリンクデザートが豊富です。「マックシェイク」は無いのですが、代わりにこのようなフローズン系が色々あります。
・グレープフロート+アイス
・コーラフロート+アイス
・ファンタいちごフロート
・コーヒーフロート など。
*朝マックメニュー。おかゆです。日本の朝マックより日本的ですが、やはりここはタイ、パクチー大量投入とやりたい放題。
From マレーシア
イスラム教が国教の国なのでマックポークのような豚肉を使ったメニューは無い。
*普通のフライドチキン。
*ピタマックみたいなヤツです。味は実に普通。
*いわゆる“でっかいバーガー”です。マレーシアでは人気ナンバーワンの定番メニューです。

*牛がダメならば鶏肉、と順当な食材の転換。その味も日本のものにかなり近い。