【amazonもAppleも参入】地図アプリの争い

84takuya

”Kindle Phoneがくるのか、Kindle Fireがさらに進化するのか.。。”

GoogleMapは私的利用ならともかく、商用利用するとものすごく金かかるんだとか。

UpNextは2007年設立の米ニューヨーク市に本社を置く企業。「UpNext HD Maps」と呼ぶアプリを手がけており、iOS版、Android版、Kindle Fire版を配信している。アプリケーションは全米50都市を網羅しており、カテゴリー別検索やキーワード検索、道路・鉄道の経路探索、飲食店情報の検索機能などがある。

Googleとの争い

Google Mapsに代わって独自開発の地図サービスを採用するという今回の動きは何年も前からの計画だが、両社間の競争がいかに進化してきているかを如実に示す一例と言えるだろう。

Googleは何年も前から地図サービス技術の開発に巨額のコストを投じており、現在、モバイル地図サービス関連のトラフィックの約半分はiPhoneとiPadからのものとなっている。とりわけ、そうした端末からのトラフィックは地図サービスの改善に役立つ貴重な位置情報の提供源でもあり、リアルタイムのトラフィックレポートなど各種の機能を提供する上でも重要な役割を果たしている。

やはりGoogleが有利なのか…?

「地図関連の技術は生やさしいものではない」
「地図関連の技術は本来やっかいなもの。大量のデータを取り扱う必要があり、正確な道案内の情報を表示することは難しく、さらに交通概況の情報なども同様。特にGPSのデータがそれほど正確でないのがことを難しくしている」

https://matome.naver.jp/odai/2134188805400422401
2012年07月10日