動画作成初心者がAviUtlを使えるようになるまで

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1.Windows (Live) ムービーメーカーを使う。

そもそも、

「動画作成ソフトで、何ができるの?」
「動画作成ソフトは、どうやって使うの?」

というレベルの初心者は、AviUtlに手を出す前に、Windows (Live) ムービーメーカーをしばらく使った方が良いです。

Windows (Live) ムービーメーカーは、初心者がテキトーに操作しても、一応、そこそこの動画は作れます。
そして、そうやって、テキトーに操作している内に、

「動画作成ソフトというのは、だいたい、こういう感じのことが出来るんだなあ」

ということが何となく分かって来ます。
この、

「何となく分かる」

というのが結構、大切です。

Windows (Live) ムービーメーカーというのは、他の動画作成ソフトを扱う上でも通用するイロハを教えてくれるのですね。

2.Windows (Live) ムービーメーカーにブチ切れる。

Windows (Live) ムービーメーカーというソフトは、初心者がテキトーに操作しても、一応、そこそこの動画が作れます。
しかし、少しでも複雑な動画を作ろうとすると、恐ろしく手数がかかるのですね。

「こんな糞ソフト、使えるかあ!!!」

そう絶叫するようになったら、AviUtlに移行する頃合です。

一応、断っておきますが、Windows (Live) ムービーメーカーは別に糞ソフトでは、ありません。
単に、あなたが作ろうとする動画が、Windows (Live) ムービーメーカーでは対応できない、複雑なものになってしまっただけなのです。

実際、これからの動画作成ライフでも、しばしば、Windows (Live) ムービーメーカーを活用することになると思います。
ボタン操作一つで作成できるような動画に対しては、このソフトは、やはり優良ソフトなのですね。

3.AviUtlの解説動画を数日間、ぼんやりと眺める。

AviUtlは、導入と設定が少し面倒くさいです。
操作方法にも、多少クセがあります。

なので、AviUtlを導入する前に、数日間、YouTubeやニコニコ動画を漁って、AviUtlの解説動画をぼんやりと眺めておいた方が良いです。
そうすると、実際に、AviUtlを使う際にも、何となく感覚的に使えるはずです。

こういった動画を、数日間、ぼんやりと眺めておくことをオススメします。

4.AviUtlをインストールして使う。

AviUtlの解説動画を、数日間、ぼんやりと眺めていたら、導入や設定、実際の操作といったものは、感覚的に何となく出来てしまうと思います。
ただ、本当は、こういったフリーソフトは、使用する前に、フォルダ内にある「readme.txt」を丁寧に読まないといけないのですけどね(笑)

(参考)僕が、実際に作った動画です。

動画作成初心者の僕が、AviUtlを使って実際に作った動画です。
良かったら、見てやって下さいm(_ _)m

https://matome.naver.jp/odai/2134168538087895001
2012年07月08日